「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(71〜80)
トリコロージュ煮ル果実

絶望の底から光を探すような、泥臭くも美しい物語に心が揺さぶられますね!
ジャンルにとらわれない音楽を作るボカロP・煮ル果実さんが2022年2月に公開した本作は、宝石言葉をちりばめた歌詞が印象的な楽曲です。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のために書き下ろされ、ゲーム内のイベントとも深くリンクしています。
ロックとエレクトロが融合した中毒性の高いサウンドは、一度聴けば頭から離れなくなること間違いなし!
アルバム『FRUITÁGE』にも収録されており、v flowerの力強い歌声が刺さります。
考察しながらじっくり音楽を聴きたい方や、独特なダークファンタジーの世界に浸りたい方にオススメです。
吐息でネット南野陽子

1988年2月に発売されたシングルで、南野陽子さんの代表的なヒットナンバーとして知られています。
春の訪れを告げるようなきらびやかなシンセサイザーの音色と、少し大人びた恋の始まりを描いた歌詞が印象的ですよね。
当時、カネボウ化粧品の春のキャンペーンソングとして起用され、テレビCMから流れるフレーズが耳に残っている方も多いはず。
オリコンチャートで2週連続1位を記録し、30万枚を超えるセールスとなった本作は、まさに80年代後半を象徴する春ソングの金字塔です。
ベストアルバム『NANNO Singles』などにも収録されており、今も色褪せない輝きを放っています。
淡いピンク色の景色が浮かぶような作品を聴いて、甘酸っぱい青春の記憶に浸ってみてはいかがでしょうか。
年迎Austere Flowers
「歌詞を書く練習」としてSuno上で作品を重ねるクリエイター、Austere Flowersさん。
本作『年迎』は、そのタイトルが示す通り、新たな季節の訪れや節目を想起させる作品ではないでしょうか。
和のテイストと美しいメロディも相まって、どこか懐かしさも感じるのが不思議なんですよね。
プロフィール上の総再生数は76Kを超えており、コミュニティ内での確かな支持がうかがえます。
Sunoの共有リンクを通じて公開された作品です。
テクノロジーが生む未知の音に触れたいとき、クリエイティブな刺激を受けたいときにぜひ聴いてみてください。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(81〜90)
🕯 Requiem ∞ ― 🌍 Our Souls Are Eternal ―MAMEZON
「鎮魂」と「永遠」をテーマに、世界への祈りが込められた壮大なナンバーを聴いてみませんか。
生成AI音楽シーンで注目を集めるMAMEZONさんによる本作は、2026年2月に公開された作品です。
日本語と英語が交差する歌詞が情景を鮮やかに描き出し、Sunoが生み出すエモーショナルなサウンドが胸の奥深くまで響きます。
過去作『quiet light』などで見せた表情とは異なり、シリアスで深遠な世界観に圧倒されてしまいます。
大切な何かを想うとき、あるいは静かな夜に心を落ち着かせたいとき、この音がきっと優しく寄り添ってくれるはずです。
進化し続けるAI音楽の「今」を感じながら、その音世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
Twinkle Snow Powdery SnowPerfume

テクノポップを軸にした革新的なサウンドとパフォーマンスで、国内外から高い評価を得ているPerfumeのウィンターソング。
雪が舞う美しい情景や冬のきらめきを、粒立ちの良いシンセサイザーとはずむようなビートで見事に表現しています。
2006年12月に配信限定のギフトとして公開され、ファンからの熱い反響を受けて2007年発売の企画シングル『ファン・サーヴィス[sweet]』や、名盤『GAME』にも収録された経緯を持つ楽曲です。
透明感あふれるボーカルと疾走感のあるサウンドは、寒さの厳しい冬を華やかに彩ってくれますよ。
カラオケで歌っても盛り上がることまちがいなしの、心踊るダンスチューンです。
冬眠ヨルシカ

移ろいゆく季節のなかで感じる焦燥感や、ただ君と静かに過ごしたいと願う切実な思いが胸を打つナンバー。
コンポーザーのn-bunaとボーカルのsuisからなるヨルシカが、2018年5月に発売したミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている楽曲です。
疾走感あふれるギターロックのサウンドに乗せて、現実から逃避したくなるほどの繊細な心情が描かれた本作。
2021年1月に開催されたオンラインライブ『前世』では、物語の最後を締めくくる曲として披露され、深い余韻を残しました。
寒さが厳しくなる季節、温かい部屋でひとりもの思いにふける夜や、大切な人を思い浮かべながら聴けば、心に深く染みわたるはずです。
等身大ラブレター夏色まつり

HoneyWorksが制作を手掛けた、青春の輝きと切なさが詰まったポジティブなナンバーですね。
VTuberグループ・ホロライブの1期生として活動する夏色まつりさんが歌う本作は、恋する気持ちや自信のなさを抱えながらも、ありのままの想いを届けようとする姿がいじらしく描かれています。
2026年1月にデジタル配信が開始され、2月下旬発送予定の1stアルバム『Chasing the Dream 〜スポットライトは放課後に〜』にも収録されている注目の先行カットです。
HoneyWorksならではのキャッチーなメロディと夏色まつりさんの明るく真っ直ぐな歌声が重なり、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。
曲自体はミドルテンポで歌いやすいので、大切な人に気持ちを伝えたいとき、ぜひ歌ってみてほしい一曲です。


