「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(261〜270)
とーちゃんの足ってなんでクサイの?feat.しんのすけ&ひろし竹下☆ぱらだいす

作中でもよくネタにされているひろしの足のニオイをテーマにした、底抜けに明るい1曲です。
オモロカワイイを掲げる竹下☆ぱらだいすと、しんのすけ、ひろしが一緒に歌ってい温かさ父親の足のニオイは家族を支える頑張りの証であり、それこそが「愛のニオイ」なのだという、ユーモアと温かさに満ちたメッセージが伝わってきますね。
本作は2024年4月に公開された作品で、テレビアニメでは同年6月放送の第1236話で挿入歌として使用されました。
アップテンポな曲調と思わずマネしたくなる合いの手が特徴的です。
家族みんなで大笑いしながら聴くのにピッタリな、元気が出る楽曲ですね。
とりあえず、ここはおとなになれば〜?石野ゆうこ

演歌からポップスまで自在に歌いこなす実力派、石野ゆうこさんが歌唱を担当しています。
子供ならではの言い分と、つい本気で応戦してしまう大人との微笑ましい日常を描いた楽曲です。
叱られてしょんぼりして、ごはんが喉を通らなくなるという、しんちゃんらしい素直な感情がユーモラスに表現されていますね。
この楽曲は1993年8月に公開された作品で、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として使用されました。
同年に発売のコンピレーションアルバム『クレヨンしんちゃん』に収録されています。
親子げんかで気まずくなった時に聴けば、コミカルな雰囲気に心が和み、仲直りのきっかけになるかもしれません。
Tropical LightKep1er

サバイバル番組を経て結成されたグローバルガールズグループ、Kep1er。
エネルギッシュなパフォーマンスは多くの方がご存じかと思います。
そんな彼女たちの作品のなかでも、リールにオススメしたいのがアルバム『Magic Hour』に収録された1曲です。
本作はユジンさん、シャオティンさん、ヨンウンさん、イェソさんによるユニット曲で、南国の光を浴びるような心地よいトロピカルサウンドが印象的です。
リズムに身を任せて自由に過ごす開放感や、きらめく日常の楽しさが表現されています。
2023年9月に公開されたこの作品は、夏の旅行や友人とのカフェタイムといった動画にぴったりなので、リールのBGMを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
東京の夕焼けback number

秋の夕暮れ、都会の景色にセンチメンタルな気持ちを重ねてしまう人へおすすめなのが、back numberのこの名曲です。
慣れない街での孤独や葛藤を抱えながらも、目の前に広がる美しい夕焼けに希望を見いだそうとする主人公の心情が繊細に描かれていますよね。
本作は、2015年12月に発売されオリコン週間チャートで2週連続1位に輝いたアルバム『シャンデリア』に収められた1曲。
少し肌寒くなってきた帰り道、ふと寂しさを感じたときに聴けば、その切なくも温かいメロディが心を包み込んでくれるのではないでしょうか。
明日も頑張ろう、と背中を押してくれるような優しい応援歌です。
透夏熱ナツノセ

過ぎゆく夏と秋の気配が入り混じる、どこか切ない季節に聴きたくなるのが、作曲家ナツノセさんが手がけた1曲です。
この楽曲は、夏の熱が次第に透明になっていくような寂しさと、消えずに残る思い出を歌っています。
泣き喚くセミの声が遠のいていく情景や、ふとした瞬間に感じる喪失感が、歌い手Sumiさんの清涼感ある歌声で繊細に表現されていて、胸に染みますよね。
本作は2023年8月にリリースされ、Sumiさんが「歌コレ2022春Top100」で9位に入賞したことをきっかけに、クリエイターのマッチング企画から制作されました。
夏の終わりの散歩やドライブのお供にぴったり。
過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちに、そっと寄りそってくれるナンバーです。
トモエ学園福山雅治

美しいストリングスの音色が心に響く、温かなナンバーです。
この楽曲は、黒柳徹子さんの半生を描いたドラマ『トットちゃん!』の主題歌として書き下ろされました。
人と違うことのおもしろさや、ありのままの個性を受け入れることの大切さを歌っており、聴いていると優しい気持ちに包まれるような感じがします。
2017年12月に公開された作品で、福山雅治さん自身が作詞作曲を手掛けています。
生きていく上で大切なことを教えてくれた場所や人々への感謝が描かれており、卒業を迎える方や、昔を懐かしむ方にも響くのではないでしょうか。
大切な人との絆を再確認したいときに聴いてほしい感動的な1曲です。
遠い匂いYO-KING

真心ブラザーズのYO-KINGさんによるソロ作品で、アニメ『銀魂』の第2期オープニングテーマとして話題になりました。
フォークやロックの要素を感じさせる温かみのあるサウンドが、どこか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれますね。
2007年1月にシングルとして発売され、アルバム『日々とポップス』にも収録された本作。
夕暮れの帰り道など、ふともの思いにふけりたくなったときに聴くと、その優しい歌声が心にじんわりと染み渡るかもしれません。
どっちにするの?hiroki

「ねぇ、どっちにするの?」と究極の選択を迫るボカロ曲です。
ボカロP、hiroki.さんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
約1分という短い時間の中に、初音ミクと重音テトのかわいい歌声が響きまくる、中毒性の高いダンスチューン。
畳みかけるようなリズムと、一度聴いたら脳内でループしちゃうメロディーにとらわれてしまうんですよね。
もう一つ、この作品を隅々までたんのうしたいのであれば、ぜひYouTubeの字幕機能をONにしてみてください!
都会大貫妙子

繊細な歌声と洗練されたサウンドが魅力の本作。
都市生活の孤独や騒がしさを描き、聴く者の心に深く響きます。
1977年7月に名盤『SUNSHOWER』に収録され、大貫妙子さんの代表曲として知られています。
坂本龍一さんの緻密な編曲が光る1曲で、ジャズやフュージョンの要素を取り入れた先進的な音楽性が特徴です。
都会的な雰囲気や複雑な感情を表現したい方におすすめ。
インスタのリールでこの曲を使えば、ノスタルジックでおしゃれな投稿になるので人気の1曲です。
Tonight TonightEGOIST

真夜中の静寂に溶け込むような、幻想的でドリーミーな世界観が魅力のナンバー。
デビュー10周年を記念したEP『BANG!!!』に収録された、ANIMAL HACKとのコラボレーション楽曲です。
この楽曲で描かれるのは、午前2時の夢と現実のはざまで揺れる心象風景。
大切な何かがかすんでしまう切なさと、天使の歌声が響くような神聖さが同居する世界観にひきこまれます。
眠れない夜、ひとり静かにもの思いにふけりたいときに聴けば、心が優しく浄化されていくのを感じられるかもしれません。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(271〜280)
時には昔の話を 「紅の豚」より加藤登紀子

過ぎ去った青春の日々を懐かしむ、温かくもどこか切ない世界観が心に染みる、加藤登紀子さんが自ら作詞作曲を手がけた作品です。
見えない未来を探しながら、友と熱く語り合った情景が目に浮かぶようで、自らの思い出と重なる方も多いのではないでしょうか?
本作は1987年2月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録された楽曲で、1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしても知られています。
映画で使われたピアノの音色が印象的なアレンジは、物語の余韻にしっとりと浸らせてくれます。
穏やかなメロディなので、作業に集中したい時のBGMとして聴いてみるのもオススメですよ!
To be feat. 三浦大知ØMI

日本屈指のボーカリスト2人が紡ぐ、魂の対話のような作品です。
ØMIさんが三浦大知さんを客演に迎えた、2025年7月にリリースされた壮大なバラードナンバー。
UTAさんが手がけた温かくも凛としたトラックの上で、人生の葛藤や孤独を乗り越えた先には必ず光が差すという強いメッセージが歌われています。
繊細さと力強さを合わせ持ったボーカルが溶け合う様は、まるで痛みが優しさに変わっていくかのよう。
壁にぶつかり立ち止まりそうな時に、そっと背中を押してくれる1曲です。
TriggerBreathe my Words

神戸出身のメタルコアバンドとして、シーンに鮮烈な印象を残したのがBreathe my Wordsです。
2015年に結成、攻撃的なギターリフを軸にしたヘビーかつ技巧的なサウンドを得意としていました。
同年リリースのEP『KING EP』で活動を開始し、2017年には名盤『TRIGGER』を発表。
しかし、高い評価を得た直後の2018年3月をもって無期限活動休止しました。
若き才能が放つ初期衝動と、デスコア由来のブルータルなサウンドを求める人なら、きっと夢中になると思います。
透明少女LadyMonsters.

妖怪や怪物をテーマに物語性の高い楽曲を手がけるボカロPユニット、LadyMonsters.が2025年7月に公開した作品です。
孤島の因習によって姿が見えなくなってしまった少女の悲劇を描いた歌詞が特徴。
そしてダウナーなサウンドアレンジとv flowerのノイジーで悲痛な歌声の組み合わせが相性ばつぐんなんです。
ダークで切ない物語にひたりたい方にぴったりの1曲です。
トンチキタケノコ少年

遊び心あふれるハイテンポなロックナンバーです。
タケノコ少年さんが2025年7月に公開したこの楽曲は、中華風なサウンドアレンジとミクのキュートな歌声が印象的。
聴くだけで元気が出る、コミカルな世界観が魅力です。
サビのフレーズも聴くとつい、口ずさみたくなってしまうんですよね。
何か失敗して落ち込んだ時や、気分をパッと明るくしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
土佐の男鏡五郎

ベテラン演歌歌手、鏡五郎さんが2009年に発表した『土佐の男』。
高知の情景が鮮やかに目に浮かぶ、ご当地演歌の真骨頂ともいえる作品です。
「月のヨサコイ桂浜」「赤い椿の花を抱き」といったフレーズが、南国・土佐の美しい風景へと誘ってくれますよね。
そして何より心を揺さぶるのが、「しぶき荒波 どんと来い」と歌い上げる、土佐の男の気骨あふれる心意気。
鏡五郎さんの張りのある歌声と独特の節回しが、その不屈の魂を見事に表現しています。
故郷への誇りを胸に、どんな困難も度胸で受けとめる。
聴いているだけで、土佐の雄大な自然と人々の情熱が心に吹き込んでくるような、そんな力強さにあふれた一曲です。
東京少女本間由里

ヤマハポピュラーソングコンテスト出身という経歴を持つ演歌歌手が、本間由里さんです。
1978年発売のデビュー曲『青春道中哀歌』はオリコン85位を記録。
少しハスキーでありながら伸びやかな歌声が、聴いた人の心をつかみました。
一時は育児のため活動休止しましたが、復帰後はさらに深みを増した歌声を披露。
卓越した歌唱力と心に深く染み渡る音楽の世界観、ぜひひたっていってください!
東京 / TOKYO浜田省吾

きらびやかな大都会の光と、その裏側にひそむ人々の孤独を鋭く描き出した、浜田省吾さんの楽曲です。
疾走感あふれるロックサウンドにのせて歌われるのは、満員電車に揺られる疲弊した顔や、夜の街でせつな的な関係を求める若者の姿。
この楽曲は1980年10月、アメリカ録音をへて完成した名盤『Home Bound』に収録された作品です。
ライブでは時代を反映し歌詞を変えて歌われたこともあるほど、色あせないメッセージを放ち続けています。
止まらないHa~Ha矢沢永吉
イントロのギターリフを聴くだけで、思わず拳を突き上げたくなる矢沢永吉さんのパワフルなロックナンバー!
1986年7月発売の名盤『東京ナイト』に収録された1曲です。
本作はフジテレビ系『IPPONグランプリ』のオープニングテーマとして浸透しているほか、第一興商のCMソングや、イチローさんら多くのトップアスリートの入場曲としても起用されています。
理屈や建前を吹き飛ばし、「感じるままに盛り上がれ!」と全身で叫ぶような、抑えきれない衝動が歌詞のテーマ。
矢沢さんのシャウトと疾走感あふれるサウンドが、本能を解放せよと語りかけてくるようで、明日への活力が湧いてきますよね。
逃亡者矢沢永吉

スリリングなギターリフにのせて、自由への渇望を叫ぶ矢沢永吉さんの名曲です。
1984年7月発売のシングルで、同年リリースの名盤『E’』にも収録されました。
しがらみを断ち切り、ただひたすらに南を目指して突き進む主人公の姿は、聴く者の心に宿る閉塞感を打ち破るかのよう。
この楽曲はアンドリュー・ゴールドさんとの共同プロデュース作品で、矢沢さん自身が「新しい匂いが出せた」と語るアメリカンロックの風合いが魅力です。
現状を変えたいと願うとき、この刺激的なサウンドがきっと背中を押してくれるはず。


