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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(121〜130)

My Hair is Bad

好きな人の「最後」になりたいと願う強烈な片思いを、疾走感あふれるロックサウンドに乗せて歌う本作は、ファンの間でも人気の高い1曲。

相手のためなら何でもするという極端な愛や、有名人になった自分を想像するコミカルな妄想が、2分台の短い時間の中にぎゅっと詰め込まれています。

2019年6月に発売されたアルバム『boys』に収録されており、タイアップはないもののSNSでの動画投稿をきっかけに人気が広まりました。

早口でまくし立てるリズムから一転、サビで一気に開けるメロディが爽快で、聴くだけで気分が高揚することまちがいなし!

片思い中のモヤモヤを吹き飛ばしたいときや、ライブの一体感を味わいたいときにぴったりなナンバーです。

トーストになっちゃった!!Maino

トーストになっちゃった!! / 足立レイ
トーストになっちゃった!!Maino

『トーストになっちゃった!!』はボカロPのmainoさんによって2025年11月に公開された作品です。

トーストというユニークなモチーフを通じて描かれているのは、周りの期待に応えすぎて自分自身が消費され、形骸化していくことへの恐怖。

明るい曲調の裏にあるシビアなメッセージは、SNSを使う現代人なら誰もがドキッとしてしまうはずです。

「自分らしさとは何か」を考えさせられる本作、ぜひじっくりと味わってみてください!

ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~はやぶさ

はやぶさ「ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~」MUSIC VIDEO
ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~はやぶさ

YouTubeの人気企画「snackはやぶさ」の世界観をそのまま楽曲化したのが、こちらの『ときめきはチャチャチャ~スナックはやぶさへようこそ~』。

2025年11月に発売されたシングルで、架空のスナックを舞台にくり広げられるカウンター越しの恋の駆け引きを、コミカルかつ情熱的に描いています。

チャチャチャのリズムに乗せた軽快なサウンドは、聴いていると思わず体が動き出してしまうほど高揚感たっぷりです。

truth

ARASHI – truth [Official Music Video]
truth嵐

ダークでミステリアスな雰囲気が印象的な、嵐のシングル『truth/風の向こうへ』のA面楽曲。

2008年8月にリリースされたこの楽曲は、大野智さん主演のTBSドラマ『魔王』の主題歌として起用されました。

緊張感のあるメロディとストリングスを多用したアレンジが、復しゅうと悲しみをテーマにしたドラマの世界観を見事に表現しています。

オリコン年間チャートでは1位を獲得し、嵐として初の年間首位という快挙も達成。

サスペンスドラマや映画を観た後の余韻に浸りたいときにピッタリの1曲です。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(131〜140)

ハンバートハンバート

Humbert Humbert – Tora [Official Music Video]
虎ハンバートハンバート

静かなアコースティックサウンドにのせて、心の奥底にある葛藤を歌い上げる楽曲です。

本作のテーマは、強くありたいと願いながらもそうはなれない自分へのいらだちや、深い孤独感。

優しいメロディとは裏腹に、心はいてついたままみじめにいじけている、そんな主人公の姿が描かれ、聴く人の胸に響きます。

この楽曲は、2010年11月リリースのアルバム『さすらい記』に収録された作品です。

2018年にはアルバム『FOLK 2』で再録され、そのミュージックビデオに芸人の又吉直樹さんが出演したことでも注目されました。

理想と現実のギャップに悩み、落ち込んでしまったときに、静かに耳をかたむけたくなる1曲です。

頓珍漢の宴ピノキオP

ピノキオピー – 頓珍漢の宴 feat. 初音ミク / Tonchinkan Feast
頓珍漢の宴ピノキオP

食べ物や飲み物が乱れ飛ぶ宴会の様子を、独特な表現とテンポの良い電子音で描いたピノキオPさんの楽曲です。

2015年3月にYouTubeで公開された本作は、現代社会における人間関係の複雑さを、宴会という場面を通して風刺的に表現。

ボーカロイド楽曲でありながら、熟語や仏教用語を巧みに織り交ぜた歌詞は、コミュニケーションの難しさを浮き彫りにしています。

宴会や飲み会の雰囲気を味わいたい方はもちろん、人間関係に悩む方の心にも深く響く1曲といえるでしょう。

透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。

シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。

成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。

二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。

アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。

過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。