「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(281〜290)
Trapped10-FEET

2004年1月にシングル『REALIFE』の収録曲として登場し、同年に発売されたメジャー1stアルバム『REALIFE』にも収められた10-FEETの楽曲です。
インディーズからメジャーへと活動の場を広げた彼らの、次なるステージへの決意が込められた作品なのだそうです。
エネルギッシュなサウンドに乗せて歌われるのは、感謝と自己反省、そして人生の選択の重み。
本作で描かれる、悲しみは自分が引き受け喜びはあなたへ届けたいという自己犠牲的な愛情に、思わず胸が熱くなりますよね。
何か大きな決断を迫られている時、きっと力強い後押しをしてくれるのではないでしょうか。
十勝秋冬大江裕

秋から冬へと移り変わる、北海道は十勝平野の雄大な景色が目に浮かぶような1曲です。
025年7月にリリースされたこの曲は、2024年11月の『北海ながれ歌』から続く北海道シリーズの第2弾。
厳しい自然の中で育まれた家族のきずなと、親への深い感謝の気持ちを丁寧に描いた、心温まる作品です。
大江裕さんの温かくも力強い歌声が物語性に深みを与えており、聴く人の胸を打つんですよね。
故郷を離れてがんばっている方が聴けば、家族への思いが募るはずです。
とどかぬ想い香西かおり

別れた相手を思う、主人公の一途な姿が描かれた作品です。
香西かおりさんの楽曲で、2025年7月にリリース。
夢の中だけでも会いたいと願う痛切な気持ちが、伝わってきて胸を締め付けます。
哀愁を帯びた歌声もまた、本作のドラマ性をより一層深めている印象。
忘れられない恋の記憶を抱えている方が耳にすれば、そのやるせない心情に深く共感してしまうのではないでしょうか。
Tokyo ClassicRIP SLYME

スタイリッシュでありながらどこか懐かしい、近未来的なサウンドスケープが広がるRIP SLYMEを代表する曲です。
ミリオン認定を受けた金字塔的アルバム『TOKYO CLASSIC』の表題曲で、2002年7月に公開されました。
本作は、大都市のきらびやかさと、その裏にある息苦しさを描きつつも、周囲に流されず自分たちのスタイルで楽しむという力強い意志が込められているようです。
神秘的な余韻を残す合唱パートが、その決意を後押ししているかのようですね。
都会の雑踏の中で自分らしさを見失いそうな時に、心地よいグルーヴが明日への活力を与えてくれるでしょう。
遠くまでTHE BLUE HEARTS

社会から押し付けられる役割や見えない圧力に、息苦しさを感じている心を代弁してくれるかのような1曲です。
自由を渇望する魂の叫びが、甲本ヒロトさんの力強い歌声とたたきつけるようなドラムに乗って胸に突き刺さります。
真島昌利さんが紡ぐ文学的な言葉の奥に、ありのままの自分を取り戻したいという切実な願いが込められているように感じられるのではないでしょうか?
この楽曲は、1987年11月当時にリリースされた名盤『YOUNG AND PRETTY』収録曲。
日常の閉塞感から抜け出し、自分を見つめ直したい時に聴くと、遠くまで歩いていける勇気が湧いてくるかもしれません。
トワイライト★トワイライトスガシカオ

「ポップなのにゆがんでいて気持ちいい」とファンをうならせた、スガシカオさんの楽曲です。
住み慣れた街を離れる前夜に思う、別れた恋人への後悔と切なさがファンキーなサウンドにのせて描かれています。
踊り出したくなるような明るい曲調とは裏腹に、心の隙間を埋められない主人公の痛みが、独特の歌声でリアルに伝わってきますね。
本作は2017年12月に公開され、多部未華子さんが出演した三井アウトレットパークのCMソングにも起用されました。
過去の恋を忘れられないまま、新しい朝を迎えようとする、そんな複雑な夜を経験したことがある方にとって、共感ポイントが多いのではないでしょうか?
透明人間ピンクレディー

個性的なテーマや歌詞で話題を集めたピンク・レディーの名曲『透明人間』。
かなりハツラツとした雰囲気にまとまっている本作ですが、キャリアの初期にリリースされた楽曲ということもあり、全体的な難易度は低めです。
実際、音域もわりと狭く、ボーカルラインにも複雑さがありません。
歌いやすいのに、しっかり盛り上がるという特性を持った本作は、まさに60代女性向けの盛り上がる楽曲と言うにふさわしいのではないでしょうか?
鳥の歌Cocco

アコースティックギターの静かな音色と、Coccoさんの繊細ながらも芯のある歌声が印象的な作品です。
目を閉じれば心の中に青い鳥が舞い、自由な空へと羽ばたいていく情景が浮かぶよう。
閉塞感からの解放や再生への祈りが込められた詩的な世界観に、心を揺さぶられるのではないでしょうか?
この楽曲は、Coccoさんを追ったドキュメンタリー映画『大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-』で象徴的に使われました。
もともとは2009年11月に映画DVDの初回盤特典として音源が公開されたもので、後にベスト・アルバム『ザ・ベスト盤』に収録されたのも嬉しいポイントです。
静かに自分と向き合いたい夜に、まさにピッタリの1曲!
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

傷つき、飛び方さえ忘れてしまった鳥の姿に、誰もが心に秘める弱さを重ねてしまうようなMISIAさんの楽曲。
どんなに強がっていても、内面には道を失った小鳥のようなもろさがあるという作者自身の思いが込められているのだそうです。
静かなピアノで始まり、壮大なストリングスへと展開するサウンドは、迷いの中から光を見いだす心の軌跡そのものですよね。
この楽曲は2002年9月発売のミリオンセラーを記録したアルバム『KISS IN THE SKY』に収められ、RPG『スターオーシャン Till the End of Time』の主題歌としても多くの方に親しまれています。
自分の無力さに打ちひしがれそうな夜に聴けば、痛みの先にある温かい幸せを大切にしようと思わせてくれる、再生の物語です。
鳥のように大橋トリオ

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。
後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。
そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。
雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(291〜300)
TORICO岩田剛典

情熱的なラテンのリズムが心地よい、岩田剛典さんのソロ名義での作品です。
2025年7月リリース、JATA「もっと!
海外へ」のCMソングに起用された楽曲で、夏の開放的なムードを盛り上げています。
聴く人を一瞬で「とりこ」にしてしまうようなサウンド、そして恋愛の駆け引きを落とし込んだ歌詞が印象的。
岩田さんの艶やかなボーカルワークで、巧みに大人の情熱を表現しているんですよね。
ビーチサイドでのパーティーのBGMにはもちろん、大切な人と過ごす特別な夜を演出するのに最適な1曲といえるでしょう。
Talking To The MoonBruno Mars

周りからおかしいと思われても、遠く離れた恋人に想いを伝えたくて月に語りかけてしまう。
そんな切実な愛情を描いた、アメリカのシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさんのピアノバラードです。
会えない寂しさからくる孤独な行動の中に、相手を深く想う一途な気持ちが込められています。
この楽曲は2010年発売のデビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、ブラジルのドラマに起用後、同国で22週連続1位を記録しました。
遠距離恋愛を経験したことのある方なら、この痛切な想いが手に取るようにわかるはず。
思わず空を見上げて、大切な人を想ってしまうかもしれませんね。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
都会の流れ星水城なつみ

アップテンポな1曲を歌いたいならぜひ。
水城なつみさんの楽曲で、2025年6月に発売されたシングルです。
作詞作曲を柏清大さんが手がけた本作は、都会の夜を舞台に、失恋の切なさを乗り越えようとする女性の強さが描かれています。
ダイナミックなギターサウンドと水城さんの力強い歌声が合わさったこのロック演歌、聴いているだけで勇気がもらえますね。
カラオケで熱唱すれば、聴いているみんなも巻き込んで盛り上がるはず。
時の過ぎゆくままに沢田研二

沢田研二さんが主演を務めた1975年のドラマ『悪魔のようなあいつ』の主題歌です。
当時ドラマをご覧になっていた方は、懐かしいと感じるのではないでしょうか?
この楽曲は、人生の深い哀愁や、愛する人と共に時の流れに静かに身を委ねる姿が描かれています。
頑張りたいのに心が追いつかない、そんな時に無理に励ますのではなく、ただ優しく寄り添ってくれるようなメロディが、とても心に染みる1曲です。
本作を聴きながら、ご自身の歩んできた日々に思いをはせるのもすてきですね。
TWILIGHT RHAPSODY*ChocoLate Bomb!!

2014年に結成された7人組ボーイズグループのChocoLate Bomb!!さん。
メンバーのえ~すけさんを中心に、J-POPやダンス・ポップ、エレクトロ・ポップなどのジャンルで活動しているグループです。
YouTubeでの音楽活動を中心に、ライブやシングル、アルバムのリリースなど精力的に活動しており、チャンネル登録者数3.2万人、総再生回数1500万回以上を誇る人気っぷり。
メンバーの卒業などもありつつ、7人の魅力あふれるパフォーマンスでファンを楽しませ続けています。
音楽が好きな方はもちろん、彼らのエネルギッシュな姿にパワーをもらいたい方にもおすすめですよ!
TOUHIKOUAIRCRAFT

大阪の音楽シーンで注目を集めるオルタナティブ・ガレージポップバンド、AIRCRAFT。
2021年1月に結成され、石川翔理さんと田中優衣さんの男女ツインボーカルを軸に、多彩な音楽性で聴く人を魅了しています。
ガレージロックを基盤としながら、グランジやポップ・パンク、シューゲイズなど、ジャンルの垣根を超えた楽曲群で支持を広げているのですね。
2022年4月にデジタルリリースされた1st EP『MAGNOLIA』では、等身大の歌詞とバンドの実力を存分に示し、そして2023年12月には初の全国流通となるアルバム『MY FLIGHT』を配信開始。
『MUSIC GOLD RUSH ∞』による『MGR∞ High-fiveオーディション』でのグランプリ獲得など、着実に実績を重ねています。
石川さんのストレートな歌声と、田中さんのしなやかな歌声が織りなす掛け合いは必聴で、幅広い音楽性に興味のある方におすすめのバンドです。
友達以上恋人未満Asa

素直な思いと葛藤を繊細に描いたASAさんの楽曲です。
友情と恋愛の境界線で揺れる心情は、まるで自分の体験のように共感できるでしょう。
2022年9月に配信リリースされた本作は、優しく包み込むような温かな歌声と、感情豊かなメロディラインが印象的。
相手を大切に思うがゆえに一歩踏み出せない、そんな切ない気持ちがじんわりと胸に染み渡ります。
恋も友情も両方を失いたくない。
だからこそ、今の関係を守りたいという願いが、聴く人の心に深く響きます。
好きな人との関係に悩んでいる方や、大切な友達への思いに気付いた方に、ぜひ聴いてもらいたい1曲です。
Tokyo LivingAlisa

オーストラリア在住の女性シンガー、Alisaさん。
オーストラリア人の父と日本人の母を持っており、2019年には世界的なプロデューサーであるスティーブ・アオキさんのステージに飛び入り参加し、一気に知名度が上がりました。
そんな彼女が歌うこちらの『Tokyo Living』は非常に難しい楽曲です。
英語と日本語を混ぜた作品ですが、どちらの言語でもR&Bやソウルを基調としているため、非常に高い難易度をほこります。
等身大のラブソングAqoua Timez

等身大の愛を描いた楽曲で、言葉ではなく行動で愛を伝えることの大切さを歌っています。
軽やかなレゲエのリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、耳に残りやすい曲調になっています。
2005年8月にリリースされたこの曲は、日本テレビ系音楽番組『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のオープニングテーマにも起用されました。
Aqua Timezの代表曲として多くのファンに愛され続けています。
インスタグラムのリールでBGMとして使えば、等身大の愛を表現したい方におすすめです。
恋人との思い出動画や、大切な人への気持ちを伝える動画にぴったりですよ。


