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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(51〜60)

TRUE LOVESnow Man

Snow Man ‘TRUE LOVE’ Music Video
TRUE LOVESnow Man

舞台を中心とした活動で培った身体表現を武器に、多彩なエンターテインメントを展開するSnow Man。

彼らが2025年10月に配信を開始した本作は、翌月に発売されたアルバム『音故知新』のリード曲として収録された、日常のいとおしさを描く王道のポップソングですよね。

あたたかなメロディーに乗せて、そばにいる人への感謝を紡ぐ彼らの歌声は、春の陽気のような幸福感を感じさせるのではないでしょうか。

9人の重なり合うハーモニーからは、互いを大切に思う優しさや強い信頼が伝わります。

ロマンチックな情景が浮かぶ本作は、穏やかな休日のドライブデートや、恋人と過ごすひとときのBGMとして彩りを添えてくれる、心あたたまる両思いソングです。

ときめき草日向坂46

何気ない日常の景色が一変するような恋の始まりを描いた、爽やかなメロディが印象的な楽曲です。

友達だと思っていた相手にふと心を奪われる瞬間、そんな甘酸っぱい経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

2019年3月に発売されたデビューシングル『キュン』のTYPE-Cに収録された本作は、カップリングながらミュージックビデオも制作され、ファンの間で高い人気を誇ります。

後にアルバム『ひなたざか』にも収録され、日向坂46の初期を彩る重要な一曲として親しまれていますね。

センターを務める小坂菜緒さんを中心に、メンバー全員で表現するパフォーマンスも見どころの一つ。

春の日差しを感じながら、新しい恋の予感に胸を躍らせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

東京です柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – 東京です (MusicVideo) / yuta kakizaki – It’s Tokyo
東京です柿崎ユウタ

柿崎ユウタさんの作品のなかでも、不思議な中毒性があるのが本作。

サイケデリックなサウンドと「気持ち悪いけど気持ちいい」独特の浮遊感が、一度聴くと耳から離れません。

都市の喧騒や予定調和な日々を皮肉るような歌詞が、ポップなメロディに乗せて響いてきます。

後半でギターが入ってくるアウトロの展開も、聴きどころのひとつです。

2022年9月にシングルとして公開され、のちにアルバム『I loved you』にも収録されました。

編曲まで含めてわずか3日で作られたというエピソードも、柿崎ユウタさんの衝動的な制作スタイルを象徴していて驚きですよね。

変わっていくことへの恐れや焦燥感を抱えているとき、あるいはちょっと変わった刺激がほしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

透明になりたい柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – 透明になりたい / yuta kakizaki -I Want to Be Invisible
透明になりたい柿崎ユウタ

心に静かに降り積もるような切なさを探している人にオススメしたいのが、2022年11月に配信された本作です。

消えてしまいたいと願うほどの自己嫌悪や諦めを、淡々とした言葉とメロディで紡ぎ出す世界観は、聴く人の胸を強く締め付けますよね。

ミディアムテンポに乗るエレピの柔らかな音色と、後半に訪れる転調が感情の揺らぎを見事に表現しており、痛みを抱えた心に寄りそうような優しさも感じさせます。

アルバム『I loved you』にも収録されている柿崎ユウタさんの楽曲で、すべてを自身で手がける宅録スタイルだからこそ生まれた濃密な一曲です。

静かな夜に自分と向き合いたいときや、言葉にできない感情を浄化したいときにぜひ聴いてみてください。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(61〜70)

とびっきり!(もうやんなっちゃう)ドレド

とびっきり!(もうやんなっちゃう) / 重音テト
とびっきり!(もうやんなっちゃう)ドレド

日常生活で感じるストレスをどこかへ追いやってくれるポップソングです。

ボカロP、ドレドさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

ブラスシンセと跳ねるようなリズムが合わさったアップテンポなサウンドが楽しいです。

また歌詞には「最悪を想定して考えてしまう毎日がつらい」という共感性の高い気持ちが落とし込まれています。

重音テトのキュートな歌声にもハマってしまう、中毒性の高いナンバーです。

To UMIMI

『To U』 / feat. 初音ミク
To UMIMI

これから始まる新生活に、期待と不安が入り混じっている方も多いでしょう。

そんな揺れる心に優しく寄り添ってくれるのが、本作です。

『マシュマリー』や『ハナタバ』など、切なくも温かいピアノポップで支持を集めるボカロP、MIMIさんが制作しました。

2024年8月に初音ミクの誕生日を祝う楽曲として公開された作品です。

ゆったりとしたテンポでつむがれるメロディーが、聴く人の歩幅に合わせるように響きます。

そして歌詞の「私は1人じゃない」と感じさせてくれるメッセージが、明日への勇気をくれるんです。

入学式を前に緊張しているなら、ぜひこの曲を聴いて、一歩踏み出す準備を整えてみてくださいね。

トゥー・ユー・グリーンライツOmoi

トゥー・ユー・グリーンライツ / 初音ミク
トゥー・ユー・グリーンライツOmoi

未来への合図をテーマにした、疾走感あふれるシンセロックです。

Omoiによる楽曲で、『グリーンライツ・セレナーデ』のアンサーソング的な作品。

初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversaryの企画として、2023年1月に発売されたコンピレーションアルバム『Hatsune Miku “Magical Mirai” 10th Anniversary Compilation「MIRACLE SONGS」』に収録されています。

伸びやかな歌声、背中を押す言葉が耳と心に響くナンバーです。

入学式の朝、不安な気持ちを吹き飛ばしたい時にぴったり。