「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(51〜60)
トッカータとフーガ ニ短調 BWV 565J.S.Bach

嘉門達夫さんといえば「鼻から牛乳」のフレーズが思い浮かぶという人も多いかもしれませんよね。
バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』の有名なメロディーをいかしつつ、男女の関係における衝撃的なできごとを歌い上げていく楽曲ですね。
もとは1992年にリリースされてヒット、2024年には時代に合わせた歌詞に変更した『令和篇』がヒットしました。
鼻から牛乳を吹き出してしまうほどの衝撃、もしかしたら身近にあるかもしれないという共感がコミカルな内容です。
ときめきブローカーP丸様。

イソップ寓話「金の斧」をモチーフにした物語調の展開がユニークな、マルチエンターテイナーP丸様。さんの人気ナンバーです。
女神様との軽快なセリフの掛け合いを通じて、理想と現実の相手との間で揺れ動く恋心がコミカルかつシニカルに描かれていて、聴いていると思わずその世界観にくぎ付けになってしまいますよね。
2021年8月にリリースされたシングルで、後にアルバム『ラブホリック』にも収録されました。
また、アーケードゲーム『pop’n music UniLab』に搭載されていることでも知られています。
アップテンポなリズムに乗せて、かわいらしい声で演じるように歌えば、場が盛り上がること間違いなし。
複雑な乙女心を明るく笑い飛ばしたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
遠くで汽笛を聞きながらアリス

1970年代のフォークロックシーンを代表する楽曲として、今なお愛されている名曲です。
イントロからAメロにかけて典型的なカノン進行が使われており、分数コードによってベース音が階段状に下降していく構造が、旅立ちと別れの情景を切なく彩っています。
何もいいことがなかった日々を振り返りながらも、音楽への決意を胸に前へ進もうとする主人公の葛藤が、カノン進行の持つ循環性と絶妙に重なり合い、深い余韻を残すんです。
1976年9月にアルバム『ALICE V』からのシングルカットという形でリリース。
夢を追いかける日々に迷いを感じたとき、そっと背中を押してくれる1曲です。
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。
ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。
歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。
普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(61〜70)
時の流れに身をまかせテレサ・テン

1986年2月に発売された16枚目のシングル『時の流れに身をまかせ』は、カノン進行を巧みに取り入れた昭和歌謡の金字塔です。
作詞荒木とよひささん、作曲三木たかしさんによる本作。
前作の『つぐない』『愛人』がマイナー調で切なさを描いたのに対し、メジャーキーで書かれているのが特徴です。
コード進行はAメロで典型的なカノン進行を変形させながら使用しており、トニックからサブドミナントへと滑らかに推移する響きが、運命に身を委ねる歌詞の世界観と見事に調和しています。
オリコン週間6位、有線放送では1位を獲得し、第28回日本レコード大賞金賞、第19回日本有線大賞では史上初の3年連続グランプリという快挙を達成しました。
Tonight the Streets Are OursSHANK

勢いだけじゃない、広がりと爽快感に満ちた1曲。
2013年12月発売のアルバム『Baitfish Attitude』に収録されたこの楽曲は、イギリスのシンガーソングライター、Richard Hawleyさんの原曲をSHANKが見事にメロコアアレンジで鳴らし直したカバーナンバーです。
恐れずに感じること、今夜この街は自分たちのものだというメッセージが、庵原将平さんの伸びやかなボーカルで力強く響きます。
激しいメロコア曲が並ぶアルバムのなかで、ポジティブな開放感をもたらす本作。
街をかけ抜けたくなるような軽快なリズムが心地よく、ライブでみんなと歌いたくなる魅力に満ちています。
尤ゆず

2025年8月リリース、テレビアニメ『ポケットモンスター エピソード:メガシンカ』の主題歌ということで、命の意味や生きる覚悟を力強く歌い上げるロックバラードです!
イントロから感じる和のテイストがまたいいですよね。
ゆずということもあり、音域はF3~B4と広めです。
しかし、高すぎる高音がないため、タイミングさえ合えば一曲を地声で歌えるような曲ですね。
喉をつかわないように軟口蓋を開けて息をしっかり流しましょう。
ビックリした顔をすると口の後ろの方が開いている感覚がありませんか?
そこが軟口蓋です。
勢いが大事なのでしっかり吸って迷わず声を出しましょう!
リズムにも乗ってテンション上げめで歌うのがオススメですよ。


