「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(181〜190)
トリカブト鬱P

ヘヴィなメタルサウンドと合成音声の透明感が絶妙に融合した、攻撃的でありながら美しいデュエット曲です。
鬱Pさんによる作品で、2025年11月に公開されました。
Synthesizer V 2 AIの宮舞モカと声優の梶裕貴さん参画プロジェクトの梵そよぎという2つの歌声が掛け合う構成で、それぞれのキャラクターの個性が際立っています。
低音のギターリフと疾走感あるドラムが鳴り響く中、猛毒植物をモチーフにした歌詞が甘美さと危うさを行き来する様子は圧巻。
内面の破滅衝動や倒錯した感情に揺れる心情を、ラウドなサウンドで表現しています。
鬱Pさんは過去にアルバム『悪巫山戯』や『RENAISSANCE』などをリリースしており、本作もその系譜に連なる1曲。
モヤモヤした気持ちを抱えている方や、激しい音楽で心を揺さぶられたい方にオススメです!
とおりゃんせ東山奈央

東山奈央さんが歌った、テレビアニメ『かくりよの宿飯 弐』のオープニングテーマです。
2025年11月に発売されたこの楽曲は、作詞作曲を大石昌良さんが手がけています。
和風テイストを取り入れた疾走感あふれるポップチューンで、隠世という異世界を舞台にくり広げられる人と人とのつながりや心の居場所を、音楽的に描いています。
にぎやかで祝祭感あふれるアニソンです!
遠い空でDEEN

遠距離恋愛の切ない気持ちを歌った、DEEN14枚目のシングル。
1998年2月に発売された本作は、日本テレコム「スーパーLCR」のCMソングに起用され、女優の山口智子さんが出演し話題になりましたね。
電話でしかつながれないもどかしさと、それでも声が聴きたいと願う純粋な思いが、池森秀一さんの透き通るような歌声で繊細に表現されています。
離れて暮らす大切な人を思う夜に、この叙情的な世界観に耳を傾けてみてくださいね。
冬幻狂キュウソネコカミ

師走の街にあふれる祝祭のきらめきと、その裏側で誰もが抱える孤独や焦り。
そんな相反する感情を疾走感あふれるメロディックパンクで描き出すのが、キュウソネコカミのこの楽曲です。
2017年12月にアルバム『にゅ〜うぇいぶ』の9曲目として収録された本作は、冬の街をさまよう主人公が、周囲に溢れる幸せムードをかき分けながら前に進もうとする姿をユーモアと切なさで表現しています。
ヤマサキセイヤさんの言葉には、年末独特の高揚感に乗り切れない自分への皮肉と、それでも笑って駆け抜けようとする強さが同居していて、思わず共感してしまいます。
華やかなイルミネーションの下で1年を振り返りながら、複雑な思いを抱えるすべての人にそっと寄り添ってくれる1曲です。
トゥントゥントゥンサフールに恋しているザビャン

「トゥントゥン」という耳に残る語感の反復が特徴的な、中毒性抜群のこの楽曲。
YouTubeやTikTokでの短尺動画を通じて爆発的な拡散を見せた、ザビャンさんによる作品です。
恋する乙女の心情を描きながら、ミームならではのナンセンスな言葉遊びとBPM124のテンポで脳内リフレインを誘発します。
2025年10月に主要サブスクで配信開始後、すぐにJOYSOUNDとDAMでカラオケ配信もスタート。
覚えやすい反復フレーズとリズムで、世代を超えて一緒に盛り上がれます。
フリやモノマネもしやすい構造なので、余興の定番になること間違いなしですよ!
年の瀬あじさい心中市川由紀乃

除夜の鐘が鳴る前の切迫した時間を背景に、寄り添うことを決断した女性の覚悟が描かれた本作。
市川由紀乃さんが阿久悠の未発表詞を基に歌うこの一曲は、2018年10月にリリースされたアルバム『唄女Ⅲ~昭和歌謡コレクション&阿久悠作品集』の収録曲です。
翌2019年7月には新歌舞伎座・初座長公演を記念したシングル盤にもカップリングされました。
年末の冷たい空気のなか、あじさい荘という固有名詞まで織り込まれた情景描写が物語性を強め、幸耕平の陰影ある旋律と若草恵の管弦アレンジが歌唱の起伏を引き立てます。
1年の終わりに心の内を見つめ直したいとき、深い歌詞世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
Tot MusicaAdo

Adoさんの名曲『Tot Musica』。
本作はゴシックロックやゴシックメタルの要素を感じさせるハードロックに仕上げられており、サビでは本格的なシャウトを多用します。
初期のAdoさん自身もそうでしたが、無理矢理な発声のシャウトはわざとらしく聞こえてしまいます。
そのため、本作を歌いこなすには現在のAdoさんのような大きい声の延長線で自然的に発生するシャウトを身につけなければなりません。
自然なシャウトができる方は、ぜひ挑戦してみてください。
東京讃歌BUMP OF CHICKEN

上京者の孤独と希望を優しく包み込む情緒的なメロディが印象的な楽曲です。
故郷との違いに戸惑いながらも、夢を追いかけて前に進もうとする人々の心情が丁寧に描かれています。
現実の厳しさに直面しながらも、都会での新たな一歩を踏み出そうとする人々への温かな応援歌となっています。
2007年10月のシングル『花の名』のカップリング曲として収録された本作は、映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の主題歌と共にリリースされました。
翌年には、アルバム『present from you』にも収められました。
東京での生活に不安を感じている方や、故郷を離れて暮らす人々に寄り添う1曲です。
BUMP OF CHICKENならではの繊細な音作りと、共感を呼ぶメッセージ性で、都会で頑張る誰かの心を優しく支えてくれることでしょう。
TORNADOMYERA

目まぐるしい情報社会を竜巻に例え、その中でも自分らしく生き抜く強さと覚悟を歌い上げたMYERAの力強いダンスナンバー。
洗練されたエレクトロポップサウンドに乗せて、自己の貫徹というメッセージを鮮やかに表現しています。
都会的で華麗なビジュアルと、メンバー全員のハーモニーが織りなす世界観は圧巻の一言。
2025年5月に大型ファッション&音楽イベント『Rakuten GirlsAward 2025 SPRING/SUMMER』のステージで初披露され、観客を魅了しました。
本作を通して、彼女たちは新時代を切り拓く意志と強さを見事に体現しています。
自分の道を歩もうとする人や、迷いを抱える人の背中を力強く押してくれる一曲として、ドライブ中やワークアウト時のプレイリストにもぴったりです。
東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

初代コロムビア・ローズさんの『東京のバスガール』は、はとバスのバスガイドの日常や夢を描いた、前向きな歌詞と明るい雰囲気が魅力的な楽曲です。
1957年10月にリリースされ、翌年7月には歌謡映画としても公開されました。
バスガールという当時としては珍しい女性の仕事を通して、夢と希望を持って前を向いて生きる姿が印象的に表現されています。
元気いっぱいに毎日を過ごしながらも、恋に破れたりとさまざまなドラマに直面するバスガールの姿は、高齢者の方の若かりし頃を思い出させてくれるのではないでしょうか。
懐かしい曲を聴きながら昔話に花を咲かせるのもよいですね。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(191〜200)
Twinkle Heart木村由姫

冬の夜の魔法と恋のきらめきを描いた木村由姫さんのこの曲。
クリスマスシーズンのデートの心躍る心情や、二人だけの特別な時間の美しさがたっぷり詰まっています。
2000年12月にリリースされた8枚目のシングル。
J-POPとユーロハウスを融合させたサウンドが特徴的で、浅倉大介さんのプロデュースにより魅力的な楽曲に仕上がっていますよ。
クリスマスシーズンのロマンティックなデートのBGMにぴったり。
大切な人と過ごす冬の夜に聴きたい、気持ちを盛り上げてくれる1曲です。
とりかご椿

自分の存在意義を見失い、社会からの期待に縛られた感情を鳥かごの中の鳥に重ねた歌です。
椿さんの楽曲で、2025年に公開された作品です。
他者からの評価に依存しながらも、それに苦しむ主人公の孤独や葛藤が印象的。
美しくはかなげなメロディーと、鉄格子の冷たさを感じさせるようなサウンドアレンジも絶妙。
周囲からの期待に息苦しさを感じている時に、とくに刺さると思います。
逃避行麻生よう子

1974年にデビューし、瞬く間に日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞した麻生よう子さん。
その輝かしいスタートを切った『逃避行』は、今も多くのファンに愛され続けています。
本作は、千家和也さんの繊細な歌詞と都倉俊一さんのメロディが絶妙に絡み合い、失恋の痛みと新たな始まりへの希望を歌っています。
誰もが一度は経験するかもしれない切ない恋心と、それを乗り越える強さを描いたこの曲は、特に新しい一歩を踏み出そうとしている方々にオススメです。
麻生さんの温かみのある声とともに、聴く人の心に寄り添うメッセージが込められているので、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
東京五輪音頭南春夫

1964年の東京オリンピックを記念して作られた、日本の伝統的な音頭のリズムを用いた楽曲です。
オリンピックの祭典の喜びと、世界各国から集まる人々の交流を盛り上げる内容で、日本の自然や文化を感じさせる表現が織り込まれています。
三波春夫さんの熱心なプロモーション活動により、1964年末までに約130万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
本作は、オリンピックの開催を祝う気持ちを表現しつつ、参加する全ての人々へのエールが込められた、日本のお祭り文化を世界に伝える役割を果たした曲といえるでしょう。
トワノヒカリORANGE RANGE

2025年10月にリリースされ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として作られた曲です。
平成に大活躍していたORANGE RANGE、令和に泣けるレンジが復活!
ということで『トワノヒカリ』は、『花』『ラヴ・パレード』に続く感動バラード曲です。
全体の音域は高すぎないため、感情的に歌いやすくとてもオススメです。
また、ORANGE RANGEはボーカルが3名でパート分けされていますので、それぞれ分かれて歌うと絶対に楽しめますよね!
レンジのバラードといえば、一番最後に登場するRYOさんパートが私はいつも大好きです。
ここの部分をぜひイケボで歌ってほしいなと思います!
喉をつかいすぎないように表情筋をあげて、息をたくさんつかってくださいね。
飛べない家鴨の子。アメリカ民謡研究会

「飛べない」という言葉に込められた切なさが胸に迫るポエトリーリーディングです。
Haniwaさんが手がけた本作は、家鴨の子というモチーフを通じて自由への憧れと現実との葛藤が描かれています。
羽ばたきたくても羽ばたけない存在の心情が、独創的な音像とともにつむぎだされます。
朗読と電子音が織りなす世界観が、疎外感や違和感を抱えるすべての人の心に寄り添ってくれるでしょう。
時の彼方へNAT’S

2000年に放送された『未来戦隊タイムレンジャー』のエンディングを飾った楽曲です。
時間、記憶、未来といった作品のコアテーマを歌詞に織り込み、向かい風の中を歩く決意が力強く表現されています。
亀山耕一郎さんによる近未来的なシンセサウンドとギターが融合したサウンドに、NAT’Sさんの透明感ある歌声が重なり、番組の叙情性を見事に引き立てました。
日曜朝の戦隊シリーズを見守ってきた方にとっては、あの頃の記憶とともに胸に響く1曲となるでしょう。
灯を護るスピッツ

アニメ『SPY×FAMILY Season 3』のオープニング主題歌として起用されています。
アニメ主題歌のイメージがないスピッツ、今回が初アニメだそうです。
やさしい曲調でスッと心に入ってくるようなメロディラインですね。
ボーカル草野さんのお声が透明感あるミックスボイスなので、曲を聴くと高いと感じるかもしれませんが、実際の音域は、D#3~A#4と高すぎるわけではありません。
ですが、力任せに声を出すと難しい音域です。
軽く歌うようなイメージで頭を響かせると出しやすいですよ!
最後にG#4の音が続きますね……ここは無理せずにハミングしている感覚で歌うことをオススメします。
東京シャンプーHaze

理想と現実のギャップに心が疲れてしまったとき、きっとこの曲が刺さります。
KATYさんを中心としたガールズバンド、Hazeの楽曲で、2023年8月にリリースされたミニアルバム『glare』の1曲目に収録されています。
SUZUKAさんのキーボードがリフレインするフレーズが印象的で、少しハスキーなKATYさんの歌声が、都市で生きる空虚感を真っすぐに伝えてきます。
東京という街の光と影、そして噛めば噛むほど味が出る素朴な演奏が、疲れた心に染みるんです。
理想を追いかけて疲れてしまったときにぜひ。
TogetherEXILE

ダンス&ボーカルグループとして独自のスタイルを確立したEXILEが2003年5月にリリースしたバラード曲。
輝く日々をともに歩みたいという思いや、大切な人との絆をテーマにしたメッセージが心に響きます。
穏やかで前向きな歌詞は、ATSUSHIさんとSHUNさんの伸びやかな歌声によってあたたかく表現されており、カラオケでも歌いやすい構成が多くのリスナーから支持を集めました。
本作はTBS系ドラマ『ホットマン』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート2位を記録しています。
日本レコード大賞で金賞を受賞したことでも知られ、EXILE初期の音楽性を象徴する1曲となりました。
大切な人との絆を感じたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。


