「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(201〜210)
東京シャンプーHaze

理想と現実のギャップに心が疲れてしまったとき、きっとこの曲が刺さります。
KATYさんを中心としたガールズバンド、Hazeの楽曲で、2023年8月にリリースされたミニアルバム『glare』の1曲目に収録されています。
SUZUKAさんのキーボードがリフレインするフレーズが印象的で、少しハスキーなKATYさんの歌声が、都市で生きる空虚感を真っすぐに伝えてきます。
東京という街の光と影、そして噛めば噛むほど味が出る素朴な演奏が、疲れた心に染みるんです。
理想を追いかけて疲れてしまったときにぜひ。
TogetherEXILE

ダンス&ボーカルグループとして独自のスタイルを確立したEXILEが2003年5月にリリースしたバラード曲。
輝く日々をともに歩みたいという思いや、大切な人との絆をテーマにしたメッセージが心に響きます。
穏やかで前向きな歌詞は、ATSUSHIさんとSHUNさんの伸びやかな歌声によってあたたかく表現されており、カラオケでも歌いやすい構成が多くのリスナーから支持を集めました。
本作はTBS系ドラマ『ホットマン』の主題歌として起用され、オリコン週間チャート2位を記録しています。
日本レコード大賞で金賞を受賞したことでも知られ、EXILE初期の音楽性を象徴する1曲となりました。
大切な人との絆を感じたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
Trick or BeatiamSHUM, メルナ from わがまま。

ハウステンボスのホーンテッド・ハロウィン公式テーマソングとして2025年10月に配信されたこの楽曲は、iamSHUMさんとメルナ from わがままによるコラボレーション作品です。
ウィッチハットをかぶった仲間たちが深夜のダンスフロアで踊り明かす様子が表現されており、EDMとポップスが融合したダンサブルなサウンドが特徴的。
仮装してパーティーを楽しむ非日常感が詰まった、ハロウィンイベントで盛り上がりたい方にピッタリのハロウィンソングです。
Trick or Trick!切原赤也、遠野篤京

テニプリミュージック初のハロウィンソングとして、切原赤也さんと遠野篤京さんの異色デュエットがリリースされました。
夜の不穏な空気と甘い誘惑が交錯する歌詞は、追いかけっこのような遊戯性と危うい恋心を掛け合わせた独特の世界観。
2024年9月に先行配信、10月にCDがリリースされました。
最終公演のみで披露されたこの曲は、合いの手をマスターしたファンもいたそうです。
ハロウィンパーティーやカラオケで、仲間とワイワイ盛り上がりたいときにピッタリですね!
traveling宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの代表曲の一つで、2001年11月にリリースされたシングルです。
軽快なリズムと独特の歌詞が印象的で、NTTドコモのFOMAのCMソングとしても使用されました。
『平家物語』からの引用を含む歌詞は、旅立ちや自由への憧れを表現しており、聴く人の心に深く響きます。
オリコンシングルチャートで1位を獲得し、21週間ランクインするなど、大きな人気を博しました。
踊り出したくなるリズムとビートは聴き心地が最高です。
ミュージックビデオも話題となり、DVDがオリコン年間DVDチャートで1位を記録。
新しい出会いや冒険を求める人におすすめの1曲です。
tokyo (feat. suzuki mamiko, Skaai)yonawo

福岡出身の4人組バンド、yonawoが初めて客演アーティストを迎えた意欲作。
2022年7月に配信リリースされたこの楽曲は、chelmicoでも知られる鈴木真海子さんと九州出身のラッパーSkaaiさんを迎え、R&Bやソウルを基調としたメロウなサウンドに、ラップとコーラスが絶妙に絡み合う構成になっています。
都会の夜景を思わせるスムースなトラックと、三者の声色が織りなすハーモニーは、まさにベッドタイムサウンドと呼ぶにふさわしい心地よさ。
アルバム『Yonawo House』に収録されたこの作品は、温かみのある音像が魅力です。
夜のドライブや、1人静かに過ごす時間のBGMとして最適な1曲でしょう。
TRAIN-TRAINザ・ブルーハーツ

1980年代から2000年初頭まで、ロングヒットを記録したザ・ブルーハーツの名曲『TRAIN-TRAIN』。
本作はブルーハーツらしい情熱的なパンクロックで、荒々しいサウンドが持ち味です。
ボーカルにおいても喉への負担が大きい楽曲と思いきや、mid1G#~mid2F#の比較的狭い音域にまとまっています。
ボーカルライン自体も複雑さはないのですが、2番からやや語り口調のような要素が含まれるので、1番に比べて微妙な音程の変化があります。
語り口調に近いという特性上、音楽的な音程の変化ではないため、ここはしっかりと耳コピするようにしましょう。
ともだちのうたハリセンボン

お笑い界で人気を博すハリセンボンが2007年3月に発表した楽曲です。
明るくポップなメロディーに乗せて、友情や仲間との絆をテーマにした歌詞が特徴的。
手をたたいたり輪になって踊ったりするフレーズがあり、聴く人に親しみやすさを感じさせます。
映画『ちびケロ ケロボールの秘密!?』の主題歌として起用され、CDとDVDのセットでリリースされました。
DVDには振り付けレッスン映像も収録。
ハリセンボンらしい、コミカルで楽しい雰囲気が魅力的です。
新しい友達との出会いや環境の変化に対する前向きな姿勢が感じられる本作。
子供から大人まで幅広い世代に親しまれそうな1曲ですね。
Tokyo EmotionalBIGMAMA

2023年10月に約5年ぶりのフルアルバムとしてリリースされた『Tokyo Emotional Gakuen』は、青春とエモをテーマに掲げ、各楽曲に教科名がつけられた独特なコンセプトで注目を集めました。
この曲はそんなアルバムの1曲目を飾る楽曲です。
約1分という短さながら、アルバムのコンセプトの一つであるエモさを感じさせるような穏やかなインスト曲。
アンビエントな雰囲気にまとめられた本楽曲は、アルバムの導入としてこのあとに続く収録曲たちへの期待を高めてくれますね。
TOGEAKASAKI

TikTokでの弾き語り投稿から瞬く間に頭角を現し、2024年10月には『Bunny Girl』がBillboard Japan総合ソングチャートで6位まで上昇した新星シンガーソングライターのAKASAKIさん。
2025年9月にリリースされた16作目のシングルは、恋愛における自己矛盾や相手との齟齬を「トゲ」という言葉に込めた等身大のラブソングです。
未整理の感情や自己防衛的な冷たさを抱えながらも、なお引かれ続ける切ない心情が描かれており、高校生の頃から磨き上げてきた言葉のセンスとキャッチーなメロディが絶妙に融合しています。
現役大学生らしいフレッシュな感性と、王道J-POPのエッセンスを併せ持つ彼の楽曲は、同世代はもちろん幅広い年代の共感を呼ぶはずです。
SNS発の新人として異例のスピードで結果を残し続けるAKASAKIさんの紅白初出場に期待したいですね!
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(211〜220)
ときめきDiaryDream Ami

2025年9月に配信リリースされ、E-girlsの名曲『Anniversary』の印象的なサビの歌詞とメロディをサンプリングして使っているそうで、「懐かしさ」や「過去と現在、未来のつながり」というテーマを意識した作りになっているそうです。
ファンにはたまらない曲ですね!
基本的に裏声よりの声で歌われているため少し高音ですが、音域はあまり広くないので高音が得意な方にオススメです。
テンポは速くないので、フレーズフレーズで息を吸って落ち着いて歌えるところもいいですね。
出だしのフェイクは発音しやすい言葉なので、ここでしっかり声出しをしておくと楽に歌え続けられそうです!
遠吠えchilldspot

2024年1月に配信EP『まだらもよう』に収録されたこの楽曲は、冬の朝にはぐれた狼をモチーフに孤独や願いを描いた、chilldspotの季節感あふれるナンバーです。
比喩根さんの透明感ある歌声が、寂しさと強がりの間で揺れ動く心情を繊細に表現していますよね。
ボーカル比喩根さんと玲山さんの共作による叙情性豊かなアレンジは、冬景色を感じさせるリリックも相まって冬の空気感を見事に音にしています。
孤独を感じる冬の夜や、誰かへの想いを抱えながら過ごす季節にぴったりの1曲ですね。
EP収録後にはツアー「模様」でも演奏され、ライブアルバムにも収録されるなど、バンドにとって重要な楽曲となっています。
当事者EGOIST

『劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス PROVIDENCE』のエンディング・テーマとして起用されたナンバーです。
手掛けるのはアニメ『ギルティクラウン』から生まれた音楽ユニットEGOIST。
プロデュースはsupercellのryoさん、ボーカルはchellyさんです。
この楽曲は、誰もが傍観者ではいられないと問いかけるような、鋭いメッセージが胸に突き刺さるのが印象的。
chellyさんの揺らぎのある歌声が、その緊迫した雰囲気をより一層引き立てています。
2023年5月に発売されたシングルで、作品の重厚な世界観に深く浸りたい時に聴きたくなる、心を揺さぶる1曲です。
#東京LIFE加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんらしい、R&B調で、2番にはラップらしい部分もある少しクールな曲です。
音域もそこまで高くないので、さらっと歌えるような曲ですね!
リズムにさえ乗れればとてもかっこよく歌いこなせると思うので、しっかりバックの音を聴きながらリズムをとりましょう。
手拍子しながら歌うとどこにアクセントを置くといいかわかりやすいです。
特に2番のラップ部分はバックの音と手拍子の音が同じように強く鳴れば、そこの部分がアクセントになるので意識しやすいですね。
全体的に脱力したいので、体で乗りながら楽しんでください。
Trigger Finger!!!滝崎リナ(CV:渡辺明乃)

硬質なビートと切り裂くようなギターリフ、めちゃくちゃ攻撃的でかっこよくないですか?
TVアニメ『PSYCHO-PASS サイコパス』の劇中で流れる挿入歌で、劇伴も手掛ける菅野祐悟さんの作品です。
この楽曲は2013年5月発売のアルバム『PSYCHO-PASS Complete Original Soundtrack』に収録されました。
作中シンガー滝崎リナ(CV:渡辺明乃さん)のシャウトが響く本作は、社会のぎまんを象徴する仮面を破壊せよと叫ぶ歌詞が強烈。
キャラクターの葛藤が音楽に落とし込まれている演出はさすが、と言ったところでしょうか。
現状を打破したい時に聴けば、背中を押してくれるに違いありません。
東京ホテル美川憲一

眠る恋人の肩ごしに、東京湾の夜景が広がる。
美川憲一さんが歌う『東京ホテル』は、そんなホテルの一室で迎える哀しい別れを描いたムード歌謡の名曲です。
レインボーブリッジといった固有名詞が、まるで映画のワンシーンのように主人公の孤独な心情を映し出し、聴いているこちらの胸を締めつけますよね。
この楽曲は、未練と自嘲が入り混じる大人の別れの物語を、艶やかな低音で情感豊かに表現する美川さんの歌唱が心に響きます。
本作は2000年3月にシングルとして発売され、同年5月にはベストアルバム『美川憲一 ベスト16』にも収録されました。
少し感傷的な気分に浸りたい夜にぴったりのナンバーです。
取返しのない、宵に-4℃
エレクトロニックな作風で知られるボカロP、-4℃さんの作品で、2025年8月にMV公開されました。
歌詞で描かれているのは「取り返しのつかない夜」という、共に過ごしている相手と後戻りできない時間への思い。
感傷的なテーマが可不の透明感ある歌声と合わさり、胸の奥を締めつけるような切なさを生み出しています。
またチルでローファイなサウンドも、その世界観によく合っているんです。
TOKYO GIRLPerfume

都会のきらめきと、そこで暮らす人の切ない本音を映し出したかのような1曲です。
Perfumeらしい未来的なテクノポップにディスコ調のビートが融合し、洗練されたダンスチューンに仕上がっています。
この楽曲は2017年2月に23枚目のシングルとしてリリースされた作品で、メンバーのあ〜ちゃんさんが声で出演したテレビドラマ『東京タラレバ娘』の主題歌に起用。
後にアルバム『Future Pop』に収録されました。
華やかだけど少し寂しさを感じるメロディーは、仕事帰りの雑踏の中や夜景を見ながら聴くと、より一層心に響くはずです。
Tutti FruttiLittle Richard

まさに「ロックンロール誕生の音」と評される、歴史的なナンバーですね!
リトル・リチャードさんによる、言葉にならない衝動が爆発したかのような冒頭のシャウトを聴いたことがない方はおられないのではないでしょうか。
この叫びは、ただ楽しいだけでなく、心の奥底からの解放への渇望を表現しているようにも聴こえます。
この楽曲は1955年10月、わずか3テイク、15分ほどで録音されたという逸話も、そのすさまじいエネルギーを物語っていますね。
名盤『Here’s Little Richard』にも収められた本作は、1998年にグラミー殿堂入りも果たしました。
カラオケで思い切りシャウトすれば、理屈抜きの爽快感を味わえること間違いなしですよ!
時計台の下halogen

メンバー全員が2005年生まれの、宮城県出身4ピースロックバンドhalogen。
2021年の結成から地元仙台を拠点に活動し、等身大の言葉でつづる歌詞とジャンルレスなロックサウンドで注目を集めています。
彼らの実力を証明したのが、ティーンの登竜門「閃光ライオット」で成し遂げた史上初の2年連続ファイナル進出という偉業。
2023年には「宮城県高校対抗バンド合戦」でグランプリも獲得しています。
ボーカルの小野汀太さんが放つ透明感と芯のある歌声に、誠実な人柄がにじむアンサンブルが重なるサウンドはとても魅力的ですね。


