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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(221〜230)

とちぎの女丘なる実

丘なる実「とちぎの女(ひと)」MUSIC VIDEO
とちぎの女丘なる実

どこか懐かしくも哀愁漂うブルース調の歌謡曲が心に響く丘なる実さんは、福島県いわき市出身の演歌歌手です。

歌手を目指して上京し、作曲家もりいずみさんの内弟子として実力を磨きました。

「ブルースの女王」をキャッチコピーに掲げ、2017年2月に『赤い雀のブルース』でメジャーデビュー。

その後、故郷の名を冠した『福島のおんな』といった楽曲も歌っています。

デビュー前の2016年には千葉テレビの「カラオケ大賞21」で優勝した確かな歌唱力に、心を掴まれた方も多いのではないでしょうか。

地元福島にもファンクラブを設立するなど、故郷を大切にする姿も魅力的ですよね。

演歌や歌謡曲はもちろん、ブルースの切ないメロディーが好きな方にもぜひ聴いていただきたい歌声の持ち主です。

To SearchBUCK-TICK

1986年10月にインディーズレーベルから世に出たBUCK-TICK初のシングル。

後の洗練されたゴシックなイメージとは異なる、鋭利であら削りなパンクロックです。

策略を匂わせる言葉が並び、聴き手に解釈をゆだねるミステリアスな雰囲気をただよわせているのが大きな特徴ですね。

インディーズ・シングルチャートで6位を記録し、後にメジャー・シングル『Just One More Kiss』のB面にも収録された本作。

彼らの原点にある生々しい初期衝動を体感したい方にこそ聴いてほしい1曲といえるでしょう。

TO-GET-HERSALU

SALU – TO-GET-HER (Official Lyric Video)
TO-GET-HERSALU

愛する人へのひたむきな思い、いつまでもそばにいたいという気持ちが痛いほど伝わってくるナンバーです。

ヒップホップを軸に多彩な音楽を届けるSALUさんの楽曲で、2021年5月に三部作の締めくくりとしてリリース。

相手のためにすべてを尽くす献身的な姿勢こそが、本当の意味で「共にいる」ことにつながるというメッセージがつづられています。

その温かい愛情に、胸が打たれるんですよね。

愛おしさで胸がいっぱいになる、そんな瞬間に寄りそってくれる1曲です。

灯火ビッグエディー

ビッグエディー『灯火』(Official Music Video)
灯火ビッグエディー

長野県上田市を拠点に活動し、勢いを増している4ピースロックバンド。

彼らの魅力は、なんと言っても疾走感あふれるギターロックサウンド!

叫ぶように歌い上げるボーカルとストレートな歌詞が、聴く人の心をわしづかみにします。

2022年12月に結成し、翌2023年2月にはシングル『煌々と白く』を発売。

その後もEP『EDDY』を発表するなど、その活動からは目が離せません。

あら削りながらも一度聴けば耳に残るキャッチーなメロディのバンドを探している方は、きっと彼らの音楽に夢中になるはずです!

TO BE浜崎あゆみ

1999年5月に浜崎あゆみさんの8枚目のシングルとして発売された本作は、オリコンチャートで最高4位を記録しました。

きらびやかでポップなサウンドのなかに、自分自身を少し離れた場所から見つめ、生きることの意味を問いかけるような哲学的なメッセージが込められています。

JT「桃の天然水」のCMソングに起用され、浜崎さん自身が出演したCMを覚えている方も多いのではないでしょうか。

その後の名盤『LOVEppears』にも収録されたこのナンバーは、人生の岐路に立ったとき、静かに自分と向き合いたい夜に寄り添ってくれる1曲です。

友よHilcrhyme

Hilcrhyme「友よ」Music Video
友よHilcrhyme

『春夏秋冬』などのヒット作を生み出してきたヒップホップユニット、Hilcrhymeによる楽曲で、2011年6月に発売されたシングル『no one』に収録されています。

本作でつづられているのは、青春時代を一緒に過ごした友人へのまっすぐなメッセージ。

過去を懐かしむちょっぴり切ない気持ちと、未来へ歩き出す仲間の幸せを心から願う温かさが交差する内容は、誰しもが共感できるはず。

大切な人の新たな旅立ちを祝うのにピッタリな作品ではないでしょうか。

としごろ山口百恵

「スター誕生!」から生まれた、山口百恵さんの記念すべきデビューシングルです。

作詞を千家和也さん、作曲・編曲を都倉俊一さんが担当。

「大きなソニー、大きな新人」という期待を一身に背負っての船出でした。

潮風を感じさせるような爽やかなメロディと、14歳の少女のピュアな恋心を歌った歌詞が、絶妙にマッチしていますよね。

好きな人を意識し始めた途端、世界が色鮮やかに見えてくる、そんな初々しい感覚を思い出させてくれます。

この曲があったからこそ、次作以降の少し影のある「青い性」路線への転換がよりドラマチックに映ったのかもしれませんね。

とべ!とべ!ルビー~ルビー・バージョン~工藤静香

キャラクターのまっすぐな願いが心に響くキャラクターソング!

自分を信じて大空へ羽ばたきたいという純粋な気持ちを、声優も務めた工藤静香さんが透き通るような歌声で歌い上げています。

本作は、2003年7月に公開された映画『それいけ!

アンパンマン ルビーの願い』の感動的なシーンで流れる挿入歌で、記念アルバム『それいけ!アンパンマン映画&テレビ25年記念作品 あつまれ!ムービーソングス』にもおさめられています。

お子さんが何かに挑戦するとき、親子で一緒に聴いて応援してあげてはいかがでしょうか。

TOKYONulbarich

Nulbarich – TOKYO (Official Music Video)
TOKYONulbarich

シンガーソングライターのJQさんを中心に、メンバーを固定せず活動しているバンド、Nulbarich。

R&Bやネオソウルを基調とした都会的なサウンドが持ち味なのですが、ご紹介する本作は、JQさんがバンド結成前に書いたという特別な背景を持つ1曲です。

2021年1月に公開されたこの楽曲は、不透明な社会で抱く閉塞感と、それでも前を向く希望を歌っており、その飾らないリリックが多くの方の共感を呼ぶのではないでしょうか。

グルーヴに乗る洗練されたメロディは、慌ただしい日常から少し離れ、自分自身と向き合いたいときにピッタリです。

TOKYO SNOW櫻坂46

東京に降る雪の儚さに報われない恋心を重ねた、櫻坂46のウィンターバラード。

2024年10月にリリースされたシングル『I want tomorrow to come』の通常盤に収録されています。

山下瞳月さんによるポエトリーリーディングで幕を開ける本作は、積もらないと知りながらも降り積もってほしいと願う矛盾した心情を、ピアノを中心とした静謐なサウンドで表現。

言葉にできずに溶けていく想いと、それでも願わずにはいられない切なさが胸に迫ります。

片思いの相手を想いながら、静かに降る雪を眺める夜にそっと寄り添ってくれる1曲です。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(231〜240)

TOBIKOMU YORU (feat. 鎮座DOPENESS & 鈴木真海子)Sam is Ohm

Sam is Ohm / TOBIKOMU YORU feat. 鎮座DOPENESS & 鈴木真海子 (Official Music Video)
TOBIKOMU YORU (feat. 鎮座DOPENESS & 鈴木真海子)Sam is Ohm

新潟出身で東京を拠点とする音楽プロデューサー、Sam is Ohmさん。

鎮座DOPENESSとchelmicoの鈴木真海子さんを迎えたこの楽曲は、浮遊感のあるミッドテンポのビートがとても心地いいですよね。

夜の静寂へと深く潜っていくような心象風景をつづったリリックは、慌ただしい日常から離れて自分と向き合う時間の大切さを教えてくれるのではないでしょうか。

本作は2025年1月に公開され、同年5月にはリミックスなども収録したEP『TOBIKOMU YORU EP』も制作されています。

鎮座DOPENESSの独創的なフロウと鈴木真海子さんの柔らかな歌声が溶け合う、一日の終わりに聴きたいチルなナンバーです。

トラップガールジェニーハイ

FODオリジナルドラマ『トラックガール』の主題歌として提供されたこの曲。

リズミカルなトラップビートの上を中嶋イッキュウさんのラップが踊る、非常にクールな1曲に仕上げられています。

何事にも臆さず突き進む強い意志と、今の自分こそが最高だと宣言するような痛快な自己肯定感が、聴く人にスカッとした気分を与えてくれます。

本作は2023年6月に発売されたアルバム『ジェニークラシック』に収録。

日々の疲れを吹き飛ばして自分を鼓舞したい時にぴったりの楽曲といえるでしょう。

東京は雨ジェニーハイ

情感たっぷりな歌声と美しいサウンドが胸に染みわたるこの楽曲は、葛藤を抱えながらも真っすぐに生き続ける主人公の姿を描いています。

思うように物事が進まない様子を雨にたとえて描いていますが、その雨に濡れることも嫌じゃない、つまりいつか芽が出るんだと前向きに受け入れる心の機微を歌ったナンバーです。

中嶋イッキュウさんの芯のある歌声と新垣隆さんの流麗なピアノが絡み合い、聴いていると曲の世界観にすっと引き込まれてしまいますよね。

2018年10月に発売されたミニアルバム『ジェニーハイ』に収められた本作は、後にドラマ『東京、愛だの、恋だの』の主題歌にもなりました。

雨の降る夜、物思いにふけりながら聴けば、心に深く刺さるんじゃないでしょうか。

遠い日のNostalgiaZARD

透明感あふれる坂井泉水さんの歌声と心に染みる歌詞で、ZARDの真骨頂といえる楽曲。

1992年9月リリースのアルバム『HOLD ME』に収録されています。

春の日々や星空、そして失った恋人との思い出が描かれた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちや、伝えられなかった言葉への後悔など、誰もが共感できる感情が詰まっています。

夜のドライブや、静かに過去を振り返りたいときにぴったり。

ZARDの音楽に初めて触れる方にもおすすめの1曲です。

坂井さんの歌声に包まれながら、自分の人生を見つめ直してみてはいかがでしょうか。

todayyyyy[Alexandros]

エモーショナルなギターリフが印象的。

4人組ロックバンド[Alexandros]の楽曲です。

川上洋平さんの伸びやかな歌声とメロディアスなサウンドが心地良い1曲。

2023年12月にリリースされた曲で、人気ゲーム『モンスターストライク』とのコラボ曲として注目を集めました。

ありふれた日常と夢への希望を描いた歌詞は、まるで自分に語りかけてくれているよう。

もやもや気分を吹き飛ばしたい時にぴったりの、元気がもらえる応援ソングです。

ぜひ思いっきり弾いてみてください!

東京くるり

平成初期の上京ブームを思い起こさせるみずみずしいナンバー。

くるりのメジャーデビューシングルとして1998年10月にリリースされました。

アルバム『さよならストレンジャー』にも収録。

都会での孤独や季節の移ろいを繊細に描いた歌詞が印象的で、地方から上京した青年の心情が伝わってきますね。

映画『ソラニン』や『モテキ』でも使用され、平成を代表する青春ソングとして多くの人々の共感を呼んでいます。

新生活のスタートや、懐かしい思い出に浸りたいときにぴったり。

くるりの魅力が詰まった名曲をぜひチェックしてみてください。

友達以上恋人未満まつむらかなう

友達以上恋人未満 – まつむら かなう【Official Music Video】
友達以上恋人未満まつむらかなう

距離感を縮めたい気持ちと、その一歩を踏み出せない不安が交錯する心情を丁寧に描き出した1曲。

親密な友人関係から恋愛感情が芽生えてしまうもどかしさや、思いを伝えられずにいる苦しみが、まつむらかなうさんの透明感のある歌声によって余すことなく表現されています。

2022年7月に発表された本作は、SNSでも大きな反響を呼び、YouTubeでの再生回数は500万回を突破。

両思いなのに一歩を踏み出せない関係に悩む方の心に深く寄り添う1曲として、注目を集めています。

恋人になれば失うものも大きい。

だからこそ現状維持を選んでしまう、そんな複雑な心模様に共感できる方にオススメの楽曲です。

TRUE TO MEアン・ルイス

TRUE TO ME / アン・ルイス 作曲:織田哲郎
TRUE TO MEアン・ルイス

シンセサイザーサウンドと力強いボーカルが織りなす、80年代を代表するエレクトロニックダンスミュージックが詰まった一曲です。

作詞・作曲に織田哲郎さんを迎え、アン・ルイスさんの自立心と信念をテーマにした楽曲で、アルバム『Dri夢・X-T-C』に収録されています。

1985年に公開された本作は、80年代の洋楽の影響を受けながらも、当時の女性アーティストの中では珍しかった自己肯定のメッセージを込めた楽曲で、多くのファンの心をつかみました。

自分らしさを大切にしたい方、エレクトロニックな音楽がお好みの方におすすめの楽曲です。

遠い街から今井美樹

今井美樹さんの隠れた名曲『遠い街から』。

2015年にリリースされた作品で、現在も今井美樹さんの楽曲のなかでも屈指の落ち着いた名曲ということで、ファンの間で親しまれています。

本作は決して音域が狭い作品ではないものの、全体を通してささやくような歌い方で成立するため、聴いた印象よりも歌いやすい楽曲と言えます。

高い楽曲に思えるかもしれませんが、裏声までは使いませんし、高い部分も声をしぼることで難なく出せるので、声自体は高いものの声量に難があるという方にオススメです。

常夏娘小泉今日子

初めて着た水着の少女の恥じらいと、それを見つめる男の子の視線。

そんな夏のときめきを、なんと男性の言葉で、ちょっぴりミステリアスな誘惑も込めて歌い上げたのが、小泉今日子さんの楽曲なのですよ。

1985年4月に発売されたシングルで、作詞を緑一二三さん、作曲を幸耕平さんが手がけ、編曲の矢野立美さんによってビーチ・ボーイズを思わせるポップなサウンドに仕上がっています。

オリコン週間1位を獲得し、約26.7万枚を売り上げるなど、当時の熱狂ぶりが伝わってきますね。

アルバム『Flapper』では異なるアレンジで楽しめますし、2021年にはCMソングとしても起用されました。

夏のドライブやイベントで聴けば、気分が上がることでしょう!