「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(241〜250)
Tomorrow浜田麻里

明日への希望を力強く歌い上げる、浜田麻里さんによる応援歌です壮大で清々しいメロディと、どこまでも伸びるハイトーンボイスは、まさに夏の熱闘を繰り広げる高校球児たちの情熱そのもの。
本作は、1991年リリースの名盤『Tomorrow』に収録され、同年のテレビ朝日系『熱闘甲子園』エンディングテーマとして、多くの感動シーンを彩りました。
試合に挑む球児たちはもちろん、彼らを応援するすべての人々の心を熱くする、青春アンセムといえるでしょう。
透明少女NUMBER GIRL

都市の焦燥と感情の断片を、鋭利なギターサウンドに乗せて撃ち放つようなオルタナティブロックバンド、NUMBER GIRLです。
1995年に福岡で結成され、鮮烈なライブパフォーマンスでリスナーの心をわしづかみにし、1999年にメジャーデビュー。
アルバム『SCHOOL GIRL DISTORTIONAL ADDICT』や『SAPPUKEI』などに刻まれた独自の日本語ロックは、多くの後続バンドに影響を与えました。
切迫したボーカルと爆発的なアンサンブルが生み出す緊張感は、一度聴いたら忘れられません。
となりの山田くんのテーマ~オーケストラバージョン~矢野顕子
「となりの山田くんのテーマ」がすてきなオーケストレーションによって壮大なオーケストラの演奏になっています。
原曲は矢野顕子さんによる作詞作曲、歌唱の「ひとりぼっちはやめた」で、ポップなサウンドで日常のほのぼのさを描いています。
オーケストラバージョンでは爽やかなサウンドはそのままで生演奏の質感がダイレクトになりました。
トランペットのソロやメロウストリングスがバッキングとして入り、オーケストラの良さも引き出されています。
生演奏の「ひとりぼっちはやめた」も良いですね!
演奏はチェロ・フィルハーモニー管弦楽団で「チェコ・フィル プレイズ スタジオジブリ交響曲集」に収録されています。
Tropical ParadiseCRAZYBOY(ELLY)

卓越したダンスで魅了する三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのパフォーマー、ELLYさん。
青森県三沢市にルーツを持ち、ソロではCRAZYBOY名義でヒップホップアーティストとしての一面も見せています。
2017年のミニアルバム『NEOTOKYO EP』でソロ活動を本格化。
グループでは、社会現象を巻き起こした代表曲の振付を手がけるなどクリエイターとしても活躍し、2014年と2015年の日本レコード大賞受賞に大きく貢献しました。
また、ゲーム大会で得た賞金を東日本大震災の復興支援に寄付するなど、その温かい人柄がうかがえるエピソードも持っています。
グループでの姿とは一味違う、クールなダンスミュージックやヒップホップの世界に触れたい方にオススメです。
Tokyo CallingKANON

世界を舞台に活躍する新しい学校のリーダーズのメンバー、KANONさんは群馬県の出身です。
J-POPを基軸にロックやジャズなど多様なジャンルを飲み込んだ音楽性が魅力の彼女たち。
こうした表現は、幼少期からクラシック系のダンスを学んだKANONさんのしなやかなパフォーマンスによっても支えられているんですよね。
2017年にシングル『毒花』でデビューを果たし、代表曲『オトナブルー』を携え2023年には紅白歌合戦に初出場しました。
2024年には世界的な音楽祭Coachellaのステージに立つなど、その勢いはとどまることを知りません。
TONIGHTLUNA SEA

イントロから一気に駆け抜ける、爆発的な衝動を凝縮したロックチューンです。
約3分という短い尺の中に、LUNA SEAが持つ鋭利なグルーヴがこれでもかと詰め込まれていますよね。
この楽曲はベーシストのJさんが手がけた原曲を、バンド全体で硬質かつ攻撃的なサウンドへと昇華させた作品です。
RYUICHIさんがあえて声をからしてレコーディングしたという逸話が、本作の持つ剥き出しの感情と見事にシンクロしているんです。
2000年5月に発売されたシングルで、アルバム『LUNACY』へとつながる重要な一曲であり、『WOWOW EURO2000 サッカー欧州選手権』イメージソングとして大会の熱気を盛り上げました。
何かを振り切りたい時、背中を押してくれるような即効性のあるエネルギーに満ちています。
閉ざされた町カルメン・マキ&OZ

夕暮れの街に響くオルガンの音色、それだけでもの悲しい物語の世界に引き込まれてしまいます。
1976年6月に発売されたアルバム『閉ざされた町』の表題作であるこの曲は、LAで録音されたスケール感のあるサウンドにのせて、カルメン・マキさんの情感豊かな歌声が閉塞した町の情景を鮮やかに描き出しています。
飛ぶことを忘れた鳥や色を失った町というイメージは、まるでゴーストタウンのようでハロウィンの不穏な空気にピッタリ。
にぎやかなパーティーとは違う、もの思いにふけるハロウィンの夜のお供にどうぞ。
Trick or Princeすとぷり

ゴシックでミステリアスな雰囲気が魅力の、ハロウィンパーティーにぴったりの1曲です。
インターネットでの活動を中心に、絶大な人気を誇るエンターテインメントユニット、すとぷりが歌い上げます。
本作は、ハロウィンの夜に王子様が秘密の宴へエスコートしてくれるような、ロマンティックで少しダークな世界観が広がっています。
黒猫や魔女が登場する幻想的な物語は、聴いているだけでワクワクしてきますよね。
2020年11月に発表された、オリコン週間ランキングで1位に輝いたアルバム『Strawberry Prince』に収録されているナンバーです。
友達とのカラオケで歌えば、怪しげな魅力あふれるパーティーの主役になった気分を味わえることでしょう。
ハロウィンの夜をドラマティックに演出してくれる、とっておきの楽曲ではないでしょうか。
東京外環道心中未遂譚PK shampoo

流麗なストリングスの調べが、東京の夜の高速道路を走る車窓の風景を鮮やかに描き出します。
大都会の片隅で抱える孤独や絶望、そして「未遂」という言葉に込められた、どうしようもない生への感覚を文学的に歌い上げていますね。
きらびやかな東京のイメージとは違う、やるせなさの中に光る儚い美しさに気づかせてくれるような1曲です。
この楽曲は、大阪出身のロックバンドPK shampooが2025年6月にリリースしたアルバム『PK shampoo.log』に収録されたナンバー。
バンドの歩みを記録したこの名盤の中でも、ヴォーカルのヤマトパンクスさんの作家性が際立つ表現豊かなバラードになっています。
都会の喧騒に疲れ、ひとり静かに物思いにふけりたい夜に聴いてほしい名曲です。
Tokyo SpiralPSYCHIC FEVER

ヒップホップ色の濃いサウンドが印象的なこの曲。
東京という街を舞台に、「ここから世界へ」というPSYCHIC FEVERの燃えるような決意が込められた、エネルギッシュなナンバーです。
中目黒や渋谷といったリアルな地名を織り交ぜながら、限界を知らずに新時代を創っていくという挑戦的なリリックが胸に響きますよね。
USのストリート感と日本の伝統的な音色が融合したトラックも非常にクールです。
この楽曲は2021年12月にプレデビュー曲として公開、その後デビューアルバム『P.C.F』にも収録されました。
夢や目標に向かって都会で奮闘する人の背中を押してくれる、パワフルな応援歌ではないでしょうか。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(251〜260)
東京の夜asmi

「SNSで最も使われる歌声」と評されるasmiさんが歌うのは、孤独な夜に希望を見出す東京の物語です。
きらびやかな夜景を前に、心の鎧を脱ぎ捨てて大切な誰かを想う。
そんな繊細な心情が描かれたロックチューンなんですよね。
かけられた言葉をお守りにして、暗闇を壊す光になりたいと願う姿は、まさに現代の東京でひとり頑張る人の応援歌という感じがしませんか。
この楽曲は2025年6月にリリースされ、アニメ「日々は過ぎれど飯うまし」の主題歌『そんなもんね』を収めたシングルにも収録されています。
ツアーでサプライズ披露されたというエピソードも素敵ですね。
仕事帰りの電車の中や、明日への元気がほしい夜にぴったりのナンバーです。
東京レイニーブルー三木ゆかり

予報が外れて降り出す冷たい雨の東京で、幸せそうな元恋人を見かけてしまう。
そんな痛々しい情景から始まるのは、三木ゆかりさんが歌う演歌ナンバーです。
この楽曲は2025年8月に発売されたシングルで、前作『東京ジェラシー』の続編ともとれる世界観が広がっていますね。
嫉妬や未練を抱えながらも、その悲しみの中に凛とした強さをにじませる女性の姿が描かれています。
かつてジャズ歌手を目指して上京した三木さんのハスキーな歌声が、都会の夜に響く主人公の孤独といっそう重なり、聴く人の胸に迫るようです。
失恋の痛みを抱えながらも、一人で強くあろうとする人に寄り添ってくれる一曲。
雨の日に物思いにふけりながら聴きたいナンバーです。
Trap over scrapAlter

エモーショナルなメロディとスクリームを核にした“正統派スクリーモ”を掲げる、2008年に秋田で結成されたラウド・ロック・バンドです。
ハードコアの荒々しさと、胸にじんわり響く泣きのメロディを同居させたサウンドが持ち味。
2016年に初の全国流通盤となるミニアルバム『Transition』をリリースしています。
地元愛も深く、2013年の「OGA NAMAHAGE ROCK FES」に出演したほか、MVで秋田の美しい風景を映し出すなど、秋田を盛り上げる熱意が伝わってきます。
2000年代スクリーモが好きだった方には、グッとくる音楽性だと思います。
twilight syndromeHold Out Hope

秋田市から全国へサウンドを届ける、2015年11月に始動したバンドです。
女性ボーカルをフロントに据えたイージーコア・ポップパンクを基盤としながら、ピアノやEDMのエッセンスも取り入れたハイブリッドな音楽性がかっこいいんですよね。
2018年9月には初の全国流通盤ミニアルバム『AM』をリリース。
2017年7月には「OGA NAMAHAGE ROCK FESTIVAL」のオープニングアクトに抜てきされています。
メタルコアのような激しいブレイクダウンと、思わず一緒に歌いたくなるポップなメロディが共存するスタイル、そしてラウドなサウンドに咲く一輪の花のような、透明感のある歌声が魅力です。
とろいAKASAKI

配信リリース日は2025年7月7日ですが、3月にTikTokで先行公開され、すぐに100万回再生を超える話題になった曲だそうです!
ゆったりすぎず速くもなく、とても歌いやすいテンポが魅力で誰でも挑戦しやすい曲です。
音域的にはmid1~mid2くらいで、部分的に出てくる高音は裏声なので無理なく歌えるかなと思いますよ。
全体的に落ち着いている曲調ですが、ラスサビで転調してキーが2個くらい上がっています。
ここの部分は気持ち強めに歌うと音程も取りやすいかもしれませんね。
その時の注意点は、喉で引っ張り上げない事です。
自然に転調していきたいので、頭を響かせつつ少しだけ前にアタックして声を出す感じで歌ってみてください!
そうすると気持ちよく高音が出ますよ!
トビウオWANIMA

2025年8月13日に配信スタートした曲です。
こちらの曲は全体的に中低音~中高音で構成されているので音域的には歌いやすい楽曲だと思います。
最初と最後のサビ部分にC5が登場しますが、ここの部分はメロディにのって勢いで出すと気持ちいいですね!
WANIMAらしいロック調でリズムが独特なのでポイントをいくつかおさえましょう。
出だしがサビから入りますがいきなり裏拍スタートになっています。
アクセントする場所は1拍目で問題ないのでしっかり合わせましょう。
Aメロはラップ要素が入ってくるので音程よりリズムが大事です。
マラカスを振る感じで手を使って倍速でリズムをとってみてください!
3分くらいの短い曲ですが歌えたらかっこいいのでぜひカラオケで歌ってみてくださいね!
Togetherあきよしふみえ

あきよしふみえさんの元気な歌声が、冒険の始まりを予感させるポップな1曲です。
仲間と一緒ならどんな困難も乗り越えられるという、力強いメッセージがまっすぐに届きます。
ゲームでおなじみの技やアイテムの名前が歌詞に盛り込まれているのも、ファンには嬉しい仕掛けですよね。
本作は2006年11月に発売された作品で、アニメ『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』のオープニングとして、実に94話もの間ファンに親しまれました。
これから何かに挑戦する人の背中を押し、気分を上げてくれるようなサウンドが魅力。
旅立ちの時や、仲間との絆を感じたい時に聴きたくなる、そんなエネルギッシュな仕上がりではないでしょうか。
traditionCHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN

一度聞いたら忘れられないユニークな名前を持つのが、CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINです。
エレクトロニカを基盤に、民族音楽と電子音楽をかけ合わせた「四畳半トロピカリア」と称される音楽性が彼らの魅力。
2021年に活動を本格化させると、SNSをきっかけに注目が集まりました。
2024年には楽曲『ワタツミ』がJR東日本のCMに、『tradition』がグリコ「ポッキー」のCMソングに起用されています。
Spotifyの『RADAR: Early Noise 2024』にも選出され、フジロックを筆頭に大型フェスでもひっぱりだこに。
メンバーのYutaさんが細野晴臣さんのお孫さんという点も興味深いですよね。
ジャンルレスで新しい音楽体験を求めるなら、ぜひチェックしてみてください!
透明Laura day romance

J-POPやロックを基盤としながら、UKオルタナやソウルミュージックの香りを漂わせる音楽性が魅力的なバンド、Laura day romanceです。
2017年に活動を開始し、2018年にEP『her favorite seasons』をリリースして以来、着実にファンを増やしてきました。
井上花月さんの透明感あふれる歌声と文学的な歌詞、そしてそれを彩る普遍的でどこか懐かしいメロディが彼らの持ち味です。
2022年にリリースされたアルバム『roman candles|憧憬蝋燭』はアジカンの後藤さんによる音楽賞「APPLE VINEGAR -Music Award-」で特別賞を受賞するなど、その質の高い音楽は各所で評価されています。
日常の何気ない風景や心の機微を繊細に切り取った楽曲たちは、エバーグリーンな輝きを放っています。
時代を超えて愛されるようなポップスが好きな方は、きっと共鳴するものがあるのではないでしょうか。
飛べない鳥ゆず

ゆずの楽曲といえば明るく元気なイメージですが、秋の感傷的な空気に寄り添う、哀愁ただようナンバーもあるんですよね。
この楽曲は、傷つき、うまく飛べなくなってしまった鳥のような主人公が、誰かにもらった優しさを胸にもう一度歩き出そうとする姿を描いています。
ただ沈むのではなく、そこから立ち上がろうとする前向きなメッセージが、聴く人の心を温めてくれます。
2000年10月に発売された本作は、ドラマ『涙をふいて』の主題歌に起用され、同年のアルバム『トビラ』にも収録されました。
何かに挫折してしまったとき、秋の夕暮れどきに聴けば、再び前を向く力をもらえるかもしれません。



