「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(81〜90)
TWILIGHTyama

黄昏どきの街並みが浮かんでくるような、都会的でチルなサウンドが印象的な1曲です。
yamaさんが2025年12月に配信シングルとしてリリースしました。
デビュー5周年を迎えた節目に制作されたコンセプトEP『C.U.T』からの先行シングルで、Matt CabさんやGRe4N BOYZとの共作によるアーバンなビート感が心地よく響きます。
歌詞には、日常のなかでふと現実から離れたくなる瞬間や、誰かとそばにいたいというささやかな願いが描かれています。
夜のドライブデートや、ふたりきりの時間をイメージさせる雰囲気が漂っていて、落ち着いたトーンのなかにほのかな色気を感じさせます。
カラオケで歌えば、しっとりとした空気感で相手との距離をぐっと縮められるかもしれませんね。
ドラゴンの裁縫セット(笑)超能力戦士ドリアン

小学生のころ、家庭科の教材カタログを眺めながらワクワクした記憶はありませんか?
超能力戦士ドリアンが手がけたこの曲は、あの「裁縫セット選び」という誰もが経験したであろう瞬間を、全力で歌い上げたナンバーです。
スポーツブランド風やスーパーカー柄など数あるデザインの中から、なぜかドラゴン柄を選んでしまった当時の自分を思い出させてくれる、懐かしさと笑いが同居した1曲。
2024年7月発売のミニアルバム『おおぞらクルージング』に収録されています。
宴会で披露すれば、同世代の仲間と「あったあった!」と盛り上がること間違いなしですよ。
TRACEWANIMA

誰にも話せない心の傷を抱えながら、それでも一歩ずつ進もうとする──そんな等身大の感情を丁寧に紡いだ楽曲です。
熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAが2015年8月に発売した1stシングル『Think That…』の収録曲で、テレビ東京系『プレミアMelodiX!』のエンディングテーマにも起用されました。
ミュージックビデオは長野県白馬の標高約2800m地点で撮影され、機材を担いで山を登るという過酷な行程が、まさに「足跡を刻む」という歌詞の世界観と重なります。
派手に背中を押すのではなく、苦しいときに寄り添ってくれる誰かの存在を静かに歌い上げているのが印象的です。
卒業を迎え、仲間と離れる寂しさを感じている方や、これまで支え合ってきた人への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
トレジャーガーデンPonchi♪

2025年9月に公開されたこの曲は、レースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』収録曲。
疾走感あふれるサウンドがゲームと相性ばつぐんです。
歌詞では、幼いころに宝物だと感じていた道端の木の実や小さな花のような、日常に眠るささやかな幸せを描いています。
人生という庭にはどれだけの宝物があるのだろう、そんな温かいメッセージが胸に響きます。
Ponchi♪さんらしいキャッチーなメロディーが、会場の空気を一気に明るくしてくれるはず!
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。
ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。
EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。
そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。
行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。


