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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(81〜90)

東京の花売り娘岡晴夫

東京の花売り娘 懐かしい歌 歌謡曲
東京の花売り娘岡晴夫

戦後間もない東京の街角で、春の夜に花を売る娘のけなげな姿を描いた名曲です。

明るい歌声の中に漂う哀愁が、聴く人の心に深く染み入りますよね。

1946年6月に発売されたシングル『東京の花売り娘』は、岡晴夫さんの代表作として長く愛され続けている一曲です。

当時キングレコードから発売され、戦後の復興期を支える流行歌として人々の希望となりました。

上原げんとさんがてがけた親しみやすい旋律は、聴き心地がよく、今も色あせることがありません。

春の気配を感じる3月に、青春時代の思い出を語り合いながら聴くのがおすすめです。

懐かしいリズムに合わせて口ずさめば、自然と笑顔があふれる心温まるひとときになりますよ。

TOKIDa-iCE

Da-iCE (ダイス) – 2nd single「TOKI」Music Video
TOKIDa-iCE

未来へ向かって進む強い決意を感じさせる、エモーショナルなダンスチューンです。

2014年4月にセカンドシングルとして発売され、ファーストアルバム『FIGHT BACK』にも収録されているのが『TOKI』。

タイトル通り「時」をテーマにしており、壮大なEDMサウンドと5人の歌声が完璧にマッチしています。

聴いていると、心の奥底から熱いものがこみあげてくるような感覚をおぼえるはず。

札幌大学のCMソングにも起用されました。

サビのメロディーはキャッチーで覚えやすいですが、音域は少し高めに設定されているので、ファルセットの練習曲としてもぴったりかもしれません。

思い切り歌ってリフレッシュしたいときに選びましょう!

冬夜のマジックindigo la End

寒さが身にしみる季節になると、切ない恋心を歌った曲が聴きたくなりますよね。

ロックバンド、indigo la Endのこの曲は、そんな冬の夜にぴったりのナンバー。

2017年12月にリリースされた作品で、のちにアルバム『PULSATE』にも収録されました。

報われない恋だと理解していながらも断ち切れない、やるせない感情が繊細なサウンドに乗せて描かれています。

カラオケでしっとりとムードを作りたいときにも最適ですよ。

透明になりたいNumber_i

シンガーソングライターのVaundyさんがプロデュースを手がけたことで大きな話題を集めた、平野紫耀さんのソロナンバー。

日常の風景や空模様を重ね合わせながら、大切な人のそばに溶け込みたいと願う繊細な心情が、心地よいバンドサウンドに乗せて歌われていますよね。

2024年9月に発売されたアルバム『No.I』に収録された本作は、オリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位を記録するなど、多くのリスナーから愛されている作品です。

忙しい毎日に少し疲れを感じた時や、静かな夜に一人で物思いにふけりたい時に聴いてみてください。

優しく響く平野さんの歌声が、不安な心にそっと寄り添ってくれますよ。

tonight平井大

平井大さんの楽曲の中で特に歌いやすくてオススメなのが『tonight』。

切ない歌詞と甘い歌声が魅力のラブソングで、リアリティー番組『テラスハウス ALOHA STATE』で使用されて話題になりました!

バラード曲でゆったりテンポ、全体の音域はC3~A4と、静かに語りながら歌える音域にまとまっていますね。

サビ部分に優しく裏声で歌うところがあったり、ハミングするところがあるため脱力感がとても大事です。

思っているより息をつかうので、鼻からではなく口から息を吸って、すべて出し切るように細く息と声を出しましょう!

眉間や頭を響かせるイメージだと出しやすいはずですよ!

トンガリ’95スピッツ

Spitz (スピッツ) 06 – Tongari ’95 (トンガリ’95)
トンガリ'95スピッツ

歪んだギターサウンドが炸裂するロックな一面に驚かされますね!

多くの人が抱く穏やかなイメージを覆すような、疾走感あふれるパンクナンバーです。

1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されている楽曲で、目立ったタイアップはありませんでしたが、アルバム発売直後のツアータイトルにその言葉が使われるほど、バンドの精神性を象徴する一曲となりました。

ボーカルの草野マサムネさんも「バンドのテーマ曲」と語っており、かわいらしさと毒をあわせ持つ彼らの本質が詰まっています。

むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、骨太なロックサウンドを体感したい方にぴったりですよ。

ライブでも盛り上がる定番曲として愛され続けている、ファンならずとも必聴の名作といえるでしょう。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(91〜100)

トロイカロシア民謡

トロイカ(冬の童謡・唱歌)
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。

本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディが楽しいロシア民謡です。

日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。

1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。

疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!

寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?