RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(61〜70)

トンガリ’95スピッツ

Spitz (スピッツ) 06 – Tongari ’95 (トンガリ’95)
トンガリ'95スピッツ

歪んだギターサウンドが炸裂するロックな一面に驚かされますね!

多くの人が抱く穏やかなイメージを覆すような、疾走感あふれるパンクナンバーです。

1995年9月に発売された名盤『ハチミツ』に収録されている楽曲で、目立ったタイアップはありませんでしたが、アルバム発売直後のツアータイトルにその言葉が使われるほど、バンドの精神性を象徴する一曲となりました。

ボーカルの草野マサムネさんも「バンドのテーマ曲」と語っており、かわいらしさと毒をあわせ持つ彼らの本質が詰まっています。

むしゃくしゃした気分を吹き飛ばしたい時や、骨太なロックサウンドを体感したい方にぴったりですよ。

ライブでも盛り上がる定番曲として愛され続けている、ファンならずとも必聴の名作といえるでしょう。

トロイカロシア民謡

トロイカ(冬の童謡・唱歌)
トロイカロシア民謡

雪景色を軽快に駆けるようなリズムは、冬の寒さを吹き飛ばしてくれそうですね。

本作は、銀世界を走る情景や、シャンシャンと鈴の音が聞こえてくるようなメロディが楽しいロシア民謡です。

日本では1952年頃から明るい内容で親しまれていますが、現地では1901年頃から存在が確認されている歴史ある歌ですよ。

1961年12月にNHK『みんなのうた』で放送されて以来、音楽の教科書にも掲載され、世代を超えて愛され続けてきました。

疾走感のあるテンポは、子供たちと一緒に鈴を鳴らして合奏したり、お部屋の中でソリ遊びの気分で歌うのにぴったりですね!

寒い日でも体がポカポカ温まるような名曲を、ぜひ親子で口ずさんでみてはいかがでしょうか?

東京フラッシュVaundy

東京フラッシュ / Vaundy :MUSIC VIDEO
東京フラッシュVaundy

都会の喧騒と静寂が入り混じる、洗練されたシティポップサウンドが心地よいVaundyさんの名曲。

歌詞には大都市特有の空虚さや、刹那的な人間関係の揺らぎが描かれていて、深夜に一人で聴いていると心の奥底にじわりと染み渡りますよね。

2019年11月に公開された1作目のデジタルシングルで、MVは公開からわずか2ヶ月で100万回再生を突破するなど、彼の名を一躍世に知らしめたナンバーとしても有名です。

ABEMA『恋する♥週末ホームステイ』2021春 Tokyoの挿入歌としても起用されました。

アルバム『strobo』にも収録されている本作は、眠れない夜のお供や、夜のドライブで流すBGMとしてもぴったりですよ!

豊臣兄弟!木村秀彬

2026年に放送が開始されたNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』のメインテーマです。

仲野太賀さんが主演を務め、豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、兄とともに天下統一という壮大な夢へ突き進む兄弟の激動の日々を描いた作品ですね。

音楽を担当したのは、ドラマ『グランメゾン東京』などの音楽を手がけた木村秀彬さんです。

NHK交響楽団による重厚なオーケストラサウンドに加え、鳥山雄司さんのギターが疾走感を与えており、戦国時代を駆け抜ける若き兄弟の熱量が見事に表現されています。

2026年1月に配信が開始された本作は、これから何か大きな目標に向かって挑戦しようとしている人にぜひ聴いてほしい、前へ進むエネルギーにあふれた一曲です。

TorporChroNoiR

ファンクの要素を取り入れつつ、どこか気だるげでクールな雰囲気が漂うこの曲。

ChroNoiRの叶さんと葛葉さんが歌う本作は、2024年2月に発売されたアルバム『Wonder Wander World』に収録されています。

キタニタツヤさんが作詞と作曲を手がけ、日本テレビ系『DayDay.』のエンディングテーマとしても起用されたことで注目を集めました。

社会での生きづらさや、そこからの一時的な逃避を描いた世界観が、二人の歌声によって鮮やかに表現されています。

日々の忙しさに少し疲れてしまった時や、夜の静けさに浸りたい時に聴いてほしい名曲です。

独特なグルーヴと深みのある歌詞を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。