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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(21〜30)

突破口NEW!SUPER BEAVER

SUPER BEAVER 「突破口」 MV (TVアニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』第2クール オープニングテーマ)
突破口NEW!SUPER BEAVER

前を向いて歩きだす勇気をくれるロックバンド・SUPER BEAVER。

彼らが2020年10月に発売したシングル曲で、アニメ『ハイキュー!! TO THE TOP』のオープニングテーマに起用されました。

疾走感あふれるビートと熱いボーカルは、これから始まるキャンパスライフへの期待を高めてくれますね。

今この瞬間を懸命に生きようとする意志が込められた歌詞は、環境の変化に戸惑う心に寄り添います。

この楽曲は、結成15周年を迎えた彼らがメジャー再契約後に制作したことでも話題になりました。

入学式を控えて緊張している大学生の皆さんに、現状を打破する力を与えてくれるはずです。

本作を聴いて、新生活への一歩を力強く踏み出してください!

TRUE LOVENEW!Snow Man

Snow Man ‘TRUE LOVE’ Music Video
TRUE LOVENEW!Snow Man

舞台を中心とした活動で培った身体表現を武器に、多彩なエンターテインメントを展開するSnow Man。

彼らが2025年10月に配信を開始した本作は、翌月に発売されたアルバム『音故知新』のリード曲として収録された、日常のいとおしさを描く王道のポップソングですよね。

あたたかなメロディーに乗せて、そばにいる人への感謝を紡ぐ彼らの歌声は、春の陽気のような幸福感を感じさせるのではないでしょうか。

9人の重なり合うハーモニーからは、互いを大切に思う優しさや強い信頼が伝わります。

ロマンチックな情景が浮かぶ本作は、穏やかな休日のドライブデートや、恋人と過ごすひとときのBGMとして彩りを添えてくれる、心あたたまる両思いソングです。

ときめき草NEW!日向坂46

何気ない日常の景色が一変するような恋の始まりを描いた、爽やかなメロディが印象的な楽曲です。

友達だと思っていた相手にふと心を奪われる瞬間、そんな甘酸っぱい経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

2019年3月に発売されたデビューシングル『キュン』のTYPE-Cに収録された本作は、カップリングながらミュージックビデオも制作され、ファンの間で高い人気を誇ります。

後にアルバム『ひなたざか』にも収録され、日向坂46の初期を彩る重要な一曲として親しまれていますね。

センターを務める小坂菜緒さんを中心に、メンバー全員で表現するパフォーマンスも見どころの一つ。

春の日差しを感じながら、新しい恋の予感に胸を躍らせたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

東京ですNEW!柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – 東京です (MusicVideo) / yuta kakizaki – It’s Tokyo
東京ですNEW!柿崎ユウタ

柿崎ユウタさんの作品のなかでも、不思議な中毒性があるのが本作。

サイケデリックなサウンドと「気持ち悪いけど気持ちいい」独特の浮遊感が、一度聴くと耳から離れません。

都市の喧騒や予定調和な日々を皮肉るような歌詞が、ポップなメロディに乗せて響いてきます。

後半でギターが入ってくるアウトロの展開も、聴きどころのひとつです。

2022年9月にシングルとして公開され、のちにアルバム『I loved you』にも収録されました。

編曲まで含めてわずか3日で作られたというエピソードも、柿崎ユウタさんの衝動的な制作スタイルを象徴していて驚きですよね。

変わっていくことへの恐れや焦燥感を抱えているとき、あるいはちょっと変わった刺激がほしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。

透明になりたいNEW!柿崎ユウタ

柿崎ユウタ – 透明になりたい / yuta kakizaki -I Want to Be Invisible
透明になりたいNEW!柿崎ユウタ

心に静かに降り積もるような切なさを探している人にオススメしたいのが、2022年11月に配信された本作です。

消えてしまいたいと願うほどの自己嫌悪や諦めを、淡々とした言葉とメロディで紡ぎ出す世界観は、聴く人の胸を強く締め付けますよね。

ミディアムテンポに乗るエレピの柔らかな音色と、後半に訪れる転調が感情の揺らぎを見事に表現しており、痛みを抱えた心に寄りそうような優しさも感じさせます。

アルバム『I loved you』にも収録されている柿崎ユウタさんの楽曲で、すべてを自身で手がける宅録スタイルだからこそ生まれた濃密な一曲です。

静かな夜に自分と向き合いたいときや、言葉にできない感情を浄化したいときにぜひ聴いてみてください。