「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(21〜30)
遠き時代を求めて久石譲

ジブリ映画『紅の豚』の劇中曲としておなじみの、久石譲さんによる美しいインストゥルメンタルナンバー。
飛行艇が飛び交う空や青い海、過ぎ去った青春への静かな哀愁が思い浮かぶ、親しみやすいメロディーが魅力的な楽曲です。
1992年7月に発売されたアルバム『Porco Rosso (Original Soundtrack)』に収録。
遠い記憶に手をのばすような、やわらかな憧憬を表現しています。
美しい旋律が、おだやかな気分で机に向かいたいときにぴったりです。
東京フラッシュVaundy

マルチな才能で注目を集めるシンガーソングライター・Vaundyさんが、2019年11月にリリースした初のデジタル配信限定曲『東京フラッシュ』。
ABEMAの恋愛リアリティ番組の挿入歌としても起用され、大きな話題を呼びました。
都会の喧騒や表層的な人間関係の中で、一瞬のきらめきや刹那的な感情を求める主人公の心情が、洗練されたシティポップ風のサウンドに乗せて見事に表現されています。
YouTubeやサブスクを分析して作られたという本作は、キャッチーなサビと心地よいグルーヴ感がたまりません。
夜の街を歩く時や、都会的な雰囲気を演出したいインスタのノートに添えるのにぴったりの、スタイリッシュなナンバーです。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(31〜40)
tokyo feat. 鈴木真海子, Skaaiyonawo

yonawoが2022年7月にデジタルシングルとしてリリースした楽曲です。
鈴木真海子さんとSkaaiさんという親交のあるアーティストを客演に迎え、都市での生活や人間関係をメロウなバンドサウンド、ラップで見事に表現しています。
彼らの持ち味である心地よいグルーヴ感に、複数の視点から描かれたリアルな東京の空気が混ざり合い、独自の世界観を作り上げているんです。
リラックスタイムに、ぜひ。
ドラマツルギーEVE

イントロから響くリズミカルなカッティングギターが、一瞬で聴く者を独特の世界観へ引き込みます。
シンガーソングライターとしても絶大な支持を集めるEveさんが手がけ、2017年10月に公開された楽曲で、同年リリースのアルバム『文化』にも収録されています。
退廃的でありながらもダンサブルなビートが心地よく、めまぐるしく展開するメロディーと言葉遊びのような歌詞が中毒性を生み出しています。
キャッチーなサビと疾走感あふれるサウンドは、友達同士で集まった際のイントロクイズでも間違いなく盛り上がる一曲です。
スタイリッシュなボカロ曲を探している方にぴったりですよ。
溶けきれない背景kyiku

淡い情景描写と繊細な音響設計で喪失感を描き出した、エモーショナルなナンバーです。
Kyikuさんによる作品で、2025年7月に公開。
VocaDuo2025への参加作として制作されました。
記憶や感情が景色の中に溶け残る感覚を、広がりのある残響で美しく表現しています。
誰かの声を探しながら沈んでいく孤独な心情が、痛いほどに胸を締め付けるんですよね。
寂しい気持ちに寄り添ってほしいときや、1人で深く考え込みたい夜にぴったりのナンバーです。
Tomorrow never knowsMr.Children

ピアノのイントロが流れた瞬間、当時の情景が鮮やかによみがえる方も多いのではないでしょうか。
1994年11月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『若者のすべて』の主題歌として起用され、社会現象とも呼べる大ヒットを記録したMr.Childrenの代表曲です。
明日のことは誰にもわからないという葛藤を抱えながらも、心の赴くままに前へ進もうとするメッセージは、今も多くの人の背中を押し続けています。
シンセサイザーの硬質な響きと桜井和寿さんの温かみのあるメロディの対比が美しく、ドラマチックな展開に思わず引き込まれます。
同世代が集まる飲み会やカラオケで、イントロクイズの1曲目に選べば、誰もが口ずさみ大合唱になること間違いなしの名曲です。
特別救済委員会サツキ

めまぐるしい展開と圧倒的な情報量で脳を揺さぶる、合唱スタイルの高速ボカロチューンです!
サツキさんによるこの曲は、2026年2月にボカコレ2026冬のエキシビション枠として公開されました。
初音ミクをはじめとする複数の合成音声が入り乱れるボーカルワークは、圧巻の一言。
また歌詞ではネット文化、現代社会の息苦しさを風刺しながら、最後には背中を押してくれます。
中毒性ばつぐんな音楽の渦へ、ぜひ飛び込んでみてくださいね。


