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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(41〜50)

トレモロ米津玄師

米津玄師 / Kenshi Yonezu – トレモロ / Tremolo [Audio]
トレモロ米津玄師

数々のヒット作を生み出し、イラストレーターや映像作家としても非凡な才能を発揮するシンガーソングライター、米津玄師さん。

2025年11月発売のアルバム『Dear Jubilee -RADWIMPS TRIBUTE-』に収録された本作は、彼が敬愛するRADWIMPSの名曲を再構築したカバーナンバーです。

ギターの音色が心地よく響くバンドサウンドと、揺れ動く感情を丁寧にすくい上げるような歌声は、原曲の持つ切なさをより深く際立たせていますよね。

アニメや映画との大型タイアップが続く中で発表されたこのリスペクト溢れる一曲は、静かな夜に一人で聴き入りたくなる魅力を放っているのではないでしょうか。

双方のファンにとってたまらない、エモーショナルな一曲です。

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(51〜60)

透明アンサーじん

爽やかながらもどこか切ないバンドサウンドがむねを締め付けます。

シンタローとアヤノのエピソード「目をそらす話」を描いた本作は、2012年8月に発売されたアルバム『メカクシティデイズ』に収録されているじんさんの代表的なナンバーです。

成績優秀な少年と、いつも笑顔を絶やさなかった少女。

二人のすれ違いと取り返しのつかない後悔をつづった物語には、思わずなみだしてしまうかたも多いのではないでしょうか。

アニメ『メカクシティアクターズ』の関連アルバム『MEKAKUCITY M’s 2』にも別バージョンが収録されるなど、シリーズの中でも重要な位置を占めていますよね。

過ぎ去った日々をおもいだして感傷的な気分にひたりたいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。

とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』は2025年にリリース、はげましのメッセージが強く感じられる楽曲です。

前のめりなリズムと浮遊感のあるギターの音色の重なりが印象的で、力強さの中にあるやさしさもイメージされます。

誰もが幸せになってもいい存在だということ、人生を輝かしていけという応援のメッセージからも、勇気がしっかりと伝わってきますよね。

この曲はサッポロ黒ラベルのCM、大人エレベーターのCMソングに起用、パワフルなサンボマスターの演奏から、大人とは何かというところに思いをはせていく内容ですね。

時の川伍代夏子

伍代夏子「時の川」ミュージックビデオ
時の川伍代夏子

東京都渋谷区出身で、あでやかな着物姿と端正な美ぼうにより「美人演歌歌手」として愛されている伍代夏子さん。

数度の改名をへて、1987年に現在の名義で再デビュー曲『戻り川』を発表し、約35万枚の大ヒットを記録しました。

翌1988年には演歌界初となる日本有線大賞などの最優秀新人賞をダブル受賞し、1990年には『忍ぶ雨』で紅白歌合戦への初出場も果たしています。

1999年に杉良太郎さんと結婚し、夫婦で福祉活動に尽力する姿も魅力的ですよね。

鞆の浦慕情岩佐美咲

岩佐美咲「鞆の浦慕情」(2014年1月8日(水)発売)[MVフル]
鞆の浦慕情岩佐美咲

国民的アイドルグループAKB48から飛び出し、演歌の世界で華麗に花開いた異色の存在である岩佐美咲さん。

1995年に生まれ、グループ在籍時の2012年2月にシングル『無人駅』でソロデビューを果たしました。

このデビュー作がオリコン5位を記録し、第45回日本有線大賞で新人賞などに輝く快挙を成し遂げています。

2014年の『鞆の浦慕情』ではオリコン週間1位を獲得するなど、その実力は折り紙付きですよね。

透明感あふれる可憐なルックスと、確かな歌唱力で聴く者を魅了するスタイルは唯一無二。

演歌の王道を歩みつつも、ポップスの要素も柔軟に取り入れる姿勢が多くのファンに愛されています。

トイレの神様植村花菜

おばあちゃんっ子だった人は涙なしには聴けない、壮大な物語ソングです。

植村花菜さんが大好きな祖母との実話を赤裸々につづった一曲で、聴くたびに家族への感謝があふれてきます。

2010年11月に発売されたシングルで、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。

当初はミニアルバム『わたしのかけらたち』の収録曲でしたが、ラジオでの反響が大きくシングルカットされた経緯があります。

女神様がいるから毎日きれいにしよう、という祖母の教えは、掃除をするたびに思い出され、心を整えてくれます。

忙しい日々に追われて大切な人を忘れそうなとき、じっくりと耳を傾けてほしい名作です。

トリセツ西野カナ

西野カナ『トリセツ』MV Full
トリセツ西野カナ

女性の乙女心を製品の取扱説明書になぞらえた歌詞がユニークで印象的ですよね。

少しわがままに見えるフレーズの中にも、「これからもよろしくね」というパートナーへのいとおしさが詰まっていて、聴くたびに温かい気持ちになれますよ。

2015年9月に発売された西野カナさんの27枚目のシングルで、映画『ヒロイン失格』の主題歌としても親しまれている本作。

アルバム『Just LOVE』にも収録され、今なお多くのカップルに愛され続けています。

コミカルでキュートな世界観は、ご友人たちといっしょに行う余興や、新郎新婦のプロフィール紹介ムービーのBGMとしても会場を明るく彩ってくれることまちがいなしです!