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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!

「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?

この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。

それではさっそくみていきましょう!

「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(1〜10)

年上の女の子NEW!KOMOREBI feat. Sad Kid Yaz

東京発のオルタナティブヒップホップユニット、KOMOREBIと、ラッパーのSad Kid Yazさんによるコラボレーション。

2026年5月に配信された本作は、ヒップホップを基盤としながらも、ポップで耳なじみのよいメロディーが心地よいラブソングです。

年上の女性に惹かれる若い男性の浮き足立つような高揚感や、少し背伸びをしている様子が、ユーモアを交えたキャッチーな言葉でつづられています。

SNSなどで一緒に口ずさみたくなるような、繰り返されるフレーズが印象的ですよね。

遊び心にあふれた等身大の表現は、夜の街や友人と楽しく過ごすひとときにぴったり。

聴いていると思わず笑顔になってしまうような、軽快で親しみやすいナンバーです。

年上の彼NEW!奥華子

奥華子さんのアルバム『good-bye』に収録された本作は、過去の恋を時間差で見つめ直す視点が際立つ1曲です。

2012年2月にリリースされた本作は、かつて交際していた年上の彼を思い返す切ない恋愛ソング。

大人びた彼との精神的な距離や、弱さを見せてもらえない寂しさなど、年齢差の奥にある心の空白が繊細に描かれています。

時間がたち、当時の彼の年齢に追いついたからこそ理解できる感情。

奥華子さんらしい日常的な言葉と、ピアノ弾き語りを基盤にした静かなメロディが、心の奥深くに響きます。

年上の方に恋をした経験がある方や、終わった恋の意味を受け入れようとしている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

吐露ノートNEW!BIM

ストレスから解放されてまったり過ごすときにぜひ聴いてほしい、BIMさんの『吐露ノート』です。

2021年3月にリリースされたシングルで、ドイツ人プロデューサーのRascalさんが手がけたチル系のメロウなサウンドが印象的。

コーラスにはBiSHのセントチヒロ・チッチさんが参加しています。

生活のなかでふと漏れる独り言のように、曖昧な感情や日常の細部を歌い上げた作品。

喧騒から離れた時間にぜひ聴いてみてはいかがでしょうか?

逃避行NEW!imase

音楽制作を始めてからわずか1年足らずでメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、imaseさん。

初期の代表曲として知られる本作は、TikTokを中心にバイラルヒットを記録し、2022年1月に配信リリースされました。

のちにアルバム『凡才』にも収録された楽曲です。

軽やかなビートと浮遊感のあるメロディに、柔らかく独特な響きの歌声が乗る現代的なポップスですよね。

夜の街から抜け出していくような情景や、過去の思いを抱えながら進もうとする姿を描いた歌詞は、重すぎずどこかロマンチックな余白があります。

夜の散歩やドライブ中に聴くと、心地よい抜け感とともに少しの寂しさを味わえる、エモーショナルなナンバーです。

遠い篝火NEW!辰巳ゆうと

辰巳ゆうと「遠い篝火」リリックビデオ【lyric video】
遠い篝火NEW!辰巳ゆうと

海辺の情景とともに過去の恋情を情熱的に歌い上げるラブソングをご紹介します。

2026年3月に発売された辰巳ゆうとさんの10枚目のシングル『ロンリー・ジェネレーション』のBタイプに収録されているカップリング曲です。

売野雅勇さん、幸耕平さん、坂本昌之さんという豪華制作陣によって手がけられました。

遠くで揺れる火に、過ぎ去った記憶や喪失感、そして今も燃え続ける思いを重ねたような、叙情的な歌謡バラードに仕上がっています。

伸びやかでありながら哀愁を帯びた辰巳さんの歌声が、なめらかでドラマチックなサウンドに見事にマッチしていますね。

夕暮れの海辺をドライブするときや、一人静かに物思いにふけりたい夏の夜のひとときにおすすめの一曲です。