「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(31〜40)
トリコNissy

ポップで軽快なメロディと踊れるビートが心地よいダンスチューンです。
AAAのメンバーとしても活躍し、ソロではエンターテイナーとして評価が高いNissyさんによる楽曲です。
2018年9月に発売されたシングルで、映画『あのコの、トリコ』の主題歌として制作された本作は、恋の高揚感やドキドキする気持ちを明るく描いたハッピーなナンバーに仕上がっています。
ミュージックビデオでのかわいらしいカップルダンスも話題になりましたね。
カラオケでは軽快なリズムに乗って笑顔で歌うと、女性も思わず魅了されることまちがいなし。
意中の女性がいる場面や、気になる相手の前でかっこよくキメたい男性にオススメですよ。
届かないSaucy Dog

2019年10月に発売された3rdミニアルバム『ブルーピリオド』に収録されている、Saucy Dogの楽曲。
タイトル通り、相手への思いや言葉が伝わらないもどかしさを描いた切ないナンバーです。
ボーカルの石原慎也さんのやわらかくも痛みを帯びた歌声が、心に深く突き刺さります。
喪失感や未練など、不器用な感情を丁寧にすくい上げた歌詞は、誰もが経験したことのある痛みを思い出させるはずです。
ふとした瞬間に過去の恋を思い出し、静かに涙を流したい夜にそっと寄り添ってくれる1曲ですね。
東京スカパラダイスオーケストラ紋白蝶 feat.石原慎也 (Saucy Dog)

恋愛でダメな自分を「クズだ」と責めてしまう夜に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
東京スカパラダイスオーケストラがSaucy Dogの石原慎也さんをゲストボーカルに迎えたコラボレーション作品で、2022年11月に配信されました。
本作のインストゥルメンタル版は、日本テレビ系情報番組のテーマソングとしても親しまれました。
石原さんの切なくも柔らかな歌声を通して恋愛の未練や後悔がリアルに描かれていますが、軽快なスカのリズムが不思議と前向きな気持ちにさせてくれます。
自分のふがいなさに落ち込んだとき、あたたかく背中を押してくれるはずです。
Torch of LibertyKANA-BOON

ロックバンド、KANA-BOONが2020年11月に16枚目のシングルとしてリリースした、疾走感あふれるロックチューンです。
アニメ『炎炎ノ消防隊 弐ノ章』第2クールのオープニングテーマとして制作されました。
軽快なギターリフと跳ねるようなリズムにシンセサウンドが交わり、高揚感のある仕上がりになっています。
そしてボーカル谷口鮪さんの明瞭な歌声が、アニメの世界観や「自由」「解放」というテーマを力強く表現しているんですよね。
困難な状況でも前を向きたい人にぴったりな1曲です。
溶けきれない背景kyiku

淡いノイズと静かな痛みが心の奥へ染み込んでくるような、繊細で美しい作品です。
緻密なサウンドデザインで注目を集めるボカロP、Kyikuさんによる楽曲で、2025年7月に公開されました。
もともとはVocaDuo企画のために書き下ろされ、のちに裏命と星界をボーカルに迎えたボカロ版へと展開。
エレクトロニカのエッセンスを感じる浮遊感のあるトラックと、情景が目に浮かぶ切ないメロディーが特徴的です。
そして、大切な人との境界線が曖昧になっていく喪失感、飲み込んでしまった言葉の数々。
取り返しのつかない別れを経験し、孤独に沈んでいく主人公の姿に胸が締め付けられます。
時計台の鐘eastern youth

北の大地から生まれた3ピースロックバンド、eastern youthが手がけたアニソンです。
この楽曲は、厳しい現実の中で不格好でも生き抜く意志が込められたロックナンバー。
吉野寿さんが若い頃に札幌で暮らしていた時の孤独な記憶が音に変換されており、その荒々しくも切実な歌声に心が揺さぶられます。
2018年11月に発売されたシングルで、テレビアニメ『ゴールデンカムイ』第2期のエンディングテーマに起用されました。
エモーショナルなバンドサウンドが好きな方にオススメです。
TorieBillyrrom

ソウルやファンクを取り入れた独自の音楽性で注目を集める音楽集団、Billyrrom。
彼らが2025年5月にリリースしたシングル『Torie』は、日常の幸福と切なさを穏やかに描いたメロウなナンバーです。
同作にはドラマの主題歌となった楽曲も収録されています。
作詞はメンバーのRinさんが担当し、女性目線の繊細な感情をやわらかい言葉でつづっています。
激しい展開ではなく、余白を生かしたミディアムテンポのサウンドが心地よく響きますね。
日々の生活の中で、大切な人と過ごす時間や、ひとりの夜に静かに寄り添ってくれるような一曲。
あたたかい飲み物を片手に、ゆったりと心を満たしたい時におすすめです。
飛ぶ時Vaundy

TVアニメ「黄泉のツガイ」のオープニングテーマとして起用された『飛ぶ時』。
作詞作曲からアレンジまで幅広く手掛けるマルチアーティスト、Vaundyさんによる書き下ろしのナンバーで、2026年4月に配信された作品です。
本作は、エンディング曲として同時に制作されたyamaさんの歌う楽曲と対になる構成になっており、大きな旅立ちをテーマに描かれた概念的なリリックが印象的です。
風や空を思わせる上昇感のあるサウンドは、カラオケの1曲目として場を温めるのにぴったり。
痛みや不安を抱えながらも前へ進む意志を感じさせる力強いメッセージが、歌う人の背中を押してくれます。
仕事関係の人とのカラオケでも、情景が浮かぶこの曲なら自然に盛り上がれます。
トロピカル・キッスめろくる

突然始まる夏の恋をトロピカルなサウンドに乗せた、さわやかなアッパーチューンです!
ボカロPめろくるさんの作品で、2025年4月にリリースされたコンピレーションアルバム『キラハピ Collection vol.1』への書き下ろし作、そして2025年11月発売のコンセプトソロアルバム『Summer Kiss』にも収録された1曲です。
思いがけない出来事から恋心が一気に加速していく展開がかわいくて、聴いているだけで胸がときめきます!
今まさに恋の始まりを迎えている方や、日常にドキドキ感を求めている方にぴったりなサマーポップです!
東京雪国

結成からわずかな期間でインディーシーンの熱い視線を集めているスリーピースバンド、雪国。
2023年に東京で結成され、オルタナティブロックやシューゲイザーなどを交えた独自のサウンドを展開しています。
2024年6月に発売された名盤『pothos』で一躍話題となり、同作品でCDショップ大賞2025の関東ブロック賞に輝きました。
ただ激しい音を鳴らすだけではなく、音の余白をいかした静かなアンサンブルと文学的なボーカルが心にじんわりと染み渡りますよね。
都市の孤独や自然の風景を描いた彼らの音楽は、日々の喧騒から少し離れて、一人きりの静寂に深く浸りたい方にオススメのアーティストです。


