「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
「と」から始まる曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
「東京」というタイトルの名曲はたくさんありますし、「時」や「友」といった言葉から始まるタイトルの曲もたくさん思いつくのではないでしょうか?
この記事では、そうした「と」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
曲名しりとりはもちろん、曲名の最後の文字をつないでいくしりとりカラオケで選曲に困った際にもお役立てください。
それではさっそくみていきましょう!
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「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(31〜40)
TRACEWANIMA

誰にも話せない心の傷を抱えながら、それでも一歩ずつ進もうとする──そんな等身大の感情を丁寧に紡いだ楽曲です。
熊本県出身の3ピースバンド、WANIMAが2015年8月に発売した1stシングル『Think That…』の収録曲で、テレビ東京系『プレミアMelodiX!』のエンディングテーマにも起用されました。
ミュージックビデオは長野県白馬の標高約2800m地点で撮影され、機材を担いで山を登るという過酷な行程が、まさに「足跡を刻む」という歌詞の世界観と重なります。
派手に背中を押すのではなく、苦しいときに寄り添ってくれる誰かの存在を静かに歌い上げているのが印象的です。
卒業を迎え、仲間と離れる寂しさを感じている方や、これまで支え合ってきた人への感謝を伝えたい方にぴったりの一曲ではないでしょうか。
とてとパペットスンスン

SNSで200万人以上のフォロワーを持つ人気キャラクター、パペットスンスンが2025年6月にアーティストデビューを果たしました。
作編曲は数々のヒット曲を手がけるCarlos K.さんが担当。
フジテレビ系『めざましテレビ』内のショートムービー主題歌としても採用されています。
この楽曲には、朝の光やひんやりとした空気、窓を開ける瞬間の解放感など、誰もが経験するささやかな日常の情景が丁寧に描いかれています。
小さな足音のリズムや、タンポポが風に揺れる様子など、何気ない朝のワンシーンが愛らしいメロディに乗せて表現されているんです。
スンスンさんの甲高く愛らしい声と、思わず口ずさみたくなるメロディは中毒性抜群!
振り付けも覚えやすいので、余興でみんなで踊れば会場がほっこり和むことまちがいなしです。
トレジャーガーデンPonchi♪

2025年9月に公開されたこの曲は、レースゲーム『ソニックレーシング クロスワールド』収録曲。
疾走感あふれるサウンドがゲームと相性ばつぐんです。
歌詞では、幼いころに宝物だと感じていた道端の木の実や小さな花のような、日常に眠るささやかな幸せを描いています。
人生という庭にはどれだけの宝物があるのだろう、そんな温かいメッセージが胸に響きます。
Ponchi♪さんらしいキャッチーなメロディーが、会場の空気を一気に明るくしてくれるはず!
とくべチュ、して=LOVE

元AKB48の指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ=LOVEの18枚目のシングル表題曲です。
2025年2月にリリースされた本作は、恋人への強い独占欲と特別な愛情を求める気持ちを描いた激甘ラブソング。
ありきたりな愛の言葉では物足りず、自分だけに向けられた唯一無二の愛を欲しがる乙女心が、キュートでポップなメロディにのせて表現されています。
MVは公開からわずか9日で500万回再生を突破し、赤い衣装をまとったメンバーたちのダンスが話題に。
振付には恋する女の子の仕草がふんだんに盛り込まれており、覚えやすいのもポイントです。
宴会や余興で披露すれば、キャッチーなサウンドと可愛らしい振付で会場が一気に華やぎますよ!
トメドナイオゾン

脳内がクラッシュしたような衝動、止まらない思考のループ、そんな感情を爆発させたロックナンバーです。
ボカロP、オゾンさんが重音テトをフィーチャーした本作は、2025年10月にアルバム『In:Side』の収録曲としてリリース。
EDM的なビルドアップとバンドサウンドの荒々しさが同居するアレンジがクセになります。
そして歌詞の「この無意味な日々の先に何があるのか」という問いかけが、テト特有のハスキーで芯のある声と重なり、聴く者の胸に刺さるんです。
行き場のない気持ちを抱えたとき、ぜひ聴いてみてください。
「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!(41〜50)
友 ~旅立ちの時~作詞・作曲:北川悠仁

卒園の季節に先生方へ感謝の気持ちを届けたいとき、ゆずの『友 ~旅立ちの時~』はぴったりの1曲です。
2013年9月に発売された38枚目のシングルで、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれました。
NHK「みんなのうた」でも繰り返し放送され、幅広い世代に親しまれています。
離ればなれになっても、お互いを想い合う心があれば支え合えるというメッセージが、あたたかなメロディに乗せて届けられます。
これまで見守ってくれた先生との絆は、卒園してもずっと続いていくもの。
そんな想いを子供たちの歌声に込めて届けてみてはいかがでしょうか。
きっと先生方の心に届くすてきな時間になるはずです。
ともだちになるために作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

自分が子供のころに歌った覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんね。
新沢としひこさん作詞、中川ひろたかさん作曲による本作は、1987年にアルバム『世界中のこどもたちが』に収録された、保育園や幼稚園の卒園式で長く愛されている合唱ソングです。
人と人が出会い、理解し合い、友達になっていく過程を描いた歌詞は、どんな相手とも心を通わせられるという希望に満ちています。
同じ優しさを求め合っているというメッセージは、大人が聴いても心に響く深い内容ですよね。
小学校への旅立ちを前に不安を感じている子供たちも、この曲を歌えば新しい出会いへの期待がふくらむのではないでしょうか。
先生方への感謝とともに、これから広がる友情の輪を願う卒園式にぴったりの一曲です。


