旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング
旅といえば音楽。
最近は旅の番組も多くて見ているだけでも気になっちゃいますよね。
そこで使われるオシャレなBGMだったり。
聴いていて旅気分になれる音楽がたくさんです。
皆さんは旅行に行ったらどのように過ごされますか?
美味しいものを食べたり、人との出会いも楽しみですよね。
この記事では旅そのものにフォーカスした楽曲や、旅行するときのワクワク感や決意の内など、一人ひとりの感情に寄りそってくれるトラベルソングをピックアップしました。
旅行時はもちろん、普段の日常から気分を上げてくれるようなステキな曲ばかりです。
ぜひ、移動や車内で聴いてみてください!
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旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(81〜90)
旅をゆけ奥田民生はっとり

旅と音楽の魅力を探求する楽曲が誕生しました。
奥田民生さんとマカロニえんぴつのはっとりさんが初めてタッグを組んだ本作。
FM802とJR西日本のキャンペーン「MUSIC TRAVELERS」の一環として2023年12月に制作されています。
イントロから聴く人を引き込む魅力があり、旅の喜びや発見、自己探求の過程を描いた歌詞が心に響きます。
日常を越える冒険への一歩を踏み出したい方にぴったり。
新しい出会いや発見を求めて旅立つ勇気をくれる1曲です。
荷物を軽くして、心に余裕を持って旅に出かけましょう!
サイクリング・ブルース忌野清志郎

ライブツアーの移動をバンドメンバーとおこなったり、歌と同タイトルの自転車に関する本を出版したりするほどの自転車好きで知られる忌野清志郎。
これは、そんな彼の「自転車旅」への思いをつづった名曲。
この歌を聴いていると、自転車で風を切って走る感触がよみがえってきて、思わずペダルをこいで遠くまで出かけたくなります。
中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。
まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。
中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。
フリーウェイとは「自由な道」。
こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。
世界の車窓から溝口肇

1987年から放送されている紀行番組『世界の車窓から』。
この番組で旅行に興味を持った方も多いはず。
そして、番組とともに思い出すのがこのテーマソングですよね!
作曲はチェリストとしても知られている音楽家、溝口肇さん。
どこかノスタルジーな雰囲気の曲調のせいか、美しい景色が目の前に広がっているイメージが湧いてきます。
番組の内容にも引っ張られていますが、海外旅行がしたくなりますね!
歌のない曲ですので、どういう場面でも合いそうです。
MIDNIGHT TRAVELER鈴木雅之

この曲は1996年に発売されたシングル曲です。
歌詞の内容からすると、ちょっと訳ありな恋人同士っぽい感じなんですが、現実に捕らわれず、あてもなく夜中に発車する列車に乗って、知らない街へ旅に出るという内容で、また鈴木さんの声がすてきなので聴き入ってしまいます。
夢の外へ星野源

プチ旅行から長期の旅行まで、この曲を聴けばとにかくルンルンとした楽しい気持ちで旅行期間をすごせそうな1曲です。
夏の暖かい日にはとくにピッタリなこの曲ですが、ドアの外へ飛び出したい気持ちにさせてくれるので、あまり外に出たくない日もアクティブに過ごせるのではないでしょうか?
二人の旅BLANKEY JET CITY

この曲は1992年に発売されたアルバム「Bang!」に収録されている曲です。
ギターボーカルのベンジーが故郷の名古屋に居た時に作った曲だそうです。
すごくシンプルで繰り返しの多い歌詞。
2人で旅に出るんですが、それが恋人なのか、音楽なのか、どちらとも取れる歌詞になっています。
WagonCaravan

シンガーソングライターCaravanの楽曲。
2006年4月19日にリリースされたアルバム「Wander Around」に収録。
作曲を本人が、作詞を元ジュディマリのYUKIが担当しています。
軽快なギターで始まるこの曲は、聴くとバッグパックでふらっと旅に出たくなるような気持ちにさせてくれる楽曲です。
恋のサブマリンJUDE

この曲は2004年にリリースされたアルバム「ZHIVAGO」に収録されている曲です。
海底旅行に行くという内容なんですが、まぁ、実際はそういうストーリーではなく、女性との情事を連想させるような内容にもなっています。
飛び方を忘れた小さな鳥MISIA

この曲は2002年国発売されたアルバム「KISS IN THE SKY」に収録されている曲です。
いろいろな事があって、大切なものを見失っていたことに気付き、それを取り戻すために飛行機に乗って好きな人の元へ旅に出るという曲です。
旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(91〜100)
熱海ミドリカワ書房

この曲は2011年に発売されたアルバム「愛にのぼせろ」に収録されている曲です。
都会に疲れた彼女と一緒に行った先は熱海。
ここなら大丈夫だと励ます彼。
温泉も海もあって癒やされる時間。
心と体の休息は必要ですからね。
京都在日ファンク

日本のファンクバンド、在日ファンクの京都旅行をテーマにした楽曲です。
ライブではコール・アンド・レスポンスならぬ「京都アンドレスポンス」が行われます。
爽やかな曲調で旅行のBGMにぴったりです。
コミックソングのようなミュージックビデオも必見です。
心の旅チューリップ

一人きりの旅ってステキなんですが、ふとしたときちょっとだけ寂しさを覚えるんですよね。
そんな気分のときにぴったりなのがこちらの曲。
福岡県出身の音楽グループ、チューリップの代表曲の一つで、1973年に3枚目のシングルとしてリリースされました。
恋人との別れを前にした心情がこんこんと語られる歌詞、これがとても染みるんです。
曲に習って列車や電車での旅で聴くのがオススメ。
のんびり車窓からの風景を眺めながら聴いてみてください。
ボン・ボヤージュ松田聖子

この曲は1984年にリリースされたシングル「Rock’n Rouge」のカップリング曲です。
彼と初めて旅行に行く、ドキドキとしたやりとりがめちゃくちゃかわいい歌詞になってるんです。
「ペンションで名前書く時はどうする?」なんて聴いたりして、初々しくてキュンキュンする曲です。
アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

繊細で美しいギターの音色が心に染み入る名作です。
圧巻のトレモロ奏法によって生み出される幻想的な旋律は、クラシックギターの限りない可能性を証明しました。
フランシスコ・タレガさんが1896年に制作したこの楽曲は、グラナダのアルハンブラ宮殿から受けた深い感動を音楽で表現しています。
本作は映画『キリング・フィールド』のサウンドトラックに採用され、また韓国ドラマのBGMとしても使用されたことで、より多くの人々の心をつかみました。
穏やかな気持ちで音楽に浸りたい時、心を落ち着かせたい時にオススメの1曲です。
まるで噴水のせせらぎのように流れるメロディーに身を委ねれば、静かな安らぎに包まれることでしょう。
脳内トラベラーGO!GO!7188

2007年には発売のアルバム「569」(ゴーロックと読みます)に収録されている曲です。
脳内でさまざまな国に旅に出ているようです。
そこでダイビングしたり、中国茶飲んだりと楽しんでいます。
まぁ、脳内でなのでどこでも行けますね。
アジアの純真PUFFY

1996年リリースのPUFFYのデビュー曲です。
作詞が井上陽水、作曲が奥田民生でそれぞれ「らしさ」が出ていますよね。
世界各国の地名が歌詞に出てきて楽しいです。
メロディは始めの部分がややオリエンタルな雰囲気になっていて、サビの部分とのコントラストがおもしろいです。
楽園THE YELLOW MONKEY

この曲は1996年に発売されたシングル曲です。
この曲を某番組で歌った時、トークがなく、いきなり歌だけだったんですが、その時、ボーカルの吉井さんは青のミニのワンピース姿で、網タイツを履いて、メイクして、髪もアップにして女装して歌っていました。
いまだにその真意は謎に包まれています。
Biographythe pillows

この曲は2011年にリリースされたアルバム「HORN AGAIN」に収録されている曲です。
事前に決めていく無難な旅より、勘だけを信じて旅に出るという、実際の旅でもあり、人生の旅とも捉えられるような前向きな曲です。
旅人THE BLUE HEARTS

伝説のロックバンド、THE BLUE HEARTSの通算14枚目のシングル。
1993年2月25日リリース。
千葉ロッテマリーンズの応援団がこの曲の替え歌を作り、応援歌としていました。
バイクを走らせながら聴きたくなる、ノリのいい楽曲です。



