旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング
旅といえば音楽。
最近は旅の番組も多くて見ているだけでも気になっちゃいますよね。
そこで使われるオシャレなBGMだったり。
聴いていて旅気分になれる音楽がたくさんです。
皆さんは旅行に行ったらどのように過ごされますか?
美味しいものを食べたり、人との出会いも楽しみですよね。
この記事では旅そのものにフォーカスした楽曲や、旅行するときのワクワク感や決意の内など、一人ひとりの感情に寄りそってくれるトラベルソングをピックアップしました。
旅行時はもちろん、普段の日常から気分を上げてくれるようなステキな曲ばかりです。
ぜひ、移動や車内で聴いてみてください!
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旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(71〜80)
浪路はるかにビリー・ヴォーン

柔らかな旋律が心地よく流れるイージーリスニングの名曲です。
1957年に録音されたこの楽曲は、ビリー・ヴォーンさんのオーケストラの真骨頂とも言えるソプラノ・サックスとストリングスによる優美なアレンジが光ります。
1958年にはアメリカのビルボード・チャートで5位を記録し、続けてドイツやカナダでも首位を獲得した本作は、日本でも高い人気を集め、伊東ゆかりさんによる日本語カバーも制作されました。
美しい管楽器の旋律とストリングスの響きが織りなす豊かなサウンドは、リラックスタイムや仕事の合間のBGMとして心を癒やしてくれることでしょう。
ロマンティックな気分に浸りたい時や、静かな夜のひとときにピッタリの1曲です。
旅立ちの時〜Asian Dream Song〜宮沢和史 with 久石譲

1998年におこなわれた長野パラリンピックのテーマソングとして制作されたこの曲は、久石譲さんが作曲を手掛け、THE BOOMのボーカルとして活躍した宮沢和史さんがボーカルを務めています。
「夢をかなえるために旅立とう」と語りかける歌詞に心を打たれた方も多いのではないでしょうか?
文字通りの旅ソングとしてはもちろん、夢や目標をかなえるために一歩踏み出す勇気をくれる人生の応援歌としてもピッタリな1曲ですよね。
Go City GoBEYOOOOONDS

東海道新幹線の17駅を歌詞に織り込んだ、ユニークな旅情歌。
575のリズムに乗せて、各駅の特色をユーモアたっぷりに表現しています。
懐かしさを感じるポップな曲調と、メンバーの晴れやかな歌声が見事に調和していますね。
2024年5月にシングル『灰toダイヤモンド/Go City Go/フックの法則』としてリリースされました。
JR東海とのコラボレーション企画で、「Go City Goキャンペーン」の一環として制作されたんですよ。
ちょっとしたお出かけのおともにぴったり!
新幹線での旅行が楽しみになる1曲です。
孤独な旅人エレファントカシマシ

この曲は1996年にリリースされたシングル曲です。
風に任せて知らない街に一人で旅に出る、新しい何かに出会うために、素晴らしい何かに出会うために、というような内容ですね。
すごく前向きな歌詞で元気が出ます。
旅に出た時には聴きたくなるようなトラベルソングです!
サイクリング・ブルース忌野清志郎

ライブツアーの移動をバンドメンバーとおこなったり、歌と同タイトルの自転車に関する本を出版したりするほどの自転車好きで知られる忌野清志郎。
これは、そんな彼の「自転車旅」への思いをつづった名曲。
この歌を聴いていると、自転車で風を切って走る感触がよみがえってきて、思わずペダルをこいで遠くまで出かけたくなります。
中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。
まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。
中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。
フリーウェイとは「自由な道」。
こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。
アジアの純真PUFFY

1996年リリースのPUFFYのデビュー曲です。
作詞が井上陽水、作曲が奥田民生でそれぞれ「らしさ」が出ていますよね。
世界各国の地名が歌詞に出てきて楽しいです。
メロディは始めの部分がややオリエンタルな雰囲気になっていて、サビの部分とのコントラストがおもしろいです。
何故、旅をするのだろうコブクロ

人はどうして旅に出るのかという難しい問いを投げかけるコブクロの『何故、旅をするのだろう』。
アルバム『TIMELESS WORLD』に収録されたこの曲は、旅の乗り物として欠かせない存在である、山陽新幹線と九州新幹線のCMソングに起用されました。
タイトルにある難しい問いを考えながら旅をすることはなかなかないかもしれません。
この曲をきっかけにその問いかけを真剣に考えてみるのもいいかもしれませんね。
曲の中ではコブクロの2人ならではの答えが描かれていますが、あなたにとっての旅は、どうしてするものでしょうか?
自分なりの答えを探しながら、ステキな旅のひと時を過ごしてくださいね!
鳥のように大橋トリオ

TBS系『世界遺産』のテーマ曲として2017年10月から起用された、大橋トリオさんの穏やかなナンバーです。
後にベスト・アルバム『ohashiTrio best Too』にも収録された本作は、温かなピアノと壮大なストリングスが印象的ですよね。
そのサウンドは、雄大な景色の中を羽ばたく鳥の姿とリンクするようで、聴く人の心を自由な空へと誘ってくれます。
日常から少し離れてリフレッシュしたい時や、旅への憧れを胸に抱いた時に聴けば、きっと心がふっと軽くなるはず。
雄大な自然に包まれるような感覚を味わってみてはいかがでしょうか?
キミの冒険岡崎体育

岡崎体育さんの楽曲『キミの冒険』にじわりと心を動かされます。
活動的なメロディにのせて伝えられる、前向きな歌詞が特徴的。
すべてを投げ出して冒険に出る勇気をくれる曲なので、一人旅や長期休暇中のドライブにもオススメです。
フレッシュな気持ちを取り戻すかのように、この歌を聴いていると自然と足が踊り出します。
友情と青春の香りがあり、人生の旅路を象徴しているかのよう。
次の休日には、この曲をイヤホンから流しながら、未知の場所への旅立ちを計画してみてはいかがでしょうか。
旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(81〜90)
BPM285EXでんぱ組.inc

新幹線のようなスピード感あふれるサウンドが印象的な、でんぱ組.incによる疾走感たっぷりの1曲。
JR東海の「推し旅」キャンペーンソングとして2024年9月にデジタル配信され、同年10月発売のラストEP『We need the DEMPA』にも収録されています。
ファンとの絆を歌い上げる歌詞が心に響き、推しを応援する旅に出たくなる気持ちを高めてくれますよ。
グループの活動終了に向けた集大成の楽曲として、ファンの心に刻まれること間違いなし。
推し活に燃える人はもちろん、元気をもらいたい人にもおすすめの、ワクワク感あふれるトラベルソングです!
白い船井上陽水

港で別れを告げる風景を切なく描いた叙情詩のような楽曲です。
井上陽水さんがデビューアルバム『断絶』で披露した名曲で、1972年5月に発表されました。
淡々と描かれる港の情景と、愛する人を見送る心の内側が美しいメロディと共につづられています。
静かに遠ざかる白い船を目で追いながら、抱えきれない別れの寂しさを胸の奥に秘めて立ち尽くす主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は、アルバム『断絶』の中でも印象的な1曲として位置づけられ、旅立ちや別れのシーンを鮮やかに描き出しています。
誰かと別れを迎える人、大切な人を見送る人の心に寄り添う楽曲として、長旅の車窓から眺める景色のBGMとしてもおすすめの1曲です。
旅をゆけ奥田民生はっとり

旅と音楽の魅力を探求する楽曲が誕生しました。
奥田民生さんとマカロニえんぴつのはっとりさんが初めてタッグを組んだ本作。
FM802とJR西日本のキャンペーン「MUSIC TRAVELERS」の一環として2023年12月に制作されています。
イントロから聴く人を引き込む魅力があり、旅の喜びや発見、自己探求の過程を描いた歌詞が心に響きます。
日常を越える冒険への一歩を踏み出したい方にぴったり。
新しい出会いや発見を求めて旅立つ勇気をくれる1曲です。
荷物を軽くして、心に余裕を持って旅に出かけましょう!
世界の車窓から溝口肇

1987年から放送されている紀行番組『世界の車窓から』。
この番組で旅行に興味を持った方も多いはず。
そして、番組とともに思い出すのがこのテーマソングですよね!
作曲はチェリストとしても知られている音楽家、溝口肇さん。
どこかノスタルジーな雰囲気の曲調のせいか、美しい景色が目の前に広がっているイメージが湧いてきます。
番組の内容にも引っ張られていますが、海外旅行がしたくなりますね!
歌のない曲ですので、どういう場面でも合いそうです。
MIDNIGHT TRAVELER鈴木雅之

この曲は1996年に発売されたシングル曲です。
歌詞の内容からすると、ちょっと訳ありな恋人同士っぽい感じなんですが、現実に捕らわれず、あてもなく夜中に発車する列車に乗って、知らない街へ旅に出るという内容で、また鈴木さんの声がすてきなので聴き入ってしまいます。



