RAG MusicBGM
素敵なBGM

旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング

旅といえば音楽。

最近は旅の番組も多くて見ているだけでも気になっちゃいますよね。

そこで使われるオシャレなBGMだったり。

聴いていて旅気分になれる音楽がたくさんです。

皆さんは旅行に行ったらどのように過ごされますか?

美味しいものを食べたり、人との出会いも楽しみですよね。

この記事では旅そのものにフォーカスした楽曲や、旅行するときのワクワク感や決意の内など、一人ひとりの感情に寄りそってくれるトラベルソングをピックアップしました。

旅行時はもちろん、普段の日常から気分を上げてくれるようなステキな曲ばかりです。

ぜひ、移動や車内で聴いてみてください!

旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(81〜90)

白い船井上陽水

港で別れを告げる風景を切なく描いた叙情詩のような楽曲です。

井上陽水さんがデビューアルバム『断絶』で披露した名曲で、1972年5月に発表されました。

淡々と描かれる港の情景と、愛する人を見送る心の内側が美しいメロディと共につづられています。

静かに遠ざかる白い船を目で追いながら、抱えきれない別れの寂しさを胸の奥に秘めて立ち尽くす主人公の姿が目に浮かぶようです。

本作は、アルバム『断絶』の中でも印象的な1曲として位置づけられ、旅立ちや別れのシーンを鮮やかに描き出しています。

誰かと別れを迎える人、大切な人を見送る人の心に寄り添う楽曲として、長旅の車窓から眺める景色のBGMとしてもおすすめの1曲です。

サイクリング・ブルース忌野清志郎

ライブツアーの移動をバンドメンバーとおこなったり、歌と同タイトルの自転車に関する本を出版したりするほどの自転車好きで知られる忌野清志郎。

これは、そんな彼の「自転車旅」への思いをつづった名曲。

この歌を聴いていると、自転車で風を切って走る感触がよみがえってきて、思わずペダルをこいで遠くまで出かけたくなります。

中央フリーウェイ松任谷由実

車の旅で聴きたい1曲です。

まだ独身だった頃の松任谷由実の名曲です。

中央自動車道を題材にしたこの曲は、車窓から見えるリアルな風景が歌詞になっていて話題になりました。

フリーウェイとは「自由な道」。

こんな曲を聴きながら旅に出るとどこまでも走れそうですね。

MIDNIGHT TRAVELER鈴木雅之

この曲は1996年に発売されたシングル曲です。

歌詞の内容からすると、ちょっと訳ありな恋人同士っぽい感じなんですが、現実に捕らわれず、あてもなく夜中に発車する列車に乗って、知らない街へ旅に出るという内容で、また鈴木さんの声がすてきなので聴き入ってしまいます。

男女6人夏物語ケツメイシ

この曲は2016年にリリースされたシングル曲です。

男女6人で旅行に行くという内容なので、このPVもそのようになっていますが、出ている人が豪華。

もう1本のドラマを見ているかのようで、ドキドキして曲が入ってこないですよね。

二人の旅BLANKEY JET CITY

Blankey Jet City 「二人の旅」ライブ
二人の旅BLANKEY JET CITY

この曲は1992年に発売されたアルバム「Bang!」に収録されている曲です。

ギターボーカルのベンジーが故郷の名古屋に居た時に作った曲だそうです。

すごくシンプルで繰り返しの多い歌詞。

2人で旅に出るんですが、それが恋人なのか、音楽なのか、どちらとも取れる歌詞になっています。

旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(91〜100)

WagonCaravan

シンガーソングライターCaravanの楽曲。

2006年4月19日にリリースされたアルバム「Wander Around」に収録。

作曲を本人が、作詞を元ジュディマリのYUKIが担当しています。

軽快なギターで始まるこの曲は、聴くとバッグパックでふらっと旅に出たくなるような気持ちにさせてくれる楽曲です。