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旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング

旅といえば音楽。

最近は旅の番組も多くて見ているだけでも気になっちゃいますよね。

そこで使われるオシャレなBGMだったり。

聴いていて旅気分になれる音楽がたくさんです。

皆さんは旅行に行ったらどのように過ごされますか?

美味しいものを食べたり、人との出会いも楽しみですよね。

この記事では旅そのものにフォーカスした楽曲や、旅行するときのワクワク感や決意の内など、一人ひとりの感情に寄りそってくれるトラベルソングをピックアップしました。

旅行時はもちろん、普段の日常から気分を上げてくれるようなステキな曲ばかりです。

ぜひ、移動や車内で聴いてみてください!

旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(91〜100)

ここではない、どこかへGLAY

どこか遠くへ行きたいな……なんて思ったときにぜひ聴いて欲しいのがこちら。

長年邦楽シーンの第一線で活躍しているロックバンドGLAYの楽曲です。

1999年に17枚目のシングルとしてリリースされました。

時代とともに自分も前へと進んでいくんだ、という意志を壮大な世界観でつづった歌詞と骨太なバンドサウンドが印象的。

知らない場所に思いをはせるのにぴったりなナンバーです。

ドライブ旅行でのBGMとしてもオススメ。

恋のサブマリンJUDE

この曲は2004年にリリースされたアルバム「ZHIVAGO」に収録されている曲です。

海底旅行に行くという内容なんですが、まぁ、実際はそういうストーリーではなく、女性との情事を連想させるような内容にもなっています。

京都在日ファンク

在日ファンク – 京都 @ TAICOCLUB’13
京都在日ファンク

日本のファンクバンド、在日ファンクの京都旅行をテーマにした楽曲です。

ライブではコール・アンド・レスポンスならぬ「京都アンドレスポンス」が行われます。

爽やかな曲調で旅行のBGMにぴったりです。

コミックソングのようなミュージックビデオも必見です。

心の旅チューリップ

一人きりの旅ってステキなんですが、ふとしたときちょっとだけ寂しさを覚えるんですよね。

そんな気分のときにぴったりなのがこちらの曲。

福岡県出身の音楽グループ、チューリップの代表曲の一つで、1973年に3枚目のシングルとしてリリースされました。

恋人との別れを前にした心情がこんこんと語られる歌詞、これがとても染みるんです。

曲に習って列車や電車での旅で聴くのがオススメ。

のんびり車窓からの風景を眺めながら聴いてみてください。

ボン・ボヤージュ松田聖子

この曲は1984年にリリースされたシングル「Rock’n Rouge」のカップリング曲です。

彼と初めて旅行に行く、ドキドキとしたやりとりがめちゃくちゃかわいい歌詞になってるんです。

「ペンションで名前書く時はどうする?」なんて聴いたりして、初々しくてキュンキュンする曲です。

アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)
アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

繊細で美しいギターの音色が心に染み入る名作です。

圧巻のトレモロ奏法によって生み出される幻想的な旋律は、クラシックギターの限りない可能性を証明しました。

フランシスコ・タレガさんが1896年に制作したこの楽曲は、グラナダのアルハンブラ宮殿から受けた深い感動を音楽で表現しています。

本作は映画『キリング・フィールド』のサウンドトラックに採用され、また韓国ドラマのBGMとしても使用されたことで、より多くの人々の心をつかみました。

穏やかな気持ちで音楽に浸りたい時、心を落ち着かせたい時にオススメの1曲です。

まるで噴水のせせらぎのように流れるメロディーに身を委ねれば、静かな安らぎに包まれることでしょう。

脳内トラベラーGO!GO!7188

2007年には発売のアルバム「569」(ゴーロックと読みます)に収録されている曲です。

脳内でさまざまな国に旅に出ているようです。

そこでダイビングしたり、中国茶飲んだりと楽しんでいます。

まぁ、脳内でなのでどこでも行けますね。