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旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング

旅といえば音楽。

最近は旅の番組も多くて見ているだけでも気になっちゃいますよね。

そこで使われるオシャレなBGMだったり。

聴いていて旅気分になれる音楽がたくさんです。

皆さんは旅行に行ったらどのように過ごされますか?

美味しいものを食べたり、人との出会いも楽しみですよね。

この記事では旅そのものにフォーカスした楽曲や、旅行するときのワクワク感や決意の内など、一人ひとりの感情に寄りそってくれるトラベルソングをピックアップしました。

旅行時はもちろん、普段の日常から気分を上げてくれるようなステキな曲ばかりです。

ぜひ、移動や車内で聴いてみてください!

旅うたの名曲。日常にも非日常にも聴きたい、旅を彩るトラベルソング(81〜90)

世界の車窓から溝口肇

HajimeMizoguchi世界の車窓からカルテットver
世界の車窓から溝口肇

1987年から放送されている紀行番組『世界の車窓から』。

この番組で旅行に興味を持った方も多いはず。

そして、番組とともに思い出すのがこのテーマソングですよね!

作曲はチェリストとしても知られている音楽家、溝口肇さん。

どこかノスタルジーな雰囲気の曲調のせいか、美しい景色が目の前に広がっているイメージが湧いてきます。

番組の内容にも引っ張られていますが、海外旅行がしたくなりますね!

歌のない曲ですので、どういう場面でも合いそうです。

MIDNIGHT TRAVELER鈴木雅之

この曲は1996年に発売されたシングル曲です。

歌詞の内容からすると、ちょっと訳ありな恋人同士っぽい感じなんですが、現実に捕らわれず、あてもなく夜中に発車する列車に乗って、知らない街へ旅に出るという内容で、また鈴木さんの声がすてきなので聴き入ってしまいます。

アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

アルハンブラの思い出 (ギター名曲)  タレガ   Pepe Romero  Recuerdos de la Alhambra ( F. Tarrega)
アルハンブラの思い出Francisco Tárrega

繊細で美しいギターの音色が心に染み入る名作です。

圧巻のトレモロ奏法によって生み出される幻想的な旋律は、クラシックギターの限りない可能性を証明しました。

フランシスコ・タレガさんが1896年に制作したこの楽曲は、グラナダのアルハンブラ宮殿から受けた深い感動を音楽で表現しています。

本作は映画『キリング・フィールド』のサウンドトラックに採用され、また韓国ドラマのBGMとしても使用されたことで、より多くの人々の心をつかみました。

穏やかな気持ちで音楽に浸りたい時、心を落ち着かせたい時にオススメの1曲です。

まるで噴水のせせらぎのように流れるメロディーに身を委ねれば、静かな安らぎに包まれることでしょう。

二人の旅BLANKEY JET CITY

Blankey Jet City 「二人の旅」ライブ
二人の旅BLANKEY JET CITY

この曲は1992年に発売されたアルバム「Bang!」に収録されている曲です。

ギターボーカルのベンジーが故郷の名古屋に居た時に作った曲だそうです。

すごくシンプルで繰り返しの多い歌詞。

2人で旅に出るんですが、それが恋人なのか、音楽なのか、どちらとも取れる歌詞になっています。

WagonCaravan

シンガーソングライターCaravanの楽曲。

2006年4月19日にリリースされたアルバム「Wander Around」に収録。

作曲を本人が、作詞を元ジュディマリのYUKIが担当しています。

軽快なギターで始まるこの曲は、聴くとバッグパックでふらっと旅に出たくなるような気持ちにさせてくれる楽曲です。