【ウェディングソング】20代に人気の結婚式ソング。おすすめのBGM曲
新しい人生のスタート迎えるふたりにとって、とても大切な結婚式。
両親や友人に感謝を伝える場でもあるので、みんなが楽しめる時間にしたいですよね。
この記事では、20代のみなさんにオススメのウェディングソングを紹介します。
新郎新婦の入場やケーキ入刀、中座、退場に至るまで、さまざまなシーンで使える曲を集めました。
「実際にどんな曲が使われているの?」「それぞれのシーンに合う曲を知りたい!」「みんなが感動する曲を選びたい!」そんなあなたにピッタリな内容です。
曲選びの参考にお役立てください。
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中座(11〜20)
乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

優美で穏やかな旋律が心に染み入る名曲が、1856年にフランスの音楽雑誌に初めて掲載され、1860年に楽譜として出版されました。
本作は、ポーランドを代表する作曲家テクラ・バダジェフスカの代表作で、当時のヨーロッパで爆発的な人気を博し、多くの家庭で演奏される定番のピアノ曲となりました。
その美しい旋律は、まるで天使の声のように清らかで、静かな祈りの時間を演出してくれます。
映画やテレビドラマの挿入曲としても使用され、ピアノソロだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、オーケストラ版などさまざまなアレンジが存在します。
結婚式の厳かな入場シーンや、神聖な誓いの瞬間に寄り添う、上品で華やかな雰囲気を醸し出してくれる珠玉の一曲です。
アンダンテ・カンタービレPyotr Tchaikovsky

民謡の旋律を優雅に織り込んだ弦楽四重奏の名作です。
ピョートル・チャイコフスキーが1871年、モスクワ音楽院の教師時代に作曲した本作は、聴衆の心に染み入るような抒情的な旋律が魅力の一曲。
流麗な弦楽器の響きが、ロマンティックな雰囲気を優しく包み込みます。
映画「戦場のピアニスト」「アナスタシア」でも使用され、その普遍的な魅力は世界中で愛され続けています。
さまざまな編成でアレンジされ、チェロとオーケストラ、ピアノ独奏など多彩な演奏で楽しむことができます。
結婚式や披露宴のBGMとして、穏やかな旋律と温かな感情表現が、大切な一日を優美に彩ってくれることでしょう。
プロフィールほか映像BGM(11〜20)
二人のこれまでを感動的に演出!
新郎新婦がお色直しするあいだ、ゲストを飽きさせないためにプロフィールムービーを流すことも多いですよね。
ここからは、そんなムービーに使うと感動を呼ぶ曲を紹介したいと思います。
あくまで映像が主役ですので、なるべく映像の邪魔にならないスローバラードで、歌詞がすてきな曲を中心に紹介していきますね。
プロフィールほか映像BGM(1〜10)
瞬きback number

とてもマイナーな曲のイメージのback numberですが、この曲はマイナーながら、普通の生活が一番奇跡だというのがすごく伝わってくるとても心に刺さる1曲です。
1年たって普通に誕生日が来ることは、とても幸せで奇跡なことなのですね。
何事もなく幸せな式を迎えられる二人の大切なムービーにぜひ使ってみてくださいね。
One Love嵐

嵐ファンの中でも、結婚式のド定番ソングで、BGMに使われる方が多いのではないでしょうか?
「結婚」に対してもっともストレートな歌といっても過言ではなので、どんなシーンでも使いやすい曲です。
プロフィールムービーにもとてもオススメです!
Family Song星野源

星野源の通算10枚目のシングル曲です。
「人生もいろいろあるけれども、やっぱり目の前の小さな幸せが一番だな……」そう思わせてくれる曲ですね。
家族に感謝の気持ちを伝えたいときや、プロフィールムービーのバックミュージックとしてオススメの名曲です。
この曲を一緒に聴いて、みんなで泣いてすてきな結構式にしてくださいね。



