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素敵なウェディング

【ウェディングソング】20代に人気の結婚式ソング。おすすめのBGM曲

新しい人生のスタート迎えるふたりにとって、とても大切な結婚式。

両親や友人に感謝を伝える場でもあるので、みんなが楽しめる時間にしたいですよね。

この記事では、20代のみなさんにオススメのウェディングソングを紹介します。

新郎新婦の入場やケーキ入刀、中座、退場に至るまで、さまざまなシーンで使える曲を集めました。

「実際にどんな曲が使われているの?」「それぞれのシーンに合う曲を知りたい!」「みんなが感動する曲を選びたい!」そんなあなたにピッタリな内容です。

曲選びの参考にお役立てください。

中座(11〜20)

多分、風。サカナクション

サカナクション / 多分、風。 -Music Video-
多分、風。サカナクション

風の中を軽やかに走る「あの子」との出会いを描いたこの曲。

サカナクションのエレクトロニカとロックが融合した独特のサウンドが魅力です。

2016年10月にリリースされ、資生堂の化粧品ブランド「ANESSA」のCMソングとしても使用されました。

ジャケットはアートディレクターの井上嗣也さんが手掛けています。

爽快感と華やかさを持っているので、新郎が中座する際のBGMにぴったり。

近未来的な雰囲気があるので、ゲストの印象にも残るのではないでしょうか?

かっこよく次の登場につなげたい方にオススメの1曲です。

花の名BUMP OF CHICKEN

結婚式の中座の1曲として、感動的な楽曲をお探しならBUMP OF CHICKENの『花の名』をチョイスしてみるのはどうでしょうか?

大切な人へ向けたメッセージソングとして、心にグッと響くものがあるバラードソング。

中座の際に母親にエスコートされて……というシーンで、両親への感謝の気持ちを伝えるのにオススメの1曲。

あなたがいたからここまで来られた、というストレートな気持ちを伝えるお手伝いをしてくれますよ。

守ってあげたいJUJU

JUJU「守ってあげたい」 映画「すべては君に逢えたから」劇中歌/日本テレビ系「スッキリ!」11月テーマソング
守ってあげたいJUJU

「大切なひとを守りたい」という気持ちを女性目線で描いたのが、JUJUさんの『守ってあげたい』です。

2013年にリリースされた25枚目のシングルで、映画『すべては君に逢えたから』の挿入歌に起用されています。

作詞作曲はゆずの北川悠仁さんで、ゆずも同じタイトルでシングルとしてリリースしており、こちらは男性目線で歌詞がつづられているんですよね。

結婚式にはピッタリのナンバーなので、中座の最中に流すプロフィールムービーで新婦のBGMなどに選曲してみてください!

Beautiful Journey平井大

平井 大 / Beautiful Journey(Music Video)
Beautiful Journey平井大

お色直しの中座に流れる新郎から新婦へ贈るラブソングとしては最高ですよね。

夏の思い出を歌ったこの曲は、たくさんの幸せな思い出をめぐらせてしまいます。

タイトルの『Beautiful Journey』とは「人生とは長く美しい、終わりなき旅である」という意味の英熟語です。

若い二人にはこれからスタートする長い人生を一緒に歩んでいく終わりなき旅ですね。

日々吉田山田

日々 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
日々吉田山田

吉田結威さんと山田義孝さんの名字を取ったユニット名が覚えやすい、2人組ボーカルユニットの吉田山田。

この曲『日々』は2013年12月から翌年1月までNHK『みんなのうた』として放送され、すぐさまSNSで「感動する曲」と話題となり、スマッシュヒットとなりました。

老夫婦の日常を描いた歌詞、そっけない態度のおじいさんに気を取られますが二人はしっかりとした絆で結ばれているんだ……と涙してしまうナンバー。

結婚式のBGMとしても涙を誘うものになるでしょう。

乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

バダジェフスカ 乙女の祈り/ピアニスト 小宮山愛
乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

優美で穏やかな旋律が心に染み入る名曲が、1856年にフランスの音楽雑誌に初めて掲載され、1860年に楽譜として出版されました。

本作は、ポーランドを代表する作曲家テクラ・バダジェフスカの代表作で、当時のヨーロッパで爆発的な人気を博し、多くの家庭で演奏される定番のピアノ曲となりました。

その美しい旋律は、まるで天使の声のように清らかで、静かな祈りの時間を演出してくれます。

映画やテレビドラマの挿入曲としても使用され、ピアノソロだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、オーケストラ版などさまざまなアレンジが存在します。

結婚式の厳かな入場シーンや、神聖な誓いの瞬間に寄り添う、上品で華やかな雰囲気を醸し出してくれる珠玉の一曲です。

アンダンテ・カンタービレPyotr Tchaikovsky

【アンダンテカンタービレ】チャイコフスキー Tchaikovsky Andante Cantabile
アンダンテ・カンタービレPyotr Tchaikovsky

民謡の旋律を優雅に織り込んだ弦楽四重奏の名作です。

ピョートル・チャイコフスキーが1871年、モスクワ音楽院の教師時代に作曲した本作は、聴衆の心に染み入るような抒情的な旋律が魅力の一曲。

流麗な弦楽器の響きが、ロマンティックな雰囲気を優しく包み込みます。

映画「戦場のピアニスト」「アナスタシア」でも使用され、その普遍的な魅力は世界中で愛され続けています。

さまざまな編成でアレンジされ、チェロとオーケストラ、ピアノ独奏など多彩な演奏で楽しむことができます。

結婚式や披露宴のBGMとして、穏やかな旋律と温かな感情表現が、大切な一日を優美に彩ってくれることでしょう。

プロフィールほか映像BGM(11〜20)

二人のこれまでを感動的に演出!

新郎新婦がお色直しするあいだ、ゲストを飽きさせないためにプロフィールムービーを流すことも多いですよね。

ここからは、そんなムービーに使うと感動を呼ぶ曲を紹介したいと思います。

あくまで映像が主役ですので、なるべく映像の邪魔にならないスローバラードで、歌詞がすてきな曲を中心に紹介していきますね。

プロフィールほか映像BGM(1〜10)

瞬きback number

back number – 「瞬き」Music Video
瞬きback number

とてもマイナーな曲のイメージのback numberですが、この曲はマイナーながら、普通の生活が一番奇跡だというのがすごく伝わってくるとても心に刺さる1曲です。

1年たって普通に誕生日が来ることは、とても幸せで奇跡なことなのですね。

何事もなく幸せな式を迎えられる二人の大切なムービーにぜひ使ってみてくださいね。

One Love

嵐ファンの中でも、結婚式のド定番ソングで、BGMに使われる方が多いのではないでしょうか?

「結婚」に対してもっともストレートな歌といっても過言ではなので、どんなシーンでも使いやすい曲です。

プロフィールムービーにもとてもオススメです!

恋人じゃなくなった日優里

優里『恋人じゃなくなった日』Official Music Video
恋人じゃなくなった日優里

ふたつの意味で二人の関係を表したタイトルが付けられているのが、優里さんの『恋人じゃなくなった日』です。

2023年にリリースされた18枚目のシングルで、ビルボードチャートでは第6位にランクインしています。

歌詞は曲中に登場するカップルが一度別れを経験したあと再び出会い、最終的にゴールインするストーリーになっています。

これから結婚するお二人にもお付き合いの最中にはいろいろな試練があったと思います。

中には一度別れを経験したカップルもいるのではないでしょうか。

そんなお二人のプロフィールムービーにはピッタリのナンバーなので、ぜひBGMに使ってみてください!