【ウェディングソング】20代に人気の結婚式ソング。おすすめのBGM曲
新しい人生のスタート迎えるふたりにとって、とても大切な結婚式。
両親や友人に感謝を伝える場でもあるので、みんなが楽しめる時間にしたいですよね。
この記事では、20代のみなさんにオススメのウェディングソングを紹介します。
新郎新婦の入場やケーキ入刀、中座、退場に至るまで、さまざまなシーンで使える曲を集めました。
「実際にどんな曲が使われているの?」「それぞれのシーンに合う曲を知りたい!」「みんなが感動する曲を選びたい!」そんなあなたにピッタリな内容です。
曲選びの参考にお役立てください。
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中座(11〜20)
アイラブユー西野カナ

結婚式で人気の西野カナさんの楽曲です。
好きな人に対して「この人でよかった」とあらためて愛を感じる曲ですね。
二人の愛を誓う特別な結婚式に、普段ならはずかしくて言えない言葉が詰まった曲を選曲するのもいいですよね。
ゆったりとしたテンポなので、中座するときにオススメです!
カーネーション椎名林檎

ファッションデザイナーとして活躍する「コシノ3姉妹」を育て上げた小篠綾子さんの生涯を描いたNHK連続テレビ小説『カーネーション』。
その主題歌として椎名林檎さんが書き下ろしたのが『カーネーション』です。
2011年に12枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
大正から昭和の激動の時代を生きた一人の母親を、椎名さんの世界観で描いたナンバーなんです。
結婚式の途中で新郎が中座する際にはお母様と退出することが多いですよね、その際のBGMにいかがでしょうか?
花の名BUMP OF CHICKEN

結婚式の中座の1曲として、感動的な楽曲をお探しならBUMP OF CHICKENの『花の名』をチョイスしてみるのはどうでしょうか?
大切な人へ向けたメッセージソングとして、心にグッと響くものがあるバラードソング。
中座の際に母親にエスコートされて……というシーンで、両親への感謝の気持ちを伝えるのにオススメの1曲。
あなたがいたからここまで来られた、というストレートな気持ちを伝えるお手伝いをしてくれますよ。
守ってあげたいJUJU

「大切なひとを守りたい」という気持ちを女性目線で描いたのが、JUJUさんの『守ってあげたい』です。
2013年にリリースされた25枚目のシングルで、映画『すべては君に逢えたから』の挿入歌に起用されています。
作詞作曲はゆずの北川悠仁さんで、ゆずも同じタイトルでシングルとしてリリースしており、こちらは男性目線で歌詞がつづられているんですよね。
結婚式にはピッタリのナンバーなので、中座の最中に流すプロフィールムービーで新婦のBGMなどに選曲してみてください!
Beautiful Journey平井大

お色直しの中座に流れる新郎から新婦へ贈るラブソングとしては最高ですよね。
夏の思い出を歌ったこの曲は、たくさんの幸せな思い出をめぐらせてしまいます。
タイトルの『Beautiful Journey』とは「人生とは長く美しい、終わりなき旅である」という意味の英熟語です。
若い二人にはこれからスタートする長い人生を一緒に歩んでいく終わりなき旅ですね。
日々吉田山田

吉田結威さんと山田義孝さんの名字を取ったユニット名が覚えやすい、2人組ボーカルユニットの吉田山田。
この曲『日々』は2013年12月から翌年1月までNHK『みんなのうた』として放送され、すぐさまSNSで「感動する曲」と話題となり、スマッシュヒットとなりました。
老夫婦の日常を描いた歌詞、そっけない態度のおじいさんに気を取られますが二人はしっかりとした絆で結ばれているんだ……と涙してしまうナンバー。
結婚式のBGMとしても涙を誘うものになるでしょう。
乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

優美で穏やかな旋律が心に染み入る名曲が、1856年にフランスの音楽雑誌に初めて掲載され、1860年に楽譜として出版されました。
本作は、ポーランドを代表する作曲家テクラ・バダジェフスカの代表作で、当時のヨーロッパで爆発的な人気を博し、多くの家庭で演奏される定番のピアノ曲となりました。
その美しい旋律は、まるで天使の声のように清らかで、静かな祈りの時間を演出してくれます。
映画やテレビドラマの挿入曲としても使用され、ピアノソロだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、オーケストラ版などさまざまなアレンジが存在します。
結婚式の厳かな入場シーンや、神聖な誓いの瞬間に寄り添う、上品で華やかな雰囲気を醸し出してくれる珠玉の一曲です。



