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素敵なCMソング

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ

テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!

たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。

また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。

この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!

最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(341〜350)

パナソニック ビエラ 2005年

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調 – ショパン – Chopin:Nocturne in C-sharp minor(No.20) – クラシックピアノ- CANACANA
ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調Frédéric Chopin

黒が美しく見えるものが良いテレビだということ、それが実現したビエラなら、映画への没入感も高まるのだというところを語ったCMです。

小雪さんが黒の魅力をまっすぐに語り開けてくる内容で、どのような黒が見えるのかという期待感も放言されていますよね。

そんな映像の優しげな緊迫感を際立たせているが曲が、ノクターン第20番「遺作」嬰ハ短調です。

ピアノだけで奏でられるシンプルな構成だからこそ、やわらかさの中に独特な緊張感が加わっていますよね。

DHC 薬用アクネ「ダンス」篇

3.6.5Kis-my-ft2

Kis-My-Ft2 / 「3.6.5」Music Video
3.6.5Kis-my-ft2

ニキビのケアは日々の何気ない習慣から始まることと、DHCがその習慣をサポートしてくれることを、Kis-My-Ft2のメンバーが伝えてくれるCMです。

ダンスに基礎が重要なように、ニキビのケアも洗顔という基本が大切なのだと、爽やかな笑顔で語りかけていますね。

そんな映像で表現されている爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、Kis-My-Ft2の『3.6.5』です。

華やかなサウンドが印象的な楽曲で、ここにパワフルな歌声が重なることで、前へと突き進むようなポジティブな姿勢が感じられますよね。

パナソニック ビエラ 2003年

Dans La NuitSarah Brightman

パナソニックのビエラがどれほど新しいものなのかをアピール、その期待感を壮大にあおっていくCMです。

薄さと画質が大きなアピールポイントで、まるで未来が近づいてきたような高揚感を伝えています。

そんな映像の壮大かつ爽やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Dans La Nuit』です。

ピアノが優しく響き、そこに透明感のある歌声が重なる構成で、その感動的な展開が壮大な雰囲気を生み出していますよね。

パナソニック ビエラ 2008年

RunningSarah Brightman

ビエラが北京オリンピックの公式ハイビジョンテレビにも起用されたことをアピール、そこに込められた進化への思いを伝えていくCMです。

オリンピックの選手たちが高みを目指すように、ビエラも良いテレビを目指したことを競技の映像と重ねて力強くアピールしています。

そんな映像の壮大な雰囲気をさらに強調している楽曲が、サラ・ブライトマンさんの『Running』です。

パワフルに響きわたる歌声が大きな魅力で、その美しさによって未来への希望もイメージされますよね。

DHC 薬用リップクリーム「あの頃も、あの時も、今だって」篇/「みんなの毎日」篇

FREEKY (蔦谷好位置より)大塚愛

DHCの薬用リップクリームが多くの人の日常を支えているのだということを、温かい雰囲気でアピールしていくCMです。

そんなCMの温かさや爽やかな空気をさらに強調している楽曲は、大塚愛さんの『FREEKY (蔦谷好位置より)』です。

タイトルにもあるように、音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが作曲と編曲を担当、軽やかな雰囲気を演出していますね。

大塚愛さんが担当した歌詞も印象的なポイントで、自分らしく進んでいこうというポジティブな感情が、サウンドと歌唱の両方で表現されています。

パナソニック ビエラ ビエラケータイ ドコモ「描けるゾウ」篇

アクション10.5大塚愛

パナソニックのビエラケータイ、P-06Bにどのような機能があるのかを、独特な世界観で表現したCMです。

絵を描くゾウをHARUさんが撮影するというコミカルな展開で、そこからカメラのクオリティや編集の機能、防水などについてもアピールしていますね。

そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、大塚愛さんの『アクション10.5』です。

デジタルなサウンドが印象的で、ここに軽やかな歌声が乗ることで、近未来をイメージさせる独特な浮遊感を生み出しています。

ヤマザキビスケット エアリアル「ついつい食べちゃう」篇

オリジナル楽曲チャラン・ポ・ランタン

広瀬アリスさんがエアリアルを食べる様子を見せて、その夢中になるおいしさをしっかりとアピールしていくCMです。

少しだけと考えて食べ始めたのに手がとまらなくなる様子、空になった袋を見た驚きの表情など、全体的にコミカルな雰囲気でおいしさを伝えています。

そんな映像のコミカルな空気感をさらに際立たせている楽曲が、童謡としておなじみの『証城寺の狸囃子』の替え歌です。

チャラン・ポ・ランタンの軽やかな歌声でエアリアルのおいしさをアピールする曲で、その軽さと楽しさがしっかりと感じられます。

Apple iPhone 17 Pro「限界を超えるPro」篇

Come Rain Or Come ShineConnie Francis

iPhone 17 Proがどのような機能を持っているのかを、撮影の様子を通してアピールしていくCMです。

泥をはじめとしたさまざまなものが飛んでくる過酷な状況でも、美しい映像の撮影が可能だというところで、タフさと高性能の両立を表現しています。

そんな映像で描かれる迫力や臨場感をより際立たせている楽曲が、コニー・フランシスさんの『Come Rain Or Come Shine』です。

歌声を引き立てるように奏でられるストリングスや管楽器の音色が、楽曲に華やかさを加えていますね。

P&G レノアハピネス「企みスイッチ」篇

Just The Way You AreEXILE ATSUSHI

EXILE ATSUSHI / Just The Way You Are (Music Video)
Just The Way You AreEXILE ATSUSHI

レノアハピネスの香りの広がりを、並んで花火を見ている様子を通して表現したCMです。

横からふと感じる香りに意識が向いて、花火を見逃してしまうという姿がコミカルに描かれていますね。

沢尻エリカさんが香りにまどわされていることを悟っていることも、展開をおもしろくしているポイントですね。

そんな何気ない日常の穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、EXILEのATSUSHIさんによる『Just The Way You Are』です。

穏やかなサウンドに優しい歌声が重なり、リラックスした空気が表現されていますね。

イオン トップバリュ「チルドレディミール」篇

OverthinkerK E I_H A Y A S H I

こちらのCMでは、実際にチルドレディミールが活躍するシーンが具体的に描かれていて、「自分ならこんなときに活用したいな」と想像が膨らみますよね。

またCMの中では手軽においしい一品が食べられることも強調されており、買ってみたくなった方は多いはず。

BGMにはKEI_HAYASHIさんが2025年にリリースした楽曲『Overthinker』が起用されています。

あれこれ考え込んでしまって動けない人に向けて「気楽に行こう」と優しく背中を押してくれるようなメッセージが込められています。