【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(821〜830)
Keep On SmilingTravis Japan
アメリカでも注目を集めているTravis Japan。
彼らが出演し話題なのが、ロゼット洗顔パスタ「笑顔、ずっと、つづけ」篇です。
こちらはTravis Japanが手掛ける楽曲『Keep On Smiling』に合わせて、メンバーが商品を使う様子を描く内容に仕上がっています。
さわやかなメロディーがCMの雰囲気とマッチしています。
あめふりUA

アウディの車ならどんな環境にも対応、安心できる走りを見せてくれるのだということを伝えるCMです。
車の外の環境が次々に変化する様子が描かれ、近くを歩いている人のあわてる姿と対比させることで、強さをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれる困難をはねのける様子を際立たせているのが、UAさんが歌う童謡の『あめふり』です。
軽やかな楽曲と奥行きのある歌声の重なりによる独特な世界観が印象的で、大きな困難をのりこなす余裕が感じられますね。
扉の向こうWANIMA
栄養ドリンクとして絶大な知名度をほこる、大正製薬のリポビタンD。
そのCMに起用されたWANIMAの『扉の向こう』はポジティブな気持ちになれる爽快なロックチューンです。
KENTAさんの突き抜けるようなボーカルと、KO-SHINさんのアグレッシブなギター、FUJIさんのパワフルなドラム、その全てが絶妙に混ざり合い、心地よいグルーブを生み出しています。
ちなみにCM内では、プロゴルファーの松山英樹さんが登場しており、彼のまっすぐな想いと本曲のストレートなサウンドは、まさにベストマッチだといえますね!
Let’s get on the beatWATWING
カラオケをテーマにしたソーシャル機能が注目のアプリ、PokekaraのCMです。
配信する人とそれを見る人の両方の目線で描かれており、どのような機能を楽しめるかをわかりやすく伝えています。
八村倫太郎さんをはじめとした登場人物の笑顔も印象的ですね。
CMソングにはWATWINGの『Let’s get on the beat』が使用されています。
歌声とサウンドの両方からさわやかさがしっかりと伝わり、気持ちの高まりを感じさせます。
オリジナル楽曲YU-KI

札幌千秋庵の山親爺にデザインされている熊の姿を、ポップなアニメーションで表現したようなCMです。
鮭を背負ってスキーを履いた熊という独特なデザインが、かわいらしいアニメーションによって楽しいものに見えてきますね。
そんなポップな映像をさらに際立たせている楽曲が、YUKIさんが歌唱する山親爺のオリジナルソングです。
歌詞はビジュアルを説明するだけのシンプルな内容ですが、これが軽やかなサウンドと重なることで、明るい雰囲気をしっかりと表現していますね。
オリジナル楽曲Yaffle
TOYOTAヴェルファイアの力強い走り、道を切り開いて進む様子を描いたCMです。
ヴェルファイアの進む道に電気がともっていく様子が、未来への一歩をイメージさせますね。
使用されている楽曲は小島裕規さんのソロプロジェクト、Yaffleの名義でのオリジナル楽曲です。
エレクトロなサウンドが映像にもピッタリで、近未来を強くイメージさせますね。
オリジナル楽曲YeYe
フコク生命のCM「100年の寄り添い力」篇はもう見ましたか?
斎藤工さんが出演し、家族の大切さを伝える内容に仕上がっていました。
そんな作中の感動的なシーンで流れているのは、シンガソングライターのYeYeさんが歌うオリジナル楽曲です。
民謡のようなやさしい雰囲気が、CMのトーンとピッタリでしたね。
YeYeさんは「世代を超えたつながり」をテーマに曲を書き下ろしたそうですよ。
ぜひフルで聴いてみたいところです。
オリジナル楽曲ZOMBIE-CHANG
武藤敬司さんが出演している丸搾りSPARK無糖のCMです。
武藤さんが飲んだあと、CMはアニメーションへと変化し、BGMに相まって、中毒性の高い映像に仕上がっています。
こちらのCMで流れている曲はZOMBIE-CHANGさんが歌っているオリジナル楽曲。
CMの世界観にピッタリな不思議な魅力を持っていて、何度でも聴きたくなるような楽曲ですね。
スマイルあげないano
マクドナルドの「クルー体験会」でどのようなお仕事が体験できるかを、あのさんがナビゲーターとして紹介するCMです。
あのさんの楽曲『スマイルあげない』が使用されていることも、自分らしさを大切にして働けることを感じさせますね。
コミカルな振り付けも重なって、クルーの体験へのポジティブな感情が伝わってきます。
Unveil -Reborn-Ao
パナソニックがかかげるコンセプト「Make New」を、独特な世界観の映像でアピールするCMです。
明るく変わっていく世界の表現が印象的で、次の時代を豊かにしようとする意志が伝わってきますね。
aoさんの楽曲『Unveil -Reborn-』の大地を踏みしめるような力強いサウンドも映像の世界観を強調するポイントで、未来を切り開く勢いを感じさせます。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(831〜840)
Unveil – RebornAo
パナソニックが考える、新しい時代のものづくりやアクションへの挑戦が込められた Make New「コンセプト」篇。
ドライな印象の青い世界から緑あふれる世界に展開していく、アーティスティックなCMに仕上がっています。
また、テーマソング『Unveil – Reborn』を歌うaoさんの包み込まれるような歌声がこのCMの世界観を盛り上げてくれますね!
オリジナル楽曲Ao

日差しが強くなって日傘が必要だと感じる瞬間や、髪を短くして半そでを着るタイミングなど、夏が始まるさまざまな瞬間を描いたCMです。
ここから本格的に暑くなるからこそ、汗をかく準備が必要で、ポカリスウェットがそれを支えてくれることも表現しています。
そんな夏の始まりの暑さと爽やかさが混ざり合う空気感をしっかりと際立たせているのが、aoさんが歌う楽曲です。
声の重なりや響きで奥行きを表現している印象で、遠くまで響いていく音から浮遊感も伝わってきますよね。
オリジナル楽曲asmi
カルビーの人気商品であるじゃがりこに、細いバージョンが新たに発売されたことを知らせるCMです。
細い分これまでよりもたくさんの本数が入っていることや、軽い食感になったことがオリジナル楽曲に乗せて歌われます。
歌っているのはシンガーソングライターのasmiさん。
人気アーティストの意外な起用にテンションが上がりますね!
線路は続くよどこまでもasmi
行きたいところに行ける当たり前の夏、そんな自由な夏が戻ってきたことへの高揚感を伝えるJR西日本のCMです。
線路の映像と重なって、夏の旅行を全力で楽しむ人々の姿が映し出されています。
CMソングとして使用されるasmiさんによる『線路はつづくよどこまでも』のカバーも注目のポイントです。
軽やかな歌声やおもちゃのようなにぎやかなサウンドが加わることで、旅をリラックスしつつ楽しむ様子が感じられますね。
Hurts So Goodasobi
山崎実業が展開するインテリアのシリーズ、towerについて紹介していくCMです。
日常にtowerがどのように取り入れられているかを見せるわかりやすい内容で、シンプルでモダンなデザインによって、内装にもしっかりと溶け込んでいますね。
そんな映像のクールな雰囲気をさらに強調している楽曲が、asobiの『Hurts So Good』です。
バンドの持ち味でもあるトラックメーカーによるリズムが、この楽曲でも印象的に響いており、日々の楽しさやワクワクとした雰囲気も感じさせますね。
リズムや歌唱も含めて、おだやかな浮遊感が伝わってくる、気持ちをクールに落ち着かせてくれるような楽曲です。
なんてねena mori & Tomggg
臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。
シャカシャカにしてあげる♪【してやんよ】(feat.初音ミク)ika
ボカロPのikaさんが2007年に手掛けたボカロシーンに残る名曲『みくみくにしてあげる♪』を元ネタとしたマクドナルドのCMです。
シャカシャカポテトの紹介CMで、ミクの日である2025年3月9日に放送された特別コラボCM。
映像から楽曲までこのCMのために新たに制作されており、興奮したボカロファンの方も多いのではないでしょうか?
Highermilet
日産のCM「技術の日産90周年」篇、30秒に日産の歴史が凝縮されているのですが、30秒に縮めるのがもったいないくらいの歴史をそこに感じます。
車だけでなく世の中までも動かし続ける!との会社の姿勢もかっこいい。
このCMのバックで流れているのはmiletさんの『Higher』。
「もっと高みへ、もっと高みへ」と英語でつづるサビはいい中毒性もあります。
日産のCMへの楽曲起用が決まって、miletさんはXで「私も(日産のように)長く、遠くまで走り続けて歌声を届けたいと」つぶやいていました。
この曲2024年リリースのEP『Anytime Anywhere』に収録されています。
気になった方はぜひ!
Wingsmilet
出光興産が大切にしている資源を循環させる取り組みを、壮大な雰囲気の中で紹介していくCMです。
日本の自然や四季を大きなテーマとした映像で、命のつながりを大切にしてエネルギーを循環させることがこの四季を支えることにつながっていくという強い理想を描いています。
miletさんの『Wings』も印象的なポイントで、壮大でありつつ明るいサウンドが未来に向かっていく希望を強く感じさせますね。
ココロオドル体操あの
auの夏のキャンペーン「ココロオドル夏」を紹介する、「三太郎」シリーズのエピソードです。
夏の定番ともいえるラジオ体操を意識した内容で、あのさんが演じる「あまのじゃ子」が披露する『ココロオドル体操』に合わせて集団で体操をおこなう展開が描かれています。
急に体操からダンスのテンポへと切り替わっていきますが、みんながそれにしっかりとついていく流れがコミカルですね。
終盤で菅田将暉が演じる「鬼ちゃん」とあまのじゃ子との関係が発覚する部分からは、今後のストーリーの展開も期待されますね。


