【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1381〜1390)
Don’t Fence Me InAmyl and the Sniffers

2021年に放送されたiPad miniの紹介CMです。
こちらのCMで流れているのは、オーストラリアのメルボルンで結成されたバンド、アミル・アンド・ザ・スニッファーズの1曲。
彼らはパンク、ロックンロール、ガレージの初期衝動を強く感じさせられるバンドです。
『Don’t Fence Me In』は早く荒く雑に転がる塊のような音が特徴的で、聴いていて非常に痛快な1曲に仕上がっています。
Moanin′Art Blakey

1990年の三菱ランサーのCMに起用されたこの曲、メロディに聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした『Moanin′』という曲です。
どこか不気味な雰囲気も感じさせるテーマが印象的。
ザ・ピーナッツやTRI4THなど、日本のアーティストもカバーしているんですよ。
Spicks and SpecksBee Gees

みずほフィナンシャルグループのCMでは、お金を通じてその人の未来や幸せを考えているという理念が紹介されています。
CM内ではたくさんの一般人の方がカメラに向かって話している様子が映し出されており、真剣な顔や明るい笑顔など、それぞれの表情がとてもすてきなんですよね。
BGMには、ビー・ジーズの『Spicks and Specks』が起用されています。
1966年にリリースされた楽曲で、郷愁とともに過去を振り返るような歌詞が印象的。
聴いていると心が落ち着くような優しい雰囲気の曲調もこの曲の魅力です。
The Future Indefinite (feat. Molinari Quartet & SUUNS)Ben Shemie

シャネルのメークアップコレクション、FALL WINTER 2024を紹介し、どのような見た目になるのかもわかりやすく伝えるCMです。
強さも感じるような美しい肌の仕上がり、まっすぐにこちらを見つめる様子から、自信につながることが感じられますよね。
そんな映像で表現されている力強い雰囲気をさらに強調しているのが、ベン・シェミーさんの『The Future Indefinite』です。
デジタルなサウンドも取り入れた独特な浮遊感を持った楽曲で、緊迫感も伝えるような音色が、自分の道を突き進む姿勢もイメージさせますね。
Little Things Means a Lotbettye swann

ボルボ「EX30」が走り抜ける映像をとおして、搭載されたさまざまな機能をアピールするCMです。
自然の中をパワフルに走る姿からコンパクトな中にパワーが込められていることを伝えていますね。
使用される楽曲はベティ・スワンさんの『Little Things Mean A Lot』で、おだやかなサウンドにのせたやさしく語りかける歌唱が印象的ですね。
All NightBig Boi

iPhone Xから搭載されたアニ文字を紹介するユニークでポップな雰囲気のCMです。
アニ文字はインカメラを使用してユーザーの表情を読み取り、それを絵文字に反映できる機能。
こちらのCMでは女性が笑顔で歌っている様子と、それを読み取って動くアニ文字が登場します。
BGMにはアメリカのラッパーであるビッグボーイさんの『All Night』が起用。
CM内では曲中でもとくにポップなフック部分が流れますが、早口で紡がれるバースはポップでありながらかっこいいので、ぜひ1曲通して聴いてみてください。
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。
ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。
タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。
日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。
Uptown GirlBilly Joel

グリーンズフリーならノンアルでも特別な味わいが楽しめるのだということを、佐藤栞里さんの思い出の振り返りから伝えていくCMです。
思い出を写真で振り返っていくような内容で、グリーンズフリーと重なる全力の笑顔から、楽しさがしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、ビリー・ジョエルさんの『Uptown Girl』です。
弾むような軽やかなリズムが印象的で、日常が楽しく彩られていくようなハッピーなイメージが伝わってきます。
Song 2Blur

雪の景色を走る抜ける姿から、BMWの独自の4輪駆動システムであるxDriveの安定感をアピールしていくCMです。
雪が積もっているタイミングでスピードを出していることから、安定していることがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像でも描かれている安定感のある力強い走りをさらに強調している楽曲が、Blurの『Song 2』です。
音が割れる直前のようなパワフルなサウンドが印象的で、その全力が伝わっていく音からも、前へと進んでいく意志が感じられますね。
I Like The WayBodyrockers

BMWのクリーンディーゼルがどのようなものかを紹介、環境にも配慮しつつ力強い走りを見せてくれることをアピールするCMです。
晴れた空の下を走り抜ける姿が描かれ、次々に風景が変わっていくことから、スピード感やどんな環境にも優しいことを伝えています。
そんな映像の力強さや爽快感をより際立たせている楽曲が『I Like The Way』です。
パワフルな音が響くバンドサウンドで、そこに重なる力強い歌声からが、まっすぐなパワーが感じられますよね。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(1391〜1400)
Livin’ On A PrayerBon Jovi

商品名「颯」を思いっきり音楽に乗せて叫んでいる八村塁さんが目を引くCMですね。
「気持ちいいくらい売れている」という爽快緑茶、多くの方が耳にしたことがあるのでは?というCMソングはボンジョビボン・ジョヴィの大ヒットソング『Livin’ On A Prayer』の替え歌です。
Gotta Go HomeBoney M

Hondaフリードの使いやすさに注目、日々の生活を支えている様子を伝えてくれるCMです。
小池栄子さんをはじめとした使用者の声を伝える内容で、どのように役立っているかがしっかりとアピールされています。
BGMにはボニーMの『GOTTA GO HOME』が使用されており、軽やかなリズムと明るい雰囲気が印象的ですね。
楽しさも含んだリラックスした音楽と重なることで、フリードが身近な存在であることもイメージされますね。
Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)C+C Music Factory

ビットコインが購入できる取引所、ビットバンクのCM「Everybody bitbank 登場」篇には、野球の山本由伸選手が出演しています。
ビットバンク初となる今回のCMでは、C+C ミュージック・ファクトリーの『Gonna Make You Sweat (Everybody Dance Now)』に合わせて山本選手がガッツポーズを決めるというシンプルながらもインパクトのある演出が取り入れられています。
CMでも使用されているこの曲の冒頭部分、きっと多く方が聴き覚えがあるのではないでしょうか?
痛快で聴いていて元気が出るような曲ですので、この機会にぜひ1曲通して聴いてみてください。
BellCampanella, GuruConnect

街中で「モデルハウス公開中」と書かれた看板を持ったスタッフさんを見かけることってありますよね。
iPhoneのこちらのCMでは、まさにそのスタッフさんの1日を描いているんです。
お客さんの案内をしながら暇な時間はiPhoneで時間を潰しています。
そして到着したときには98%だった電池残量が1日の終わりにまだ35%も残っていることが示され、バッテリーの持ちがいいことをアピールされているんですよね。
BGMに流れるラップはCampanellaさんとGuruConnectさんによる『Bell』。
スタイリッシュなトラックに乗せたクールな声色のラップは必聴です。
Top Of The WorldCarpenters

セブンイレブンの商品の中でも人気が高い、若鶏のからあげの魅力をまっすぐにアピールしていくCMです。
おうちに持ち帰った後の食事の風景をとおして、そこに込められたこだわりと、おどろきのおいしさを伝えていますね。
そんなおうちのあたたかい雰囲気を強調するように流れている楽曲は、カーペンターズの『Top Of The World』です。
サウンドと歌声の両方から軽やかさやあたたかさが感じられるような印象で、気分をやさしく盛り上げてくれるイメージですね。
Yesterday Once MoreCarpenters

1990年代に放送されていた三菱電機のオーブンレンジのCMに、カーペンターズのこの曲が使用されていました。
1973年にリリースされたアルバム『Now & Then』に収録され、その後シングルカットもされた人気曲です。
かつてラジオで聴いていたお気に入りの曲をキッカケによみがえる自身の過去を振り返るような歌詞は叙情的で、多くの大人が共感できるのではないでしょうか。
またその歌詞にピッタリな穏やかなメロディと歌声も魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けることをオススメします。
Saturday in the ParkCHICAGO

2001年に放送されたトヨタブレビスのCMに起用されたこの曲は、アメリカのロックバンド、シカゴの1曲。
シカゴといえば、ロックバンドでありながらホーンセクションを取り入れた編成が特徴。
この曲でもイントロ部分から爽やかなブラスサウンドが楽しめる上に、スッキリとした歌声も相まって、聴いていて心が晴々とするような1曲ですね。
1972年にリリースされたアルバム『Chicago V』に収録されています。
RedboneChildish Gambino

2017年に登場したiPhone Xに搭載された機能であるアニ文字を紹介するCMです。
アニ文字はインカメラを使ってユーザーの表情を読み取り、それを画面に写ったアニメーションに反映できる機能です。
こちらのCMでは、アニ文字の宇宙人が『Redbone』を歌うという内容なんです。
この曲は、俳優のドナルド・グローヴァーさんがチャイルディッシュ・ガンビーノ名義で2016年にリリースした楽曲。
独特の心地いい浮遊感がこの曲の魅力ですが、実は歌詞には政治的な主張が込められているという説もあります。
ぜひ歌詞をじっくりご覧になりながら聴いてみてくださいね。
LollipopChordettes

映画『スタンド・バイ・ミー』でもおなじみの世界的な人気曲、ザ・コーデッツのカバーで知られる『Lollipop』の替え歌が何とも親しみやすいですね。
こちらの映像はまつきりなさんが出演する「まろハイ」のCMで、今回は「まろハイ気分 篇」と題したものとなっています。
うまくいかなかった日でも、まつきさんのように「まろ~い」気分を味わってみませんか?
Distant Light feat. Van PsykeConditional

ENEOSといえばガソリンスタンドの事業が私たちにとって身近な事業ですが、その他にもエネルギーにまつわるさまざまな事業を手掛けています。
そんなエネルギー事業を通して「世界を変えるために挑戦していく」という決意を表しているのがこのCM。
企業が掲げる使命がひしひしと伝わってきますね。
BGMに使われているのはコンディショナルというアーティストの『Distant Light feat. Van Psyke』。
非常にスタイリッシュで広大なサウンドが魅力。
Apple Musicをはじめサブスクサービスで聴けるので、気になった方はぜひ。


