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素敵な自由研究

高学年男子向け!簡単だけどすごい工作【手抜きとは言わせない】

夏休みの工作で「すごい!」と驚かれるようなものを作りたい。

難しすぎるのは避けたい…。

そんな小学校高学年の男の子に朗報です!

この記事では、身近な材料で作れる不思議な仕掛けの工作を紹介します。

水が上に流れる噴水や、空中に浮くコマなど、複雑に見える作品も、実は意外にカンタンに作れるんですよ。

完成したら、仕組みの説明を添えて提出すれば、自由研究としても使えます。

さあ、物理の原理を応用した面白い工作に、チャレンジしてみてくださいね。

ものの仕組みが学べる工作(11〜20)

飛行機の発射台

世界でバズった紙飛行機発射台
飛行機の発射台

紙飛行機を発射台のような物に乗せ、発射台の両端を引っ張ると飛行機が勢い良く飛んでいく動画、SNSでご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか?

実はあの発射台、牛乳パックを使って簡単に作れるんです!

使う材料は牛乳パックと輪ゴムのみ。

長方形にカットした牛乳パックをM字に折り、真ん中の先端にホッチキスを使って輪ゴムを固定すれば完成です。

この発射台を作るとともに、よく飛ぶ飛行機の折り方も調べて、誰よりも遠くまで飛ばせる飛行機にしてみてくださいね!

アルミホイルで作る立体作品

小学校3,4年生図工題材アイデア-アルミホイルで作る立体作品「不思議な生き物」
アルミホイルで作る立体作品

銀色に光るアルミホイルを使って、自分だけの立体作品を作るアイデアです。

アルミホイルを好きな長さにカットして、くしゃくしゃに丸めながらしっかりと固めていきます。

ドラゴンを作るなら体やしっぽ、角などのパーツを分けて形を整えながら作るのがコツです。

すべてのパーツができたらバランスを見て組み合わせていき、ボンドやテープでしっかり固定します。

最後に好きな色で着色すれば、リアルで迫力のあるドラゴンが完成。

完成した作品は光を反射して存在感があり、飾るだけで注目を集めるインテリアにもなります。

自由な発想で形を変えたり、物語を考えながら作る楽しさを感じられる工作です。

ペットボトルろ過装置

ペットボトルろ過装置の作り方!その仕組みから順番に解説!
ペットボトルろ過装置

最近は小学生向けの、大雨や地震や火山といった自然災害や火事といった災害に対する資料や教材も多いですよね。

日本ではそれだけ災害が多く関心も集めていますし、実際に災害に遭うこともあるかもしれません。

そこで災害時にも役立つ知恵としても活かせる、ペットボトルのろ過装置を作ってみましょう。

ペットボトルのほかに、活性炭と小石と布やガーゼで作れますよ。

ペットボトルのフタに穴を数カ所空けて、ペットボトルの底をカットしてください。

フタを締めた飲み口を下にして、ガーゼ、小石、活性炭、小石、ガーゼの順に入れていきます。

飲む際は数回にごった水をろ過し、煮沸してくださいね。

立体で作ろう!人体

【小学生の工作】立体で作ろう!人体!
立体で作ろう!人体

立体の人体を作ってみませんか。

人の体ってどういうバランスでどういう構成になっているかなどあまり考えたことがない人もいらっしゃるかもしれません。

こちらの立体の人体はまず下書きとしていろいろな方向から見た人体をクロッキー帳に描き、それをもとに針金で骨組みを作ります。

できたらその骨組みを台に貼り、紙粘土で肉付けしていきます。

次にアクリル絵の具で色付け。

台を持ちながらいろいろな角度から塗っていくとよいでしょう。

細かい部分もうまく塗り分けてくださいね。

針金とアルミホイルで作る立体造形

小学校高学年の図工作品アイディア「針金とアルミホイルで作る立体造形」
針金とアルミホイルで作る立体造形

ペンチを活用しよう!

針金とアルミホイルで作る立体造形のアイデアをご紹介しますね。

高学年になると、さまざまな素材や用具を、ルールを守り正しく使用できますよね。

今回は、針金やアルミホイルをペンチでアレンジしながら、立体造形にチャレンジしてみましょう。

テーマを決めてから取り組むのがオススメですが、偶然できたモチーフをイメージに照らし合わせながら発想を広げていくのもおもしろそうですよね。

発泡スチロールにさしこむことで、飾りやすくなりますよ!