中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ
ワンフレーズを聴いただけで頭から離れなくなるボカロ曲はたくさんありますよね。
イントロやサビ、間奏など自由自在なアレンジが広がるボカロ曲は、数ある音楽ジャンルのなかでも幅広い音楽性が楽しめる点が特徴です。
この記事では、耳に残る歌詞やメロディーが展開する中毒性の高いボカロ曲を紹介していきますね。
早口言葉のようなフレーズが披露されるボカロならではの曲や、リズミカルなビートが響くエレクトロニカを含めたラインナップです。
テンションを上げたい場面で聴いたり、リピート再生しても盛り上がるボカロ曲をチェックしてみてください。
中毒性の高いボカロ曲。一度聴いたらクセになる曲まとめ(111〜120)
デバッグドラッグルシノ

ルシノさんが手がけた『デバッグドラッグ』はもともと2024年にリリースされたアルバム『Hateful Star』の収録曲で、2025年に重音テト版がMV公開されました。
アップテンポなエレクトロポップサウンドに乗せて、社会規範への疑問を投げかけていきます。
表面的な正義を批判しながらも、現実世界の複雑さを浮き彫りにする歌詞世界が深いんです。
気分をリセットしたいときにぴったりなアッパーチューンを、ぜひ!
あなたしか見えないのr-906

切ない恋心とダンサブルな音楽性が融合したボカロ曲をお探しの方にオススメなのはr-906さんの本作です。
ドラムとベースが織りなす軽快なリズムに、初音ミクのハスキーな歌声が重なります。
2024年4月にリリースされたこの曲は、アルバム『会話記録』に収録。
「あなたしか見えない」という歌詞が繰り返され、一途な愛情と強迫観念が表現されています。
恋に悩んだときや、愛しさに胸が苦しいとき、ぜひ聴いてみてくださいね。
r-906さんの音楽性が詰まった楽曲で、ボカロ初心者の方でも楽しめる一曲です。
ミューティレーション前線

ゆがんだ世界からの脱却を求めるエレクトロチューンです。
前線さんが手がけた本作は、2025年2月にリリース。
キャッチーなメロディーとダンスフロアにいる気分になれるビートがたまりません。
つい体を揺らしてノってしまうんですよね。
歌詞には自分の生きる世界、現実への違和感と解放への願いを投影。
このリズミカルな音楽にぜひ身も心もゆだねていってください!
与生さん、ごめんなさいモリナガハナクソ

2025年10月に公開されたモリナガ ハナクソさんの楽曲。
ロックを基調にさまざまな音楽ジャンルのエッセンスが取り込まれている作品です、明るくポップな印象を受ける曲調ですが、歌詞には強欲さや後悔、息苦しさといった複雑な感情がつづられています。
やる気を出そうとしても空回り、人生の余白を埋められない主人公の切実な心情が、初音ミクのボーカルを通して鮮烈に響きます。
一度聴いたら離れられない中毒性を持ったボカロ曲です。
CursE_you書店太郎

ラウドロックとエモーショナルな激情が交差する、心をえぐるVOCALOID曲です。
書店太郎さんが手がけた本作は、2020年7月に公開されました。
ラウドと静寂が交互に訪れるサウンドプロダクション、そして「呪い」をキーワードに愛と憎しみが入り混じった複雑な感情を描く歌詞世界が圧巻。
心の奥底にある消えない想いと向き合いたいとき、感情を解放したいときにおすすめ。
スクリーモサウンドが好きな方や、ダークで切実な物語に共鳴できる方なら、きっと沼落ちします。


