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号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(141〜150)

生きられないなごめんなさいが言えなくて

生きる気力を失ってしまった人のむなしさや孤独を描いているのが『生きられないな』です。

こちらはボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが手掛けた作品。

タイトルのフレーズを繰り返し、生きられない理由を並べていくという内容に仕上がっています。

重低音とピアノの高音が合わさり、中毒性の高いサウンドに仕上がっています。

ラストの結末に向けてサウンドが変化していくのにも注目しながら聴いてみてください。

そこからもメッセージ性を感じられそうです。

ヨスガこめだわら

通りすぎる季節のなかで、取り残されたような寂しさやむなしさを感じる場面を歌う『ヨスガ』。

音街ウナや知声をメインに使用するボカロPのこめだわらさんが2023年に制作しました。

幻想的なシンセの音色が広がるサウンドとともに、リズミカルな重音テトとmaiの歌唱が響きます。

日本語の美しさを感じられるような自然風景を描いた歌詞からは、どこか切なくはかない感情が伝わるでしょう。

あふれだす不安や寂しさに打ちひしがれる主人公の姿が思い浮かぶボカロ曲です。

日進月光獅子志司

まるで1本の映画を観たような気分になれる、壮大な世界観を持っている作品です。

『絶え間なく藍色』の大ヒットでも知られているボカロP、獅子志司さんの楽曲で、2021年にリリースされました。

奥行きと広がりがすごいサウンドアレンジ、たまりません。

曲、歌詞、MVすべてが合わさって、言葉通り「一つの作品」の体をなしています。

登場人物2人がどういう関係性なのか、どういう物語をたどってきたのか、気になりますねぇ。

Smile to Smile市瀬るぽ

Smile to Smile / 市瀬るぽ feat. 鏡音リン
Smile to Smile市瀬るぽ

頭を、心を埋め尽くしてしまったモヤモヤを吹き飛ばすために聴いてみてください!

『alive』『Step by step』などの作者としても知られているボカロP、市瀬るぽさんによる作品で、2023年にリリース。

ニコニコ超会議2023のテーマソングに起用され話題になりました。

壮大かつ爽快感のあるサウンドアレンジは、それだけでも笑顔になれてしまいます。

ミクの歌声も、どこまでも真っすぐに飛んでいくかのよう。

「自分らしくやりたいことをやろう」という歌詞にはげまされる、胸が高鳴るポジティブソングです!

不幸のポケット烏鷺

寂しさや孤独を抱えているときに、この曲が隣で寄り添ってくれるかもしれません。

ボカロP、烏鷺さんによる楽曲で2023年4月にリリースされました。

アコースティックギターの音色が耳に残る、キャッチーなバンドサウンド作品です。

主人公がぽつりぽつりと言葉をこぼしていくような歌詞の作りが印象的。

「不幸」に対する等身大な思いが伝わってきて、こちらまで切ない気持ちになります。

雨の降る日、その景色を眺めながらいかがでしょうか。

ZOO煮ル果実

∴煮ル果実「ZOO」with Flower【Official】
ZOO煮ル果実

心をいやしてくれるような曲を探している方には、『ZOO』もピッタリですよ。

こちらはボカロP、煮ル果実さんのアルバム『FRUITÁGE』に収録されている1曲。

過酷な世界でも優しい気持ちを持ち続ける主人公とパートナーを描いています。

サビにかけて一気に盛り上がるのが、爽快感を与えてくれます。

また、他にも美しい情景描写や、ラストの展開など聴きどころが盛りだくさんですよ。

曲の物語を映像で楽しめるMVと一緒にぜひ。

舞いひら散りるEZFG

舞いひら散りる – EZFG feat.裏命(RIME)【Original MV】
舞いひら散りるEZFG

春といえば桜が咲き、散っていく季節でもありますよね。

そこで紹介したいのが『舞いひら散りる』です。

こちらはEZFGさんが発表した楽曲で、花びらが舞い散る情景を描く内容に仕上がっています。

また、まい散る花のはかなさを、さみしさや心細さなどと重ねてい描いているのも聴きどころですね。

春は卒業など別れが多い季節なので、いっそう感情移入できるのではないでしょうか。

花びらをモチーフにした演出が見どころのMVとともにどうぞ。