号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(131〜140)
君の姿蝶々P

こちらに問いかけてくるような歌詞が魅力なのが『君の姿』です。
こちらは蝶々Pさんが音街ウナを使って手掛けた作品。
その優しい歌声をいかし、聴く人をいやすようなバラードソングに仕上げています。
歌詞の内容は私たちが普段何気なく使っている「強い」、「幸せ」という言葉の意味を問いかけるというもの。
聴いているといろいろと考えるきっかけになりそうです。
それからオフボーカルが配信されているので、BGMを探している方や、カラオケで歌いたい方にもオススメです。
空/虚 (から)Presto

「なんとなくむなしさを感じてしまう」ということが誰しもあるのではないでしょうか。
そんな時に聴いてほしいのが『空/虚 (から)』です。
こちらはボカロPのPrestoさんが初音ミクを使って手掛けた作品。
タイトルにある2つの漢字をテーマにしていて、「自分の中身が空っぽである」のと「人生がむなしい」というのを表しています。
ただし陰鬱な内容ではなく、最後には未来への希望が示されています。
聴けばきっと元気がわいてくるはずです。
letter songきりたんP

『夕日坂』という曲とセットの作品です。
『夕日坂』の主人公による、10年後の私にあてた手紙、をテーマにして作られています。
思春期の人ならば一度は10年後の自分を思い描いたことがあるのではないでしょうか。
そんな人達に聴いてもらいたい、考えてもらいたい、感動できる歌です。
うらみ交信稲むり

稲むりさんが2024年に公開したこの作品は、失われたものへの思いを繊細に表現しています。
「覆水盆に返らず」ということわざから始まる歌詞には、過去に戻れないという現実に相対する主人公の気持ちがにじみます。
デフォ子の歌声が、いなくなってしまった人への未練、心を埋める悲しみの感情を余すところなく伝えてくれるんです。
落ち込んだときや寂しいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。
凍えたままのラブソングもの憂げ

ドラマチックな冬の恋愛模様が思い浮かぶ、ボカロPのもの憂げさんが2022年に制作した『凍えたままのラブソング』。
寒い冬の日を舞台に、恋人たちの別れの場面を描いたストーリーが展開します。
願いをこめるような切ない思いがこめられた歌詞と可不のはかなげな歌唱がマッチ。
アーバンな雰囲気がただようサウンドとともに、リズミカルなボーカルが展開します。
季節が変わっても、愛する人への溶けない気持ちを描いた楽曲です。
失恋や孤独に寄りそうバラードを聴いてみてはいかがでしょうか。
音楽の幽霊uotak

2023年からYouTubeに曲を投稿しているuotakさん。
彼の『音楽の幽霊』は、これまでにない表現や世界観を感じられる楽曲に仕上がっていますよ。
その内容は音楽を生き物と捉え、死ぬと大切にしてくれた人をめぐり、やがて生まれ変わるというもの。
また、それに合わせて人間の死にも触れています。
なんとも不思議で温かな歌詞に引き込まれます。
音楽の死とはどういうことなのかと、考えをめぐらせてみるのもよいでしょう。
生きられないなごめんなさいが言えなくて

生きる気力を失ってしまった人のむなしさや孤独を描いているのが『生きられないな』です。
こちらはボカロPのごめんなさいが言えなくてさんが手掛けた作品。
タイトルのフレーズを繰り返し、生きられない理由を並べていくという内容に仕上がっています。
重低音とピアノの高音が合わさり、中毒性の高いサウンドに仕上がっています。
ラストの結末に向けてサウンドが変化していくのにも注目しながら聴いてみてください。
そこからもメッセージ性を感じられそうです。





