号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】
悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。
今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。
本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。
おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?
落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(121〜130)
魔法使いの弟子くるりんご

くるりんごさんによる、物語色の濃い、ファンタジックで不思議な雰囲気が魅力のGUMIオリジナル曲です。
「最後まで見るべき」というタグがついているので、ぜひともそれに従いましょう。
カラオケ配信もされています。
何処へだって行こうrinri×ǢǪ

inriさんとǢǪさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。
エレクトロニックとポップの要素を絶妙に融合させたサウンドが特徴で、耳に残るメロディーラインも印象的。
歌詞には弱さを認めながらも自己を肯定する、尊い思いが投影されています。
孤独感や不安を感じている時、この曲を聴くと心が温まりますよ。
明日への一歩を踏み出す勇気が芽生えると思います。
片方だけが燃えているueil

『片方だけが燃えている』はボカロPであるueilさんが2024年1月にリリースした作品です。
ueilさんは2022年から活動を開始し、さまざまなアーティストに楽曲提供をおこなう作曲家としても活躍しています。
エレクトロニカ風のアンビエントな雰囲気が特徴的で、初音ミクのささやくような歌声も曲の世界観にピッタリ。
切なく寂しくノスタルジーも感じさせるサウンドが、聴いているとじんわり心に染みてくるようです。
ぜひ聴いてみてください!
海蛍香椎モイミ

深い海の中に沈んでいくような、切ない余韻が残る1曲です。
『キャットラビング』などのヒット作を生んできたボカロP、香椎モイミさんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。
ストリングスの音色が耳に残る、オリエンタルで繊細なサウンドアレンジに心が揺さぶられます。
歌詞には大切な人とのつながりを失った未練や後悔の念が描かれていて、泣けてしまう仕上がり。
花隈千冬の儚げな歌声も、本作の世界観にぴったりなんですよね。
号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(131〜140)
こわれものkyiku

Kyikuさんが手がけた『こわれもの』は、2024年2月に公開されました。
「壊れてなくなるからこそ、物事の大切さに気づける」をテーマに作られていて、繊細なメロディーと裏命、カゼヒキの歌声が心に深く響きます。
ダンスミュージック的アプローチからロック調に展開する曲構成も魅力的。
喪失感にさいなまれていくとき、大切な人との関係を見つめ直したいときにぴったりかもしれません。
空/虚 (から)Presto

「なんとなくむなしさを感じてしまう」ということが誰しもあるのではないでしょうか。
そんな時に聴いてほしいのが『空/虚 (から)』です。
こちらはボカロPのPrestoさんが初音ミクを使って手掛けた作品。
タイトルにある2つの漢字をテーマにしていて、「自分の中身が空っぽである」のと「人生がむなしい」というのを表しています。
ただし陰鬱な内容ではなく、最後には未来への希望が示されています。
聴けばきっと元気がわいてくるはずです。
うらみ交信稲むり

稲むりさんが2024年に公開したこの作品は、失われたものへの思いを繊細に表現しています。
「覆水盆に返らず」ということわざから始まる歌詞には、過去に戻れないという現実に相対する主人公の気持ちがにじみます。
デフォ子の歌声が、いなくなってしまった人への未練、心を埋める悲しみの感情を余すところなく伝えてくれるんです。
落ち込んだときや寂しいとき、この曲があなたの心に寄り添ってくれるはずです。


