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号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(121〜130)

魔法使いの弟子くるりんご

【ジョジョ手描きMAD】シーザーで魔法使いの弟子 시저로 마법사의 제자
魔法使いの弟子くるりんご

くるりんごさんによる、物語色の濃い、ファンタジックで不思議な雰囲気が魅力のGUMIオリジナル曲です。

「最後まで見るべき」というタグがついているので、ぜひともそれに従いましょう。

カラオケ配信もされています。

babyGuiano

Guiano – baby (feat.初音ミク)
babyGuiano

心を落ち着けたい時にぴったりの、R&Bテイストのボカロ曲です。

繊細なメロディーでリスナーを魅了するボカロP、Guianoさんの楽曲で、2021年1月に公開されました。

清涼感のあるサウンドが、本当に心地いい作品です。

歌詞では雨と涙、悲しみを重ね合わせて表現しており「この歌が君の傘になってほしい」という優しいメッセージが落とし込まれています。

静かなのに強い感情が伝わってきて、たまらない気持ちになるんですよね。

寄り添ってくれる音楽を探している人にオススメです。

リセットなの。とあ

とあ – リセットなの。 – ft.可不 ( Toa – Reset – ft.KAFU )
リセットなの。とあ

現実社会の何もかもに嫌気が差したときの感情を歌い上げる『リセットなの』。

『ツギハギスタッカート』などの代表曲を持つボカロPのとあさんが2022年に制作しました。

ひとりごとのようにつぶやくフレーズを可不の中性的な声で届けており、やるせない気持ちや不安な心情をつづっています。

幻想的な世界観が広がる、楽曲の後半から展開するメロディーも印象的。

社会に向けたシニカルな目線を描いた歌詞と美しいメロディーが絡み合うボカロ曲です。

モヤモヤした気持ちに寄り添うメッセージを受け取ってみてくださいね。

不要isonosuke

軽快なサウンドなのに胸が締めつけられるナンバーです。

ボカロP、isonosukeさんによる作品で、2024年4月に公開されたアルバム『ちせいのせい』に収録、2025年9月にMV公開されました。

ピアノを軸にしたオシャレな音色と、自分はここにいていいのかと問いかけるような、深く内省的な世界観が魅力。

知声の抑揚を抑えた歌声が、切実なメッセージを際立たせています。

考えごとをしたい夜や、1人静かに過ごしたい時に、ぜひ聴いてみてください。

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(131〜140)

GLACIESMIMI

『GLACIES』/ MIMI feat. 初音ミク
GLACIESMIMI

「人生に疲れてしまった」そんな思いにかられたとき、この曲が救いになってくれるはずです。

『マシュマリー』『いっせーのーで』などヒット作を生んできたボカロP、MIMIさんの楽曲で、2023年3月に公開されました。

スピード感のある作品なのですが、聴いていて心の中に渦巻くのは切なさと安らぎ。

音のキレイさやメロディーラインのまとまり具合、ミクの等身大な歌声が耳と胸に響きます。

隣に座って話を聞いてくれるような、優しいボカロ曲です。

こわれものkyiku

こわれもの/裏命・カゼヒキ(Precious/RIME・kazehiki)
こわれものkyiku

Kyikuさんが手がけた『こわれもの』は、2024年2月に公開されました。

「壊れてなくなるからこそ、物事の大切さに気づける」をテーマに作られていて、繊細なメロディーと裏命、カゼヒキの歌声が心に深く響きます。

ダンスミュージック的アプローチからロック調に展開する曲構成も魅力的。

喪失感にさいなまれていくとき、大切な人との関係を見つめ直したいときにぴったりかもしれません。

QUIsasakure.UK

sasakure. UK – QUI feat.初音ミク MV
QUIsasakure.UK

ポエトリーリーディングが取り入れられた、先進的なボカロ曲です。

プログレッシブな作風が支持されているボカロP、sasakure. UKさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ドラムンベースが取り入れられたサウンドアレンジですが、不思議と静かな曲に聴こえます。

かすれた歌声と淡々としたメロディーラインのせいでしょうか。

哲学的な世界観が投影された歌詞、その言葉一つ一つをじっくり味わっているうちになぜだか涙腺が緩んでしまう、情感とスタイリッシュさが合わさった作品です。