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素敵なボカロ

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】

悩みごとを抱えているとき、寂しい気持ちのとき、心に何かつっかえているとき……。

今回この記事では、感情が揺れてしまっている場面で聴くと泣けてしまうボカロ曲を集めました。

本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいたので、きっと今のあなたの気持ちにぴったりな作品が見つかるはずです。

おもいっきり泣いて、心をリセットしてみませんか?

落ち込んだ友だちをはげますための曲をお探しの方にもオススメできる内容です!

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(111〜120)

告白カンザキイオリ

切ないメロディーに乗せて、惜別の思いが歌われます。

カンザキイオリさんの楽曲で2018年にリリース、その後アルバム『白紙』に収録されました。

過去の恋愛に対する後悔と、決して戻れない日々に対する気持ちを切々と歌い上げています。

またピアノを基調にしたサウンドアレンジは、後半にかけてドラマチックに展開。

音の一つひとつに感情が乗っているよう思えるんですよね。

別れの苦しみを抱えている方に聴いてほしい、優しさと切なさを兼ね備えた作品です。

号泣したいときのボカロ曲特集【感動・切ない】(121〜130)

Reach for the Sky傘村トータ

ピアノバラードのボカロ曲を多く手掛けている傘村トータさん。

彼がGUMIを使い全編英語で製作したのが『Reach for the Sky』です。

こちらは海に身を投げた女性を描く1曲。

海の底から見た風景が美しくも残酷に描写されています。

歌詞の中に登場する海や石をさまざまなものに置き換えて聴いてみてください。

それからGUMIを使った表現力豊かな歌唱も魅力ですよ。

歌詞の一言一言に、気持ちが込められています。

ロココMIMI

『ロココ 』/ feat. 初音ミク
ロココMIMI

日々の生活に疲れを感じたとき、この曲が背中をさすってくれるかもしれません。

ポップで優しい音楽性がファンから愛されているボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2023年1月にリリースされました。

ピアノの温かい音色、ミクのやわらかい歌声が印象的。

音の一つひとつがふわふわしていて、聴いていると癒やされます。

歌詞は孤独感に寄り添ってくれるような内容で、夜一人きりの時間に聴くととくに染みるんですよね。

心を落ち着けたいなら、ぜひとも。

QUIsasakure.UK

sasakure. UK – QUI feat.初音ミク MV
QUIsasakure.UK

ポエトリーリーディングが取り入れられた、先進的なボカロ曲です。

プログレッシブな作風が支持されているボカロP、sasakure. UKさんの楽曲で、2020年に公開されました。

ドラムンベースが取り入れられたサウンドアレンジですが、不思議と静かな曲に聴こえます。

かすれた歌声と淡々としたメロディーラインのせいでしょうか。

哲学的な世界観が投影された歌詞、その言葉一つ一つをじっくり味わっているうちになぜだか涙腺が緩んでしまう、情感とスタイリッシュさが合わさった作品です。

さよならなんだ中瀬ミル

憧れと現実の距離に気づいてしまう別れの歌です。

中瀬ミルさんによる作品で、2025年6月に公開されたアルバム『i m u』に収録、9月にMV公開されました。

「あまりにも違う相手だからこそ惹かれた」という主人公の感情が、IAの透明感ある歌声で痛いほど伝わってきます。

静かな始まりから、感情があふれ出すように展開していくドラマチックなサウンドも印象的。

大切な人との埋まらない溝にひとりで向き合う夜、本作がきっとあなたに寄り添ってくれるはずです。

忘花ヴェーラン

【鏡音レンV4X】忘花【和風オリジナル】
忘花ヴェーラン

人と人ならざるものの、100年という壮大な時の流れを描いた和風曲です。

ボカロP、ヴェーランさんによる楽曲で2021年10月に公開されました。

鏡音コンピレーションアルバム『kagamination2 輪響』に収録。

物悲しくも美しい調べと、忌み子と神様という二役を演じ分ける鏡音レンの歌声が印象的です。

歌詞には、長い年月で薄れていく記憶の儚さと、それでも消えない大切なきずながつづられています。

秋の夜長に、壮大な物語の世界へひたりたいときにぴったりです。

letter songきりたんP

「letter song」 を歌ってみた【ヲタみんver.】
letter songきりたんP

『夕日坂』という曲とセットの作品です。

『夕日坂』の主人公による、10年後の私にあてた手紙、をテーマにして作られています。

思春期の人ならば一度は10年後の自分を思い描いたことがあるのではないでしょうか。

そんな人達に聴いてもらいたい、考えてもらいたい、感動できる歌です。