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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(201〜210)

鎖の少女のぼる↑P

鎖の少女 / のぼる↑ feat. 初音ミク
鎖の少女のぼる↑P

TKサウンドにも通じる洗練されたエレクトリックチューンです。

『白い雪のプリンセスは』『ショットガン・ラヴァーズ』でも知られるボカロP、のぼる↑さんによる楽曲で、2009年に発表されました。

「自分らしく、自分のために生きたい」という意志が投影された歌詞は、切なさの奥に力強さが感じられる仕上がり。

そのメッセージ性が曲の終わりに向かって盛り上がっていく展開と合わさり、胸が熱くなります。

2019年に発表されたリアレンジバージョンもぜひ聴いてみてくださいね。

マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ/重音テトSV
マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼふるーり

エネルギッシュなポップチューンです!

ふるーりさんによる楽曲で、2024年12月に公開されました。

ギャル文化をテーマにした、とてもファンタジックな魅力が詰まっています。

大人っぽい声も出せる重音テトSVですが『マジカル☆ミラクル☆メタギャルフォーゼ』ではしっかりキュート。

また途中に挟まるラップパートはかっこよく、ふるーりさんのアレンジ力の高さがうかがえます。

とにかく明るい雰囲気なので、気分を上げたいときにぴったりです。

マダラカルトトーマ

人気P、トーマさんによって作られた楽曲です。

2012年に公開されました。

バンドサウンドを軸に怪しげな雰囲気の音像を作り上げています。

ファンならご存知でしょう、歌詞の言葉選びがとにかくハイセンス。

じっくり読み解く楽しさも味わえる作品です。

トーマのファーストアルバム『Eureka』に収録されています。

OSINT椎乃味醂

OSINT – 歌愛ユキ・結月ゆかり・重音テト
OSINT椎乃味醂

ずしりと重い低音、美しく鳴り響くピアノ、ドラムンベースなビート……音が絡み合って生み出されるアンサンブルに心を奪われます。

ボカロP、椎乃味醂さんが2023年8月にリリースした『OSINT』。

ボカコレ2023夏TOP100ランキングへの参加曲でした。

ヒップホップとポエトリーリーディング、どちらの要素も感じられるボーカルワーク、圧巻です。

複雑なサウンドアレンジの中にあってなお、しっかりとした存在感を放っています。

先鋭的なボカロ曲に出会いたいなら、ぜひ。

いろは唄銀サク

【鏡音リン】いろは唄【オリジナル曲】
いろは唄銀サク

銀サクさんのデビュー作。

和風な曲調に、日本に伝わる昔ながらの歌『いろは歌』を織り交ぜています。

ドラムンベースのような、スピード感のあるリズムが印象的。

ボカロコンピアルバム『EXIT TUNES PRESENTS Vocalogenesis feat. 初音ミク』などに収録されました。

ヲチラレSTEAKA

ヲチラレ / STEAKA feat. 初音ミク
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?

STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。

体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。

ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。

聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。

謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!

ディーバChinozo

ディーバ / Chinozo feat. 初音ミク
ディーバChinozo

ボカロPのChinozoさんは、2018年にボカロ曲として初投稿した『銀河翔女』で人気を集めました。

そして2023年に発表された『ディーバ』は、ROUND1のイメージソングとして起用された曲です。

VOCALOIDの初音ミクの声質を活かしたポップな曲調は何度も聴きたくなるような中毒性がありますよ。

2021年に発表された『グッバイ宣言』にも通じるようなノリのよさもたまりません!

聴きやすい曲なので、ボカロを普段聴かない人にもオススメですよ。