【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(191〜200)
ディーバChinozo

ボカロPのChinozoさんは、2018年にボカロ曲として初投稿した『銀河翔女』で人気を集めました。
そして2023年に発表された『ディーバ』は、ROUND1のイメージソングとして起用された曲です。
VOCALOIDの初音ミクの声質を活かしたポップな曲調は何度も聴きたくなるような中毒性がありますよ。
2021年に発表された『グッバイ宣言』にも通じるようなノリのよさもたまりません!
聴きやすい曲なので、ボカロを普段聴かない人にもオススメですよ。
Catchy !?r-906

「研ぎ澄まされた音楽」という印象を受けるハイセンスな作品です。
『まにまに』のヒットでも有名なボカロP、r-906さんの楽曲で、2023年3月に公開。
ボカコレ2023春への参加曲で、TOP100ランキングで6位に入りました。
音色を絞ったドラムンベースサウンド、スタイリッシュ過ぎませんか。
体が勝手にリズムを刻んでしまうぐらいの仕上がり。
ベーススラップと4つ打ちの相性の良さを再確認できますね。
日本語歌詞を英語のように調声したボーカルワークも素晴らしいです。
サイレンナイトアリス宮守文学

ジャジーでヒップホップなサウンドアプローチが魅力的な1曲。
宮守文学さんが2024年11月に発表したこの楽曲は、都市の喧騒の中で自分らしく生きていく強い意志を描いた歌詞が特徴。
そして春日部つむぎと中国うさぎがラップでかけ合う感じがとてもかっこいいんですよね。
クールでちょっぴり気だるげなサウンドアレンジもまた魅力。
夜の街を歩きながら聴くのがオススメですよ
星を繋ぐ40mP × 一二三 (12340mP)

「立ち止まる暇なんてない!」という気持ちにさせてくれる、希望に満ちあふれた楽曲です。
40mPさん、一二三さんがコラボレーションした、こちらの作品。
2023年7月にリリース、スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニットLeo/needのための書き下ろしソングです。
キラキラしたバンドサウンドとハミングが、心を軽くしてくれるよう。
ミクの歌声も晴れやかで、歌詞の内容にぴたりハマっています。
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(201〜210)
二次元ドリームフィーバーPolyphonicBranch

ボカロ曲に「めまぐるしい展開のミクスチャーロック」というイメージをお持ちの方、いるんじゃないでしょうか。
ぽりふぉことPolyphonicBranchさんによる楽曲『二次元ドリームフィーバー』は2012年に発表。
2015年にはニコニコ動画で100万再生を達成した、超人気曲です。
人間ボーカルだと真似するのがかなり難しい歌パートは「これぞボカロ!」というような仕上がり。
迫力に圧倒されっぱなしのまま、いつのまにかアウトロまで進んでしまいます。
小説化されていますので、気になる人はチェック!
ワンダーラストsasakure.UK

『トンデモワンダーズ』『フューチャー・イヴ』なども手がけた、ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロPの1人、sasakure.UKさんによる楽曲で、2009年2月に発表されました。
予想できない曲展開とチップチューンを入れ込んだ前衛的なサウンドが特徴的な作品です。
このころからすでに「sasakure.UKさんの音楽」って感じで良いですよね。
発表から時間がたった今でも「新しい」と思えてしまいます。
2019年にリメイク版が投稿されていますので、まだの方はぜひ!
エイトリアムR Sound Design

洗練されたギターサウンドにひかれる、透明感のあるボカロ曲です。
『帝国少女』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
左右に揺れるようなサウンドアレンジがとても心地いいんですよね。
音像とv flowerの丸みのある歌声と相性ばつぐん、目を閉じて聴きたくなります。
音源が欲しい方はアルバム『Delights』収録曲なので、ご購入を検討してみてはどうでしょうか!


