【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(181〜190)
ドリームランドみずな

ボカロP、みずなさんによる8作目の楽曲で、2025年9月に公開されました。
太いベースラインが駆動するオシャレなサウンドは、聴いているだけで心が弾むような心地よさ。
そして感情の起伏を内省的に描いた歌詞が、まるで夢の世界へ誘うように響きます。
寿甘すあまさんによるイラストも相まった、ファンタジックで浮遊感のある世界観がとてもステキなんです。
疲れた心を癒したいときにぴったり。
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(191〜200)
超常体験なきそ

「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。
なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。
本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。
そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。
タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。
その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。
夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!
ひとりぼっち産業革命シャノン

世界的な人気を誇るゲーム『Minecraft』を題材にした作品です。
『深夜徘徊』などのヒット作で知られているボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
疾走感があるのに優しく、聴き心地がいいのになぜか異世界にいるような気分になるサウンドアレンジが印象的。
可不のかすれたボーカルワークがぴったり合っていますね。
ゲームをテーマにしているからでしょう、チップチューン要素もあります。
あの、ポップな見た目がイメージとして湧く『Minecraft』からこの曲が生まれるなんて……センスに脱帽です。
Just Be FriendsDixie Flatline

R&Bを基調としたボカロ作品を得意とするボカロP、Dixie Flatlineさんの楽曲。
曲全体にまるで洋楽のような雰囲気があり、R&Bを得意とすると言われているのが納得できるナンバーです。
別れをテーマにした歌詞とは裏腹に、シンセサイザーとシンセベースの音が心地よくてオシャレですね。
ネトゲ廃人シュプレヒコールさつきがてんこもり

さつき が てんこもりさんによって作られた曲。
ネトゲにハマりきった人間の心の闇を描き出したかのような歌詞が印象的です。
ボカロ文化とインターネットは切っても切れない関係性。
ネット趣味のユーザーから共感、支持を集めた作品と言えます。
金時計TakoyakiKZY

爽快なサウンドと情景描写で、聴く人を一瞬でその世界へ誘います。
TakoyakiKZYさんによるこの作品は、名古屋駅の待ち合わせ場所をモチーフに、青春のきらめきと切なさを描いたエレクトロロック。
踏切の音や車内アナウンスといった効果音が巧みに織り込まれ、まるでその場にいるかのような臨場感を演出しています。
そして初音ミクの伸びやかな歌声が、主人公の揺れ動く心の機微を見事に表現しており、聴いていると胸がキュッとなるんですよね。
大切な人のことを思いながら、ぜひ。
炉心融解iroha

irohaさんが作曲、kumaさんが作詞をしたコラボ曲。
リンの高音ボイスで歌われる、世界への失望を表現したような歌詞が印象的です。
カラオケで歌おうとするとのどが大変なことになるかもしれません。
ニコニコ動画では2度に渡って投稿された曲で、そのどちらもが100万再生を達成しています。


