【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(181〜190)
セツナトリップLast Note.

音楽ユニットLast Note.によって作られた曲。
アグレッシブで音圧の高いサウンドが印象的。
キレのあるギターリフがかっこいいですね!
2012年に公開され、すぐさま人気曲の仲間入り。
どんなことがあっても前に進んでいくんだ!という強い意思が伝わってくる熱いボカロソングです。
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?
STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。
体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。
ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。
聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。
謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!
アイサイト・ラブァネイロ

曲もさることながらMVの演出にも驚かされます。
ボカロP、ァネイロさんが手がけた『アイサイト・ラブ』は2023年10月に発表された作品。
ドラムンベースのエッセンスが感じられるビートにノイジーなボーカル、そしてピッチのズレたシンセフレーズを合わせたアーティスティックなナンバーです。
崩れそうで崩れない、音のバランス感覚が素晴らしいんですよね。
さらにそこに合わさる、昔のパソコン画面を模しつつ歌詞やキック、スネア、コードを表示させていく映像。
「病みつきになる」とはまさにこのことです。
絶対王政雨良

ボカデュオ2025参加曲、チームお姫様部名義で制作された作品のボカロ版。
『「二人の女王」をテーマにした物語が展開されるクールなエレクトロニックナンバーです。
自分のルールこそが絶対だと信じる高貴で少し傲慢なプリンセスたちの心情が、初音ミクと重音テトの対照的な歌声で見事に表現されています。
力強いサウンドの上でくり広げられる2人の駆け引きは、まるで舞台劇のよう。
誰にも屈したくない、もっと強い自分になりたいと願うあなたの心を、きっと奮い立たせてくれるはずです!
ストロボライト椎名もた

エレクトロニカとポップスが融合した独特なサウンドが魅力の1曲です。
椎名もたさんの作品で、2011年9月に発表されました。
アルバム『Award Strobe Hello』に収録されており、「ストロボシリーズ」の一部として位置づけられています。
歌詞には「生きる意味」や「自己探求」といったテーマが込められており、聴く人の心に深く内容。
またリズミカルなビートと透明感のあるメロディーラインも特徴です。
椎名もたさんの繊細な感性が詰まった本作は、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
溶けきれない背景kyiku

忘れられない記憶が、ふとした瞬間に風景と重なって見えることはありませんか?
Kyikuさんが手がけたこの曲はボカデュオ2025参加作で、白嶺六花さんが歌ったもののボカロ版。
心に残り続ける思い出を、浮遊感のあるエレクトロサウンドで描き出しています。
裏命と星界、2人の歌声が繊細に重なり合うことで、主人公の複雑な感情がより一層際立っているよう感じられます。
その切なくも美しい世界観が多くのリスナーの心を掴みました。
エモーショナルな気分にひたれる作品です。
超スーパーウルトラホットメドミア

スピーディーなメロディーとずんずん鳴るベースラインがたまらないです。
『絶対敵対メチャキライヤー』など数々のヒット曲をリリースしてきたボカロP、メドミアさんによる楽曲で、2020年10月に公開。
ボカコレ2022秋のTOP100ランキング参加曲でした。
疾走感のあるエレクトリックチューンで、気分がアガる仕上がり。
とくにサビの一気ににぎやかになる感じが、楽しんですよね。
ミク、ウナ、可不のかけ合いのように進んでいくボーカルワークも最高です!


