「く」から始まるボカロ曲
「お気に入りの曲をもっと増やしたい」と思ったとき、みなさんはどうやって楽曲を探していますか?
SNSや動画サイトで検索をかけたり、友だちにオススメ曲を聞いてみたり。
サブスクサービスのオススメを片っぱしから見ている方もいるかもですね。
さて今回この記事では「く」から始まるボカロ曲をたくさんご紹介していこうと思います!
カラオケでの選曲の参考にもなるかもしれませんので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
「く」から始まるボカロ曲(101〜110)
狂っちまうよ。川﨑ノーチラス

ちょっぴり刺激的で、メランコリックな春の空気を一変させるかのような、この曲。
川﨑ノーチラスさんによる作品で、2023年3月に世に送り出されました。
躍動感あふれるメロディーと可不のエネルギッシュなボーカルが、心を震わせます。
「春になると出てくるおかしな人の歌」というテーマを持つ本作は、ふとした瞬間に押し寄せる多感な思いがありありと描かれており、日々の忙しさを忘れさせてくれる力があります。
一度耳にすれば、そのリズムに身を任せずにはいられない、確かな中毒性を秘めています。
quiet room有機酸

有機酸さんの13曲目の作品です。
個性的なメロディーとミクの儚い声が魅力の、非常に中毒性の高い1曲です。
東洋医学による動画もユニーク。
「歌えるボカロP」でもある有機酸がセルフカバーしたバージョンもあります。
2017年に公開されました。
傀儡阿修羅柊マグネタイト

ニンテンドーDSのソフトで作曲を覚え、バンド活動を経てボカロPとしての活動を開始したという経歴を持つ柊マグネタイトさんのボカロ曲。
自身11作目となる殿堂入りを果たした楽曲で、不穏なメロディーで幕を開けるEDMサウンドが耳を引きますよね。
無機質な四つ打ちのビートと迫り来るようなシンセサウンドは、フックのあるメロディーとともにリスナーを世界観に引き込む魅力を放っています。
後半に登場するメロディアスなアレンジもキャッチーな、最初から最後まで聴き入ってしまうボカロナンバーです。
くたばれPTA梨本P

ジャギジャギなギターのリフに乗せて大人への反発を歌い上げる、エネルギッシュなロックナンバーです。
梨本Pさんによる楽曲で、2010年7月に公開されました。
過激なフレーズがたくさん登場する曲で、その若者の不満や葛藤を代弁する内容に共感が集まりました。
世代をこえて、学校や社会に窮屈さを感じている人に響くはず。
カラオケで歌えば、もやもやした気持ちがすっきりするかもしれません。
ボカロックの名曲の一つです。
クリスマスなんかいらない梨本P

初音ミクオリジナルの『クリスマスなんていらない』です。
非リア充のクリスマスを歌っています。
「クリスマスってどこのだれのためのものなんだ!!」「クリスマスのいいところがあれば言ってみろ!!」「クリスマスなんかいらない、来ないで」といっていますね。
クリスマスだってブラックな事はたくさんあるんです。
最近クリスマスにいい思い出がない人はストレス発散になるのでは?


