「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「れ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「レイニー」「劣等」「恋愛」「霊」などがあり、こうした言葉を見れば何曲か思いついたというボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「れ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(91〜100)
レインごめんなさいが言えなくて

疾走感のある、雨の日にぴったりなエレクトロニックミュージックです。
ボカロP、ごめんなさいが言えなくてさんによる楽曲で、2023年8月にリリースされました。
鏡音リンのクリアな歌声と電子音が織りなす音像は透明感があり、スピーディーな曲調なのに不思議と静かな雰囲気をかもし出しています。
孤独感と「思いを伝えたい」という欲求が合わさった深みのあるリリックもまた魅力的。
自分らしさについて考えているとき、この曲が合うのかもしれません。
流行りのアイスもちうつね

中毒性のある4つ打ちチップチューンナンバーです。
もちうつねさんによる楽曲で、2024年2月にリリースされました。
ボカコレ2024冬のTOP100ランキングで11位を獲得したことも話題に。
アイスクリームを題材にしつつ、流行りもののはかなさや消費社会への皮肉を歌っています。
レトロポップな曲調がかわいいからこそ、そのメッセージ性が引き立っている印象。
サウンドと歌詞のギャップにやられる、深みのあるボカロ曲です。
Leiaゆよっぺ

音程の高低差がガッツリな、ボカロらしい曲と言えます。
まるでアニメのオープニングテーマのような、出だしからたたみみかけてくる展開がかっこいいですね。
2011年1月1日に公開されました。
ハードなサウンドと美しいピアノの音色ががっちりハマっています。
レントリリージグ

不思議と、ゆらゆらと揺れる水面を見ているような気分になるサウンド、たまりません。
さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れた音楽性が支持されているボカロP、ジグさんの楽曲で、2017年に公開。
孤独感に悩む主人公の気持ちが歌詞につづられていて、とても共感性の高い作品です。
どうして自分が泣いているのかわからない、そんな経験がある方、いらっしゃることでしょう。
落ち着きがありつつも壮大な、まるで映画のワンシーンを観ている気分になれるボカロ曲です。
礼儀作法一二三

三味線や琴の音を取り入れる作風でしられるボカロPの一二三さん。
彼の『礼儀作法』も見逃せません。
こちらは和のテイストを前面に押し出しつつも、疾走感のあるロックソングに仕上げています。
一方、歌詞は世の中への怒りを上品な言葉で伝える内容で、そのためやや力強い歌唱がされていますよ。
歌う際は、その微妙なニュアンスを意識してみてください。
全体的にキーは高めですが、音域自体はせまく一定なので歌いやすいと思います。


