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素敵なボカロ

「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「れ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「レイニー」「劣等」「恋愛」「霊」などがあり、こうした言葉を見れば何曲か思いついたというボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事ではそうした「れ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)

rayBUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU

美しく繊細な初音ミクのボーカルと、BUMP OF CHICKENによるサウンドが形作る世界観が絶妙にマッチした『ray』は、2014年にリリースされました。

ポップな印象を受けるメロディーと、日常の中でつらいこともあるけど、前を向いていくことの大切さに気付かせてくれる歌詞が、この曲の大きな魅力です。

BUMP OF CHICKENのボーカル藤原さんの歌パートと、初音ミクの主旋律が入れ替わるのも特徴的。

どちらかがメインを歌い、どちらかがハモっている様子は、ボカロとバンドの新しい可能性を見いだしました。

劣等哀歌MIMI

『劣等哀歌』 / feat. 初音ミク&重音テトSV
劣等哀歌MIMI

心の奥底にある寂しさを優しく包み込んでくれる作品です。

人気ボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

リリースカットピアノサウンドが印象的で、MIMIさんらしい音楽性が光っているんです。

歌詞には自分の存在価値を見出せずにいる主人公の心情と、隣にいてくれる大切な人によって救われているんだ、という感謝がつづられています。

生きづらさを感じている人の心に寄り添う、そんな1曲です。

「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(31〜40)

例夏TakoyakiKZY

例夏 / TakoyakiKZY feat.初音ミク
例夏TakoyakiKZY

ざらついたバンドサウンドがエモーショナル!

ボカコレ2023春参加曲『赤眼が通る』も話題になったボカロP、TakoyakiKZYさんによる楽曲で、2022年公開。

キラキラしたエレピから始まり、ディレイのかかったギターリフへと展開していく感じがとてもかっこいいです。

楽器演奏が趣味な方なら自分で弾いてみたくなっちゃうんじゃないでしょうか。

動静のある曲調もスタイリッシュ!

「君」との関係性に思いをはせながら聴いてみてくださいね。

レイトネスにほしか

目まぐるしい展開に口が開いてしまう作品です。

にほしかさんによる楽曲で、2024年10月にリリースされました。

リズミカルなサウンドに、重音テトの個性的なボーカルが絡み合うハイセンスな仕上がり。

そして寝坊してしまう、忘れ物をしてしまう……時間に追われる現代人の焦りや不安を描いた歌詞が、聴く人の心に鋭く突き刺さります。

日々の忙しさに疲れたときこそ、この曲を聴いてみてはいかがでしょうか。

令和3年1月シカクドット

ゆるりとした空気感が味わえる、ローファイヒップホップはいかがでしょうか。

ボカロP、シカクドットさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

2020年に世界的な社会問題となったコロナ禍を反映させた、等身大なリリックが特徴。

日常に思うことそのままを落とし込んだ歌詞の世界観は、誰しもが共感できるはずです。

肩の力が抜けたサウンドに音街ウナのやわらかい歌声がマッチしていますね。

温かいお茶でも飲みながらゆったりと聴くのがいいかもしれません。

レイニーレイニーナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ

レイニーレイニー / 初音ミク – ナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ
レイニーレイニーナナホシ管弦楽団&メガテラ・ゼロ

4人組ロックバンド、Mr.FanTastiCのボーカルであるメガテラ・ゼロさんと、ギターを務めるナナホシ管弦楽団による楽曲。

雨をテーマにした楽曲というとしっとりとした雰囲気をイメージしますが、同曲ではヒステリックさを感じるシンセのイントロ、ボカロ曲らしい畳みかけるようなメロディー、効果的に楽曲のビートを作り出しているドラムなど、降り続ける雨に打たれているような景色を感じるナンバーに仕上がっています。

雨雲が途切れない梅雨の真っただ中で聴いていたい、雨の空気感に浸れる楽曲です。

恋愛フィロソフィア黒うさP

【nero project】恋愛フィロソフィア 【オリジナルMV】
恋愛フィロソフィア黒うさP

あのボーカロイドの代表曲ともいえる「千本桜」を作った黒うさPの隠れた名曲。

他の曲とは打って変わってアダルティな雰囲気漂う歌詞には「おおぅ」と思わず声が出ます。

男女の恋愛観を歌いあげつつも雰囲気はスマート、しかし妖艶。

流石です。