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素敵なボカロ

「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「れ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「レイニー」「劣等」「恋愛」「霊」などがあり、こうした言葉を見れば何曲か思いついたというボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

この記事ではそうした「れ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(41〜50)

RainyEO

Rainy/鏡音リン[EO(エオ)]
RainyEO

しっとりした気分にひたれる、チルなボカロ曲です。

ボカロP、EOさんの楽曲で、2022年6月にリリースされました。

ピアノ、アコギ、ストリングスのアコースティックな音色が胸に染みます。

リンのウィスパーボイスも曲調によく合っているんですよね。

そして歌われているのは、悲しくて涙しまっている主人公の心の内。

それがサウンドアレンジと相まって、聴いているうちこちらまで泣けてきてしまうんですよね。

ぜひ。

温かい飲みものと一緒にどうぞ。

Left BehindEmpathP

【DAINA with DEX】Left Behind【Original Song】
Left BehindEmpathP

作詞作曲のみならず自身の楽曲のキャラクターデザインも手がけるアメリカ人ボカロP、EmpathPさんの楽曲。

歌以外はピアノとストリングスのみで構成されたシンプルな楽曲構成でありながら、深みのある世界観が魅力。

いつのまにか曲の中に引き込まれてしまいます。

女声をメインにしながら、途中から男声が入ってくることで曲のストーリー性が大きく広がり、言葉がわからなくても情景が目に浮かぶ、とても完成度の高い楽曲です。

Ready SteadyGiga

Giga – ‘Ready Steady’ ft. 初音ミク・鏡音リン・鏡音レン【MV】
Ready SteadyGiga

初音ミク、鏡音リン、鏡音レンによるカラフルなコーラスワークが響く『Ready Steady』。

ボカロPのGigaさんが『プロジェクトセカイカラフルステージ!feat. 初音ミク』に向けて2020年に書き下ろしました。

トランスやエレクトロニカを思わせる、重厚なビートが響くダンスミュージックに仕上がっています。

TikTok上では、ゲーム内に登場する東雲彰人のダンス動画が注目を集めました。

ボカロならではのメカニカルな歌声とディープなエレクトロニカがみごとにブレンドされた楽曲です。

LADY CRAZYKakuriyo

LADY CRAZY / Kakuriyo feat.重音テトSV
LADY CRAZYKakuriyo

色気たっぷりで、危うげな世界観が魅力的なこの曲。

Kakuriyoさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。

Gohgo名義でVTuberユニットHIMEHINAへ提供された作品のボカロ版にあたります。

重音テトSVが歌う、狂気と愛が交錯するダークな世界。

エレクトロニックなサウンドと力強いビートが特徴的で、ダンサブルでありながらもシリアス、独特な雰囲気に引き込まれます。

オリエンタルな曲調、刺激的な曲を求めている方にぴったりです。

恋愛勇者Last Note.

【GUMI】恋愛勇者【Last Note. 】
恋愛勇者Last Note.

アグレッシブなサウンドがかっこいいですね!

音楽ユニットLast Note.による楽曲で2012年に公開されました。

フラれてもフラれて立ち上がってまた恋愛に一直線。

そんな主人公の様子を眺めている側視点で歌った、ちょっと変わったロックナンバーです。

にぎやかでパワフルな音像が気持ちよく、また王道な曲展開のおかげか聴き終わったあとのスッキリ感が半端じゃないです。

ストレス発散したい方、ぜひ歌ってみてはどうでしょうか。

劣等哀歌MIMI

『劣等哀歌』 / feat. 初音ミク&重音テトSV
劣等哀歌MIMI

心の奥底にある寂しさを優しく包み込んでくれる作品です。

人気ボカロP、MIMIさんによる楽曲で、2024年11月にリリースされました。

リリースカットピアノサウンドが印象的で、MIMIさんらしい音楽性が光っているんです。

歌詞には自分の存在価値を見出せずにいる主人公の心情と、隣にいてくれる大切な人によって救われているんだ、という感謝がつづられています。

生きづらさを感じている人の心に寄り添う、そんな1曲です。

ReportMarvyanaka

‘Report’ original song feat. Cyber Diva (fanmade S.U. song)
ReportMarvyanaka

ポーランド出身の音楽プロデューサー、Marvyanakaさんの楽曲。

デジタルなVOCALOIDの歌声にさらにエフェクトをかけることにより、より機械的なサウンドに仕上げています。

間奏では日本的な旋律にも聴こえる琴の音が入り、リズムが倍の速度になってまた歌に戻るという、聴き手を飽きさせない構成です。