「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「れ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「レイニー」「劣等」「恋愛」「霊」などがあり、こうした言葉を見れば何曲か思いついたというボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「れ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
劣等少女革命ななしまゆう

劣等感をつらつらと描き出した、エモーショナルなダンスチューンです。
ななしまゆうさんによる作品で、2025年5月に公開された作品。
テトの大人っぽい歌声とリズミカルなサウンドアレンジに心つかまれます。
自分の弱さを吐露しながら最後には前を向こうとする、意思のベクトルがはっきりとした歌詞世界も印象的。
己のうちと向き合いたい時、この曲が合うと思いますよ。
letter songdoriko

優しいメロディーラインと温かみのあるサウンドがたまらないバラードです。
『letter song』はdorikoさんによって2008年6月に公開されました。
10年後の自分に向けて書かれた手紙形式の歌詞は、未来への希望や不安、自己肯定感をテーマにして作られています。
ピアノの美しい音色、ミクの等身大な歌声が胸に染みるんですよね。
親しい人のことを思い浮かべながら、歌ってみてはどうでしょうか。
レッドランドマーカーTwinfield

未来的なエレクトロサウンドとエネルギッシュなビートが織りなす1曲です。
Twinfieldさんが2022年11月に公開したこの曲は、MEIKOの18周年を記念して制作されました。
洗練されたシンセフレーズを活かした鮮やかなサウンドデザインと、MEIKOの芯のある声質が見事にマッチしています。
また、明日への希望を追い求める歌詞世界も魅力的。
忙しい日常から解放されたいとき、あるいはエネルギーを充電したいときに、ぜひ聴いてみてください!
レピドカササギ

エレクトロニカとポストロックの融合が生み出す幻想世界に引き込まれます。
カササギさんが2025年4月に動画公開した楽曲で、軽快なリズムに切なさをたたえたメロディーラインが絡み合います。
そして「記憶」と「後悔」をテーマにした歌詞世界は、哲学的なんですが不思議と共感してしまうんですよね。
夜、思考がぐるぐる巡ってしまっているようなときに聴くととくに刺さると思います。
LADY CRAZYKakuriyo

色気たっぷりで、危うげな世界観が魅力的なこの曲。
Kakuriyoさんによる楽曲で、2024年11月に公開されました。
Gohgo名義でVTuberユニットHIMEHINAへ提供された作品のボカロ版にあたります。
重音テトSVが歌う、狂気と愛が交錯するダークな世界。
エレクトロニックなサウンドと力強いビートが特徴的で、ダンサブルでありながらもシリアス、独特な雰囲気に引き込まれます。
オリエンタルな曲調、刺激的な曲を求めている方にぴったりです。
Leiaゆよっぺ

音程の高低差がガッツリな、ボカロらしい曲と言えます。
まるでアニメのオープニングテーマのような、出だしからたたみみかけてくる展開がかっこいいですね。
2011年1月1日に公開されました。
ハードなサウンドと美しいピアノの音色ががっちりハマっています。
礼儀作法一二三

三味線や琴の音を取り入れる作風でしられるボカロPの一二三さん。
彼の『礼儀作法』も見逃せません。
こちらは和のテイストを前面に押し出しつつも、疾走感のあるロックソングに仕上げています。
一方、歌詞は世の中への怒りを上品な言葉で伝える内容で、そのためやや力強い歌唱がされていますよ。
歌う際は、その微妙なニュアンスを意識してみてください。
全体的にキーは高めですが、音域自体はせまく一定なので歌いやすいと思います。


