「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「れ」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「レイニー」「劣等」「恋愛」「霊」などがあり、こうした言葉を見れば何曲か思いついたというボカロファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
この記事ではそうした「れ」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンの間で高い人気を誇る名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「れ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(21〜30)
レムニスケート東京真中

無限を象徴する「∞」をモチーフにした作品です。
東京真中さんによる楽曲で、2025年5月に公開。
エレクトロニカとポップスが織りなす繊細な音の重なりは、まるで時空を超えて浮遊しているような感覚を与えてくれます。
静と動のバランスが絶妙で、初音ミクの透明感あふれる歌声もその独特な雰囲気をいっそう引き立てています。
こちらに手を差し伸べてくれているような美しい歌詞世界も魅力。
ヘッドホン、イヤホンで深夜に聴くと、その魅力が何倍にも広がることでしょう。
Lady FaceTaKa

高校の演劇で使う楽曲制作時に作ったものをアレンジし、ボカロ2人でのデュエットにしたものだそうです。
ボカロの声自体がしっとりと落ち着きがあり曲に合っていて、かっこよく、セクシーでもある1曲に仕上がっています。
Ready SteadyGiga

初音ミク、鏡音リン、鏡音レンによるカラフルなコーラスワークが響く『Ready Steady』。
ボカロPのGigaさんが『プロジェクトセカイカラフルステージ!feat. 初音ミク』に向けて2020年に書き下ろしました。
トランスやエレクトロニカを思わせる、重厚なビートが響くダンスミュージックに仕上がっています。
TikTok上では、ゲーム内に登場する東雲彰人のダンス動画が注目を集めました。
ボカロならではのメカニカルな歌声とディープなエレクトロニカがみごとにブレンドされた楽曲です。
letter songdoriko

優しいメロディーラインと温かみのあるサウンドがたまらないバラードです。
『letter song』はdorikoさんによって2008年6月に公開されました。
10年後の自分に向けて書かれた手紙形式の歌詞は、未来への希望や不安、自己肯定感をテーマにして作られています。
ピアノの美しい音色、ミクの等身大な歌声が胸に染みるんですよね。
親しい人のことを思い浮かべながら、歌ってみてはどうでしょうか。
レッドランドマーカーTwinfield

未来的なエレクトロサウンドとエネルギッシュなビートが織りなす1曲です。
Twinfieldさんが2022年11月に公開したこの曲は、MEIKOの18周年を記念して制作されました。
洗練されたシンセフレーズを活かした鮮やかなサウンドデザインと、MEIKOの芯のある声質が見事にマッチしています。
また、明日への希望を追い求める歌詞世界も魅力的。
忙しい日常から解放されたいとき、あるいはエネルギーを充電したいときに、ぜひ聴いてみてください!


