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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(301〜310)

幾望の月なきゃむりゃ

幾望の月 feat. 結月ゆかり / Kibou no tsuki – Nakyamurya
幾望の月なきゃむりゃ

気持ちのいいプログレッシブなサウンドを何度も聴き返したくなります。

なきゃむりゃさんによる作品で2018年に公開されました。

歌詞からも曲からも、きらめく星空を眺めているようなイメージが湧いてきます。

そしてやっぱり、注目すべきはオケ。

ベースやピアノのソロ、キレのあるギターフレーズ、落ち着いていながらもテクニカルなドラムパート。

それぞれが個性的なのに曲全体の一体感は崩れていない、ハイクオリティな音楽です。

ココロトラボルタP

【鏡音リン】ココロ【オリジナル曲】
ココロトラボルタP

ロボットと「ココロ」をテーマにした、温かくも切ないストーリー性のある歌詞が人気の曲です。

その魅力的な世界観をもとに、小説化や舞台化もされています。

歌詞やメロディーだけでなく、いたいけなリンの歌声がまた、感動を誘います。

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(311〜320)

スポットレイト稲葉曇

稲葉曇『スポットレイト』Vo. 歌愛ユキ
スポットレイト稲葉曇

小気味良さと影を合わせ持った、中毒性の高いロックナンバーです。

『ロストアンブレラ』などのヒット作で知られる稲葉曇さんが、2026年1月27日に公開。

間に合わなかった悲しみが曲が進むにつれどんどんふくらんでいく、そんな歌詞世界にひかれます。

そして稲葉さんらしさ全開な、キメの気持ちいいサウンドアレンジも魅力。

寂しさに寄り添ってくれる音楽を探しているなら、ぜひチェックしてみてください。

ほんとうのきもち大漠波新

ほんとうのきもち / 鏡音リン・GUMI・鏡音レン
ほんとうのきもち大漠波新

自己肯定感が爆上がりするボカロ曲です!

『あいのうた』などヒット作をリリースしてきたボカロP、大漠波新さんによる作品で2024年6月に発表されました。

終始ハイテンションに進んでいくアッパーチューンで、聴き進めるうちどんどん気分も盛り上がっていきます。

そしてたたみかけてくるメロディーラインに「あなたは天才だ」という歌詞のメッセージ性がぴたり。

一歩でも前進したいという気持ちにさせてくれるポジティブソングです!

んっあっあっ。SLAVE V-V-R

この曲は映像とセットで楽しんでください。

引退に失敗し続けている(?)ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲で、2021年に公開されました。

オシャレなピアノフレーズにガツンと来るギターリフ、そしてずんずん押し迫ってくるリズム。

中毒性の高さがとてつもないですね。

初音ミクのささやくような歌声も特徴的。

そして曲のラストでは……ぜひとも、最後の最後まで聴いてみてほしい、かっこよくて艶やかなボカロ曲です。

大女優さんいよわ

大女優さん / いよわ feat.花隈千冬(actress / Iyowa feat.Hanakuma Chifuyu)
大女優さんいよわ

音にも世界観にも、心奪われる要素しかありません。

独自路線を行く音楽性が支持をされているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。

歌とポエトリーリーディングによって構成されており、聴けば一瞬でとりこになってしまいます。

そこかしこに飛び跳ねる音色、ノイズが増えていくボーカルワーク、朗読劇のような歌詞など、魅力を挙げればきりなし。

そして最後の最後にはハッとさせられる展開も。

ぜひMVも合わせて、ラストまで聴き入ってください。

幸福刑LonePi

幸福刑 – LonePi feat.初音ミク
幸福刑LonePi

甘美な毒のような、ポップさと切なさがまざり合うナンバーです。

ボカロP、LonePiさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし曲です。

「幸福」と「刑罰」という相反する言葉を組み合わせたタイトルの通り、後ろ暗い空気感を持った世界観が魅力。

また依存心の行方をつづった哲学的な歌詞も注目ポイントです。

ぜひじっくり聴き入ってみてください。