【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(301〜310)
んっあっあっ。SLAVE V-V-R

この曲は映像とセットで楽しんでください。
引退に失敗し続けている(?)ボカロP、SLAVE.V-V-Rさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
オシャレなピアノフレーズにガツンと来るギターリフ、そしてずんずん押し迫ってくるリズム。
中毒性の高さがとてつもないですね。
初音ミクのささやくような歌声も特徴的。
そして曲のラストでは……ぜひとも、最後の最後まで聴いてみてほしい、かっこよくて艶やかなボカロ曲です。
大女優さんいよわ

音にも世界観にも、心奪われる要素しかありません。
独自路線を行く音楽性が支持をされているボカロP、いよわさんによる楽曲で、2023年にリリースされました。
歌とポエトリーリーディングによって構成されており、聴けば一瞬でとりこになってしまいます。
そこかしこに飛び跳ねる音色、ノイズが増えていくボーカルワーク、朗読劇のような歌詞など、魅力を挙げればきりなし。
そして最後の最後にはハッとさせられる展開も。
ぜひMVも合わせて、ラストまで聴き入ってください。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(311〜320)
ゲンガリズムふぁるすてぃ

不気味で攻撃的なサウンドが押し寄せてくる、重厚なダークファンタジーナンバーです。
『ウルフィズム』などの作者としても知られるふぁるすてぃさんの楽曲で、2024年に公開されました。
EP『Project.ISΣ Humanism』に収録されていて、絶望と救いのなさを表現した歌詞がとても印象的。
エレクトロニカとダークポップを融合させたゾクゾクする曲調も魅力です。
現実逃避したい時や、内なる闇と向き合いたい時にぴったりの1曲。
ぜひ、音量を上げてイヤホンやヘッドホンで聴いてみてくださいね。
檻ごっこRuliea

閉ざされた部屋と鍵穴をモチーフに、息苦しくも美しい世界観が広がる1曲です。
ボカロP、Rulieaさんによる初音ミク曲で、2025年11月に無色透名祭3へ投稿されました。
この楽曲は、あらかじめ設定された関係性の中で生きる主人公の視点から、祝福のように見せかけた呪いとしての愛が描かれています。
白い壁に囲まれた部屋が外の青空よりもリアルに感じられてしまう感覚、わずかな愛情にすがりながら自由を手放していく心理が、繊細につづられているんです。
タイトなビートと煌びやかなシンセ、そして繊細なピアノが共存するサウンドアレンジも魅力。
マギアート煮ル果実

ゲームとボカロの融合が生んだ、高揚感あふれる1曲です!
ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年12月にリリースされました。
スマートフォンゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』への書き下ろし曲で、ペルリニエのテーマソングとして制作されています。
ロックを基調にした不可思議なサウンドアレンジが、v flowerのボーカルと相まって中毒性ばつぐん。
自然と体がリズムを取ってしまいます。
ゲームファンにも、ボカロリスナーにもオススメしたい作品です!
イヱスマン煮ル果実

2018年から活動を開始し、多くのヒット曲を発表してきたボカロP・煮ル果実さんの楽曲。
これぞVOCALOID楽曲!と感じさせる高速でブレスの隙間がないメロディーは、まさに声も楽器の一つと言わんばかりの緊張感を生み出しています。
退廃的な歌詞に対する明るく軽快な曲調のミスマッチがクセになる、何度も聴き返して口ずさみたくなる中毒性の高いナンバーです。
人間が歌いこなすのは難しい曲ですが、もし歌い切れたらカラオケでヒーローになれますよ。
Who?Azari

指を鳴らしてノってしまいますよ。
影のある作風が多くのファンを獲得しているボカロP、Azariさんによる楽曲で2022年に発表。
小気味良い音色が聴こえるサウンドに淡々としたメロディーラインが絡み合い、唯一無二な浮遊感を生み出しています。
この暗い雰囲気が心地いいんですよね……。
そしてMVのモノクロアニメーションもハマる要素の一つでしょう。
また、YouTubeコメント欄を見てわかる通り、海外ボカロファンからの評価も高い作品です。


