【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(301〜310)
はやくそれになりたい!キノシタ

非常に元気な曲です。
某ゲームの音などが入っているので、非常に楽しめる内容に仕上がっています。
タイトル『はやくそれになりたい』の「それ」とは一体何なのか、それは聴いてみれば分かるはずです。
遊び心たっぷりの曲なので、聴いていて飽きません。
元気が欲しい時や、笑える曲が聴きたい時にオススメです。
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲。
声の小ささから周りの人に「もう一回言って?」と言われがちな主人公の苦悩が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。
歌詞のコミカルさとちょっと物悲しい感じがうまく絡み合っているんですよね。
みなさんにはこう言われた経験、ありますか?
共感性の高いボカロ曲を、ぜひチェック!
デビルじゃないもんDECO*27 x ピノキオピー

超人気ボカロP同士のコラボがシーンをにぎわせました。
DECO*27さんとピノキオピーさんによる『デビルじゃないもん』は2023年1月に発表されました。
ノンストップなアッパーチューンで「中毒性ばつぐん」のさらにその上な感じ。
そして全編、初音ミクボーカルなんですが、どのパートをどちらが担当したのか、歌声の作り方でわかっちゃうのがおもしろいんですよね。
「2人で作ったんだなぁ……」という感慨さえ湧いてしまう、2023年のボカロシーンを盛りに盛り上げた作品です。
人マニア原口沙輔

「センスに圧倒される」体験ができると思います。
新しい地図やm-flo、SCANDALの作品にも携わった経験のあるプロの作曲家、原口沙輔さんが手がけたのが『人マニア』。
2023年8月発表、ボカコレ2023夏のTOP100ランキングで11位にランクインしました。
一貫性のない音色を切り合わせてひとまとめ、コラージュアート的なアプローチで制作されています……と言葉で説明してみましたが、いやまだの方は一度聴いてみてください。
言語化が難しいぐらいに芸術性が高くて、しかもキャッチー。
メロ、歌詞の組み方にも引き込まれるものがあります。
音楽の可能性って、すごいですね。
くうになるMIMI

爽やかなのにどこか切ないボカロ曲は人気がありますよね。
『マシュマリー』や『ラピスラズリ』などの代表曲で知られるMIMIさんが2022年に制作した『くうになる』はドリーミーな楽曲です。
ふんわりとしたシンセサウンドが特徴で、弾けるようなピアノの音色が響きます。
可不と初音ミクのキュートなツインボーカルにも胸キュン。
切ない恋心を描いたエモーショナルなメッセージが詰まった作品です。
ガーリーな世界観の曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください。
俺ゴーストタイプsyudou

syudouさんの楽曲で、『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs』の第9弾として2024年1月にリリースされました。
『ポケットモンスター』初代の街の一つ、シオンタウンの不穏な空気感を思い出させるサウンドが歌詞が魅力。
最初に背筋がひんやりするような怖さが来るんですが、それだけじゃなく、仲間たちとのきずなを感じさせる温かみもあって、グッとくるんです。
ポケモン愛にあふれた1曲、ぜひ聴いてみてください。
シテユリイ・カノン

和風ロックテイストの楽曲をリスナーに届けるボカロP、ユリイ・カノンさん。
数多くのアーティストへの楽曲提供をおこなうことでも知られています。
そんな彼が2022年に制作した『シテ』は、ダイナミックなアレンジが響く楽曲です。
「邦ロック」や「歌謡曲」を思わせるメロディーラインに仕上がっており、ボカロ初心者の方にもオススメのナンバーです。
鳴花ミコトのエレガントな歌声にマッチしたパワフルなロックサウンドを体験してみませんか?


