【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(301〜310)
ツギハギスタッカートとあ

ボカロPであるとあさんの知名度を広めたのが14作目となる2014年リリースの『ツギハギスタッカート』で、初音ミク7周年記念企画で配信された作品のうちの1つです。
ニコニコ動画で10万回再生を超え殿堂入りを果たし、2016年にはミリオンセラーを達成しました。
タイトルにある「スタッカート」は短く音をハネさせて演奏することで、楽曲の中でも特徴的なサウンドを生み出しているんですよね。
実らない片思いを歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちにさせてくれます。
寂し気な夜に聴くにはピッタリのナンバーです。
カラフル柊マグネタイト

きらきらとした青春の光が差し込むポップロックナンバーです。
『或世界消失』などの代表作で知られる柊マグネタイトさんが手がけた楽曲で、2025年3月にリリース。
「青春小説×ボカロPカップ」の大賞作品をもとに制作されており、疾走感のあるサウンドで人生の喜びや悲しみ、希望や絶望といった感情の揺れ動きを表現しています。
またエモーショナルなメロディーと宮舞モカの伸びやかな歌声、そしてFushiさんのギターアレンジが絶妙にマッチ。
前を向いて歩き出したいとき、この曲が助けになってくれます。
ひつじがいっぴきPeg

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場するユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲です。
ボカロP、Pegさんによる作品で、2023年に公開されました。
どこかオリエンタルな雰囲気を持ったエレクトリックチューンで、スクラッチ音とピアノの乾いた音色が耳に残ります。
「周りなんて関係ない、思うがままの道を進んでいけ」という力強いメッセージ性に胸が震える、オシャレで熱いボカロ曲です。
アブノーマリティ・ダンシンガールぐちり

圧の強いシンセサウンドがイントロから押し寄せてきます。
『オルソドクシア』『シャーデンフロイデ』の作者でもあるボカロP、ぐちりさんの楽曲で、2021年に発表されました。
アグレッシブなアレンジがたまらない、勢いのあるミクスチャーロックナンバーです。
「新しい自分」を狂気的に表現しているのですがその実「平凡な人生は嫌だ」と思っている方にとってはかなり共感できるんじゃないでしょうか。
ぜひ音量を上げて聴いてみてくださいね!
撥条少女時計Drop

ゲーム『#コンパス』にて使用されている1曲です。
電子音を多く使っているので、一聴テクノポップに聴こえますが、しっとりとしたピアノ、そしてなによりその歌詞により描かれる世界観が圧巻です。
歌詞と音楽が一体となり作られている、ダークメルヘンな作品です。
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。
ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。
自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。
映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。
物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!
不死身ごっこピノキオP

明るく跳ねるビートに乗せて、現実の残酷さをシニカルに描いた中毒性の高い作品です。
独自の世界観でリスナーを魅了するボカロP、ピノキオピーさんが2026年1月に公開した本作。
同月に発売されたアルバム『UNDERWORLD』のオープニングを飾ったナンバーです。
どれだけ傷ついても平気な顔をして日常を踊り続ける、そんな強がりを「ごっこ遊び」として表現したテーマが秀逸なんですよね。
日々の生活に少し疲れを感じていても、無理をして笑顔で乗り切ろうとしている人にこそ聴いてほしい、清濁が混ざり合った1曲です。


