【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(311〜320)
新人類まらしぃ×じん×堀江晶太(kemu)

『ボカコレ2023春』TOP100ランキングの参加曲として制作され、見事1位を獲得したボカロナンバー『新人類』。
それぞれがボカロPとして活躍するまらしぃさんがピアノ、じんさんがギター、堀江晶太さんがベースを担当している楽曲で、個性がぶつかりながらも調和しているアンサンブルがクールですよね。
エキセントリックなアレンジとキャッチーなメロディーからは、ボカロシーンを牽引する実力者の底力を感じられるのではないでしょうか。
一度聴いたら忘れられない強烈なインパクトが中毒性を生み出している、ボカロシーンの成熟と進化を象徴するようなロックチューンです。
エイトリアムR Sound Design

静かにゆっくり進む、そんな夜の一幕を連想する1曲です。
ですが、ただ静かなだけでなくかすかに響き続けるギターや、叫ぶように歌われるサビなど、無理やりにでもこちらの耳に飛び込んでくるパワーがあります。
「ちょっと疲れて元気が出ない」そんな時に、なんとなくでよいので聴いてみてほしい、そういう曲です。
マネキンDECO*27

かわいさ、かっこよさ、切なさ、感動が入り混じるボカロ曲です。
ボカロシーンの第一線で活躍し続けているボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2023年に発表。
前年にリリースされたアルバム『MANNEQUIN』のタイトルを冠しているのですが、歌詞を見ると『MANNEQUIN』収録曲の『ヴァンパイア』や『アニマル』などを思わせるフレーズが。
つまり総決算的な意味合いがある曲なんですね。
DECO*27さんが積み上げてきた歴史、が伝わってくる気がします。
病み垢ステロイドかいりきベア

ボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2024年2月にリリース。
1stワンマンライブと同名を冠した作品です。
スピード感のある曲調と内面の葛藤や孤独感を歌った歌詞は、かいりきベアさんらしい仕上がり。
その中毒性の高さはさすがと言いたくなりますね。
心に闇を抱えた人や、誰かに理解されたいと思っている人が本作を聴けば、きっと共感できる部分が見つかるはずですよ。
Whisper Whisper WhisperAzari

聴いていると背中がぞわぞわしてしまいます。
ダークな作風が支持されているボカロP、Azariさんによる作品で、2023年に公開されました。
平熱感のあるメロディーと重く響くベース、無機質なクラップ音が印象的。
「ぐいぐい来る」というよりは、ゆっくり静かに、でも確実に迫ってくる……そんな、緊張感のある音像のとりこになってしまうんですよね。
じっくり聴けば聴くほどに味が増す、海外ボカロファンからの支持も集める人気曲です。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(321〜330)
メテウスtokiwa

ロックとエレクトロニックミュージック、ピアノサウンドが絡み合うハイセンスな楽曲。
tokiwaさんによる楽曲で、2024年12月にリリースされました。
荘厳かつスタイリッシュなサウンドスケープがかっこよく、聴くとテンションが上がります。
そして挫折から立ち上がる決意が込められた歌詞は、とくに若い世代の心に響くはず。
自分の夢と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
まにまにr-906

ネット上で開催されたボカロイベント「ボカコレ2022春」の総合ランキング1位を獲得した、この曲。
洗練されたエレクトリックサウンドが支持されているボカロP、r-906さんによる楽曲です。
電子音と和風な音色を組み合わせた音像がハイセンスですね!
そして特徴の一つとして歌パートが少ないことが挙げられます。
「歌もの」が基本のボカロシーンにおいて、インスト曲的なアプローチを取り入れるとは……ボカロ曲を知っていれば知っているだけ驚きが大きいかも。
後半にかけての盛り上がりも必聴ですよ!


