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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(321〜330)

ずんだもんの朝食 〜目覚ましずんラップ〜ひらうみ

ずんだもんブームの火付け役的な楽曲なんじゃないでしょうか。

ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2022年に公開されました。

ずんだもんと小春六花が寝ているずん子を起こしに来る、というストーリー性のある内容。

ラップ調のメロディーラインが聴いていて気持ちいいんですよね!

ボカロやトークロイドのキャラクター性が好きな方には刺さると思います。

ハマった人は、ぜひずんだもんが歌っている他の曲も調べて聴いてみてください!

趣向を凝らした曲が多いですよ!

ファラウェア柊キライ

ファラウェア / 柊キライ feat.flower
ファラウェア柊キライ

エレクトロ・スウィングを取りいれた独自のサウンドが魅力のボカロP・柊キライさん。

代表曲『オートファジー』のヒットにより、名を知らしめました。

こちらの『ファラウェア』は2022年に制作されました。

カラフルなシンセの音色が響くエレクトロサウンドが特徴です。

ハイスピードで展開する楽曲が心の不安を現しているのでしょう。

ダークな世界観にマッチしたflowerのエモーショナルな歌唱が響きます。

ボカロ曲ならではの魅力が詰まったテクニカルなナンバーを聴いてみては?

ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

【Lyric Video】ボックスワンターバ~ン/重音テトSV ver.
ボックスワンターバ~ンマキシウキョウ

聴いた瞬間から耳に残る、リズミカルで軽快な曲調が印象的。

2024年7月に公開された本作は、YouTubeチャンネル「ぼくわたチャンネル」初のオリジナル楽曲として話題に。

マキシウキョウさんの独特な音楽センスが光る1曲で、重音テトの歯切れのいい声も魅力的です。

TikTokでも人気を集め、多くのユーザーが動画に使用。

アップテンポな曲調とキャッチーなメロディーは、気分を上げたい時にぴったりなんです!

ハルノ寂寞稲葉曇

稲葉曇『ハルノ寂寞』Vo. 弦巻マキ
ハルノ寂寞稲葉曇

ロックサウンドの楽曲を主体とし、投稿されている曲全てが殿堂入りを達成しているボカロP・稲葉曇さんの作品。

声優・田中真奈美さんの声を元に制作された『Synthesizer V 弦巻マキ AI』の公式デモ曲として制作された曲で、予備知識なく聴いたら人間なのかVOCALOIDなのか分からないくらいのクオリティーに、ボカロの進化を感じますよね。

人間のような滑らかさとVOCALOIDならではの跳躍の多いメロディーからは「新たな時代の音楽」を感じる方も多いのではないでしょうか。

ボカロ曲をこれから聴いていきたいなら、ぜひこちらから。

NightmareAzari

初投稿のボカロ曲『Casino』で若者を中心に話題を呼んだボカロP・Azariさん。

ミステリアスな雰囲気がただよう楽曲で人気を集めています。

こちらの『Nightmare』は2022年に制作されました。

ダークな世界観をもつエレクトロサウンドが特徴で、クセになるメロディーラインに仕上がっています。

ハウスミュージックを思わせるメタリックなアレンジも魅力の一つです。

スリリングかつリズミカルな作品の世界観にハマってみませんか?

私vs世界Omoi

力強いギターとシンセの音圧に圧倒される、エモーショナルなロックです。

音楽ユニットOmoiによる作品で、2025年8月公開されました。

本作は、世界全体を敵に回しても自分だけは諦めないという、強い意志をさけぶ「反駁の歌」。

「君」のために、孤独や理不尽に屈することなく、たった一人で立ち向かう主人公の姿は、胸に迫るものがあります。

どうしようもない閉塞感を感じている時や、社会に抗いたい衝動に駆られた時に聴いてみてください。

Feel. Move.ひとしずくP × やま△

『Feel. Move. – Performance Music Video』 | JMS2025ヤマハ発動機ブーステーマソング
Feel. Move.ひとしずくP × やま△

2025年11月に公開された、ジャパンモビリティショー2025のヤマハ発動機ブースで使われた楽曲です。

ひとしずくさんとやま△さんが書き下ろしたこの作品は、工場での金属音や機械の駆動音をビートに取り込んだスカパンクEDMサウンドが特徴。

ブラスセクション、ミクのラップパートやコール&レスポンスが熱を帯びています。

ものづくりの現場と人の身体性を結ぶ歌詞も印象的。

前へ進みたいときにぴったりな1曲ですよ!