【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(321〜330)
きみに回帰線稲葉曇

ディレイのかかったギターリフが鳴る出だし、それだけで心が浮き足立ちます。
ハイセンスなロックチューンを数多く生み出してきたボカロP、稲葉曇さんによる作品で、2022年の3月に発表されました。
学校をずるやすみしたときに感じたあの罪悪感がそのまま音楽になったような……昔の記憶が呼び起こされて、胸がざわつきます。
でもどこかノスタルジーで、居心地が良くて「この音楽をずっと聴いていたい」と思っちゃうんですよね。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(331〜340)
ガッチュー!Giga

『ポケットモンスター』の世界へ飛び込む、ワクワクが詰まった楽曲です。
EDMを得意とするボカロP、Gigaさんの作品で、2023年12月に公開されました。
先鋭的なサウンドアレンジなんですが不思議とノスタルジックで、ずっと聴いていたくなる魅力があります。
そしてポケモンたちとの出会いや、バトルの楽しさを歌った歌詞のおかげで、まるで冒険の旅に出る気分。
未来への希望も込められていて、心が弾みますね。
ポケモン好きな方はもちろん、新しい1歩を踏み出したい方もぜひ!
むちゃ子の歌むちゃたぬき

ゲーム実況者、ゆっくりむちゃたぬきさんが世に送り出した作品です。
2025年10月にリリースされました。
自身のキャラクター、むちゃ子を主人公に据えたキャラソンで、作詞作曲は万万万歳さん、ボーカルは初音ミクが担当しています。
暗い部屋でディスプレイと向き合う日常、三白眼やニーソの絶対領域といった細部まで、むちゃ子のビジュアルと性格が歌詞で丁寧に描かれているんです。
サビのフレーズは耳に残りやすく、思わず口ずさみたくなる中毒性があります!
淡単雨良

2025年11月に公開された雨良さんの楽曲『淡単』は、重音テトSVを起用したエレクトロニックナンバーです。
時間や法則といった抽象的な概念を高速で言葉に乗せ、社会や世界との不協和を描きます。
規則的な波に乗れない自己の不全感と、それを淡々と無視する世界への叫び。
シンセの粒立ちと鋭いリズムが生み出すダンサブルな推進力に飲み込まれてしまいます。
日常に違和感を覚えながらも言葉にできずにいる方に、ぜひ聴いてほしい作品です。
蛍はいなかったはるまきごはん

イラストレーターとしても活躍するボカロP・はるまきごはんさん。
キャラクターやストーリーが設定されたMVでも人気を集めています。
彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのは2022年に制作された『蛍はいなかった』です。
美しいシンセの音色が響くバンドサウンドに仕上がっています。
切なくてはかない思いがあふれる歌詞が心に響くでしょう。
感動的な場面をソウルフルに歌いこなす初音ミクに胸キュン。
心温まるボカロ曲をお探しの方にオススメのナンバーです。
第n次元サツキ

2025年10月の「テトの日」に合わせて公開された、サツキさんによる重音テトSV曲です。
冒頭「言葉が数十年生き続けるならここで何を言えるか」という問いから、時間や言葉の意味、存在の不確かさといったテーマが浮かび上がります。
重厚なサウンド、緩急をつけた曲展開も特徴で、テトの芯のある歌声が映えた印象。
サツキさんらしい変拍子やアレンジの強さも、もちろん健在です。
既成概念を打ち破るような表現に興味がある方にオススメです!
催眠ATOLS

催眠術にかけられたような没入感を味わえるエレクトロニックナンバーです。
ATOLSさんが『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するキャラクター、リュシアのイメージソングとして制作しました。
硬質なビートと反復的なフレーズが織りなすトランシーな音世界は、夢と現実の境界を行き来するような浮遊感に満ちています。
象徴的な鐘の音、呪文のような歌が耳に残るんですよね。
これぞ電子音楽な、深い世界にひたりたい時にどうぞ!


