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素敵なボカロ

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!

若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!

今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!

2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。

なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!

また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。

なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(331〜340)

くうになるMIMI

『くうになる』 / feat. 初音ミク & 可不
くうになるMIMI

爽やかなのにどこか切ないボカロ曲は人気がありますよね。

『マシュマリー』や『ラピスラズリ』などの代表曲で知られるMIMIさんが2022年に制作した『くうになる』はドリーミーな楽曲です。

ふんわりとしたシンセサウンドが特徴で、弾けるようなピアノの音色が響きます。

可不と初音ミクのキュートなツインボーカルにも胸キュン。

切ない恋心を描いたエモーショナルなメッセージが詰まった作品です。

ガーリーな世界観の曲をお探しの方はぜひ聴いてみてください。

俺ゴーストタイプsyudou

【初音ミク】俺ゴーストタイプ【syudou】
俺ゴーストタイプsyudou

syudouさんの楽曲で、『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs』の第9弾として2024年1月にリリースされました。

『ポケットモンスター』初代の街の一つ、シオンタウンの不穏な空気感を思い出させるサウンドが歌詞が魅力。

最初に背筋がひんやりするような怖さが来るんですが、それだけじゃなく、仲間たちとのきずなを感じさせる温かみもあって、グッとくるんです。

ポケモン愛にあふれた1曲、ぜひ聴いてみてください。

シテユリイ・カノン

シテ / ユリイ・カノン feat.鳴花ミコト
シテユリイ・カノン

和風ロックテイストの楽曲をリスナーに届けるボカロP、ユリイ・カノンさん。

数多くのアーティストへの楽曲提供をおこなうことでも知られています。

そんな彼が2022年に制作した『シテ』は、ダイナミックなアレンジが響く楽曲です。

「邦ロック」や「歌謡曲」を思わせるメロディーラインに仕上がっており、ボカロ初心者の方にもオススメのナンバーです。

鳴花ミコトのエレガントな歌声にマッチしたパワフルなロックサウンドを体験してみませんか?

レッド・パージ!!!P.I.N.A.

【鏡音リン・レン】 レッド・パージ!!! 【オリジナルMV】
レッド・パージ!!!P.I.N.A.

小説家であり、中国文学者の高橋和巳の著書『散華』『邪宗門』『わが解体』をモチーフにしている曲です。

テーマがおもしろく、歌詞もセンスを感じます。

最初はクセのある調教がとっつきにくいのですが、徐々にそれが味わい深くなってきます。

【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(341〜350)

デビルじゃないもんDECO*27 x ピノキオピー

DECO*27 x ピノキオピー – デビルじゃないもん feat. 初音ミク
デビルじゃないもんDECO*27 x ピノキオピー

超人気ボカロP同士のコラボがシーンをにぎわせました。

DECO*27さんとピノキオピーさんによる『デビルじゃないもん』は2023年1月に発表されました。

ノンストップなアッパーチューンで「中毒性ばつぐん」のさらにその上な感じ。

そして全編、初音ミクボーカルなんですが、どのパートをどちらが担当したのか、歌声の作り方でわかっちゃうのがおもしろいんですよね。

「2人で作ったんだなぁ……」という感慨さえ湧いてしまう、2023年のボカロシーンを盛りに盛り上げた作品です。

Glorious DayEVE

Glorious Day feat. 初音ミク – Eve Music Video
Glorious DayEVE

ポケモンと初音ミクのコラボ企画の最終楽曲として2024年3月にリリースされた本作。

Eveさんらしい幅広い音楽性と『ポケットモンスター』の世界観が見事に融合した1曲で、冒険心を奮い立たせる力強さ、困難を乗り越えた時の解放感が伝わってきます。

ボリューミーなサウンド、そして歌詞に込められたメッセージがあなたの心に響くはず。

ぜひじっくり味わってみてください!

-ERRORniki

【Lily】 -ERROR 【オリジナル曲】 (english subs + romaji)
-ERRORniki

カバー曲の方を知っている人が多いかもしれませんが、本家はこちらです。

曲調は切ないのに、訴えるような、叫ぶような、力強いLilyの歌声が素晴らしいです。

サビの盛り上がりとともに心が揺さぶられ、泣きたくなります。