【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(431〜440)
万物流転ぬゆり

ボカロPやシンガソングライターとして活躍している、ぬゆりさん。
彼が発表し、あっという間にバズったのが『万物流転』です。
タイトルは哲学の概念を表していて、簡単に言うと「同じ状態でとどまり続けるものはない」という意味です。
そして、曲中ではつらいできごとに押しつぶされそうになっている主人公が、前向きになろうとしている様子が描かれています。
つまり悲しい気持ちも、同じ状態ではあり続けないということかもしれません。
えれくとりっく・えんじぇぅヤスオP

疾走感のある曲調と切ないメロディーラインを合わせたこちら、ヤスオPさんによる『えれくとりっく・えんじぇぅ』2007年8月31日に初音ミクの音源ライブラリが発売されたのですが、この曲は2007年10月1日にショート版が動画投稿。
そして現在は聴けませんが、それ以前にも別バージョンが発表されていた……つまりボカロシーンの本当に最初の最初、を形作った作品の一つと言えます。
聴くとボカロの盛り上がりと合わせて、ニコニコ動画を中心としたネットブームも思い起こしてしまうのでは。
おどロボ海茶

ボカコレ2023夏のルーキー部門で優勝を果たしたのが海茶さんの『おどロボ』です。
こちらは夏まつりを思わせる曲調と歌詞が魅力の1曲。
ロボットたちが踊りを楽しむ様子をコミカルに描いています。
合間に笑えるセリフが盛り込まれているなど、キャラクターの魅力を感じさせてくれているのもポイントですね。
それから、過去の人気曲へのオマージュが多く盛り込まれているのも聴きどころです。
ボカロファンほど、ニヤリとしてしまうのではないでしょうか。
共依存ちいたな

オシャレでファンキーな、かっこいいボカロ曲です。
『好きって言って』『トリガール』など人気作を生み出してきたボカロP、ちいたなさんの楽曲で、2020年に公開されました。
スタイリッシュなバンドサウンドをピアノや鐘の音色で彩った、どこか影が感じられる作品です。
「君」と「僕」の危うげな関係性がつづられた歌詞には深みがあり、ついつい考察してしまいます。
一体この2人、最後にはどうなってしまうんでしょうね……。
帝王教育Omoi

SakuraiさんとKimuraさんによるボカロPユニット、Omoiの楽曲です。
2019年に公開され、瞬く間に人気曲の仲間入り。
軸はラウドなバンドサウンドですが、突然テンポが変わったり、曲調が変わったりとおもしろいアレンジです。
フレーズ一つ一つをじっくり追っていくだけでも楽しいですね。
しかし、激しい音像ではありますが、歌詞の内容、メロディーには切なさがにじんでいます。
ブタサンダーゆこぴ

SNSで大バズりしている『ブタサンダー』を紹介します。
こちらは2018年から活動しているボカロPのゆこぴさんが発表した楽曲です。
彼の楽曲といえば、リコーダーの音色を使った、ゆるい雰囲気のイメージが強いですよね。
今回は、あのゆるい雰囲気を残しつつも、リズミカルに仕上げていますよ。
ぶたのかわいらしさを伝えるコミカルな歌詞も相まって、一度聴くと忘れられないインパクトがありますね。
アニメ映像のMVとともに聴いてみてください。
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(441〜450)
ノアール傘村トータ

儚さや切なさを感じさせる、ポエティックな雰囲気が魅力的な1曲です。
傘村トータさんによる本作は、2024年4月に発表。
哀愁を帯びたメロディーと切ない歌詞が心に響きます。
胸中に抱いた感情をいつまでも大切にしている様子に泣けてしまうんですよね。
孤独を感じているときや、誰かに共感してほしいと思っているときにも寄り添ってくれる曲です。
静かな夜空の下、星を見上げながら聴くのがオススメ。


