【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(441〜450)
神下り獅子志司

復讐をテーマにした『神下り』は獅子志司さんが2024年3月に発表した曲で、アルバム『プラウラー』に収録されています。
雷が落ちてほしいという祈り、不遇な待遇や平和への呪いを表現したどこかファンタジーな歌詞が印象的。
そのリズミカルに韻を踏んでいく感じが聴いていて気持ちよく、またノリのいいサウンドにも気分が上がります。
不公平や困難に立ち向かう人々に届けたい1曲です。
ぜひこのかっこよさにシビれていってください!
ArtifactbuzzG

HATSUNE MIKU EXPO 2025 ASIAの公式テーマソングとして、buzzGさんがつくり上げた感動のアンセムです。
「場所も時間も超えて人をつなぐ」というツアーのコンセプトを体現したロックナンバーで、2025年10月にリリース。
初音ミクという存在があったからこそ生まれた音楽への思いを歌い上げています。
痛みや祈り、曖昧さを肯定する歌詞が、自分の内面の揺らぎと重なって胸に響くんです。
ボカロ音楽に支えられてきた人に、ぜひ聴いてほしいです!
アカンくない!そりっどびーつ

2025年10月に公開された、そりっどびーつさんによる重音テトSV作品です。
不安や焦りに揺れる心に「大丈夫だよ」と優しく語りかけてくれるような曲で、ポップなサウンドと相まって元気づけられます。
途中、童謡『メリーさんのひつじ』のモチーフを取り入れたパートが登場するのも特徴。
また、リズミカルなトラックがのおかげで、つい体が動いてしまう中毒性を持っています。
「このままでいいのかな」と悩んでいる方や、友だちを励ましたい時に贈る歌としてぴったりだと思いますよ!
大・大・大チャンス!!!カルロス袴田

音街ウナ公式コンピレーションアルバム『Una-Chance!3 feat. 音街ウナ』への書き下ろし楽曲です。
サイゼP、ダイナミック自演ズなどの名義でも知られるカルロス袴田さんが手がけた作品で、2025年10月にリリース。
キャッチーでパンキッシュなサウンドに乗せて、毎日がチャンスだというメッセージが力強く歌っています。
失敗を恐れず前へ進もう、どんな瞬間にも価値があるんだという励ましの言葉が胸に響くんですよね。
新しいことに挑戦したいとき、背中を押してもらいたいときにぴったりの1曲です。
第n次元サツキ

2025年10月の「テトの日」に合わせて公開された、サツキさんによる重音テトSV曲です。
冒頭「言葉が数十年生き続けるならここで何を言えるか」という問いから、時間や言葉の意味、存在の不確かさといったテーマが浮かび上がります。
重厚なサウンド、緩急をつけた曲展開も特徴で、テトの芯のある歌声が映えた印象。
サツキさんらしい変拍子やアレンジの強さも、もちろん健在です。
既成概念を打ち破るような表現に興味がある方にオススメです!
Entanglement市瀬るぽ

2025年10月に音声ライブラリ「鏡音リン・レン NT」のリリース記念として公開された、爽やかなエレクトロニックサウンドが魅力の1曲です。
市瀬るぽさんによるこの作品は、過去と現在、そして未来が結びつく「もつれ」をテーマに制作されました。
0と1、プログラムといったデジタルなモチーフを用いながら、人と人との繋がりや心の作用を描いているんです。
煌めくシンセサイザーと明快な歌声が織りなす音像は、まさに新しい技術と感情表現の融合そのもの。
未来へ向かって歩きだしたいとき、ぜひ聴いてみてください!
金時計TakoyakiKZY

爽快なサウンドと情景描写で、聴く人を一瞬でその世界へ誘います。
TakoyakiKZYさんによるこの作品は、名古屋駅の待ち合わせ場所をモチーフに、青春のきらめきと切なさを描いたエレクトロロック。
踏切の音や車内アナウンスといった効果音が巧みに織り込まれ、まるでその場にいるかのような臨場感を演出しています。
そして初音ミクの伸びやかな歌声が、主人公の揺れ動く心の機微を見事に表現しており、聴いていると胸がキュッとなるんですよね。
大切な人のことを思いながら、ぜひ。


