【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
若い世代から支持されていて、カラオケでも人気なボカロ曲!
今回この記事では、とくに「ボカロを聴きたいけど、何から聴けばいいのかわからない!」という方のために、神曲と呼ばれる人気曲を紹介していきますね!
2007年頃から始まったボカロシーンですが、それから現在にいたるまで数えきれないほどの名曲が生まれ続けてきました。
なので、本当にたくさんの作品をピックアップさせていただいております!
また、みなさんにもっともっとボカロの世界に知ってもらえるよう、この記事は定期的に更新中。
なので一度この記事を見たことがある人もまたぜひチェックしていってください!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(441〜450)
マリ佐藤ちなみに

『マリ』はボカロP佐藤ちなみにさんの楽曲で、2025年8月にMV公開されました。
重音テトと初音ミクのデュエットソングで、キャッチーなメロディーににぎやかなビートが特徴。
でもその曲調とは裏腹に、歌詞では朝に目覚めた瞬間から始まる絶望的な一日が描かれています。
「なぜ自分は地獄へ向かうしかないんだろう?」という、出口のない迷路をさまよう主人公の苦悩が伝わってくるんですよね。
どうしようもない閉塞感や、くり返す日常の苦しさに心を痛めている人に聴いてほしい作品です。
ヲチラレSTEAKA

独創的なサウンドが脳裏に焼き付いて離れない、そんな方も多いのではないでしょうか?
STEAKAさんが手がけた楽曲で、2025年7月に公開。
体験型ホラーイベント「オバケン」のテーマソングとして書き下ろされました。
ダークでありながらポップなサウンドに乗せて描かれるのは、何者かの視線を感じる、その緊迫した空気感。
聴く者の心を削るような映像的フレーズが詰め込まれており、まるでホラー作品の主人公になったかのようなスリルを味わえます。
謎解きやホラーが好きな方はもちろん、日常から少しだけ逸脱した音楽を聴きたい方にオススメ!
【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!(451〜460)
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。
2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。
歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。
本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?
聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。
三日月ライダー40mP ft. 初音ミク

疾走感あふれるピアノとストリングスのイントロから、切ない物語の世界に引き込まれる人続出!
現状から抜け出したいと願い、夜空の三日月に自分を重ねて未来へ駆けていく、主人公の祈りのような思いを歌った楽曲です。
本作は2010年3月に公開され、キングレコードのコンピレーションアルバム『VL‑SCRAMBLE』にも収録されました。
40mPさんが紡ぐポップで繊細なサウンドと、初音ミクの澄み切ったハイトーンボイスが絶妙にマッチしていますよね!
うまくいかない現実にもどかしさを感じている時や、一歩踏み出す勇気がほしい夜に聴けば、きっと明日への活力が湧いてくるはずです。
LOVELY ♥ CAVITYSAWTOWNE

ポップでキュートなエレクトロニックナンバーです。
SAWTOWNEさんが手がけた作品で、2025年7月にリリース。
歌詞に、マシュマロのように甘くシュワシュワと弾ける恋のときめきがつづられていて、聴いているだけでドキドキしちゃいます。
かわいいサウンドとキュートな歌声にぜひ癒やされていってください!
合わせて、鬼龍院せなさんが歌った日本語バージョンもぜひチェック!
オカ研ナユタン星人

「オカルト研究部」をテーマにナユタン星人さんが手がけたポップチューンです。
夏休みと怪談話を融合させた、どこか懐かしくてちょっぴりミステリアスな世界観が魅力的。
おなじみのキャッチーサウンドと初音ミクの透明感あふれる歌声が、非日常のドキドキ感をかき立てます!
本作は、活動10周年を記念して2025年7月にリリースされた5年ぶりのアルバム『ナユタン星からの物体V』にも収録された1曲。
夏の夜の物語を想像しながら聴いてみてはいかがでしょうか?
天使の涙MIMI

モヤモヤした思いを抱えているときに寄り添ってくれる音楽です。
MIMIさんが2025年3月に発表した本作では、初音ミクの歌声がはかなげな世界観を優しく包み込んでいます。
孤独や自己否定に揺れる心情を繊細に描写した歌詞と、ピアノを基調とした透明感のあるメロディーが見事に調和。
心が疲れてしまったとき、1人で悩みを抱え込んでしまいそうなとき、この曲をぜひ聴いてみてください。


