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素敵なボカロ

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?

「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。

この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!

ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(161〜170)

SPARKSアウトプットP

Hatsune Miku – SPARKS (English Subbed)
SPARKSアウトプットP

主にテクノポップやポップスのジャンルの楽曲を発表しているアウトプットPの6作目で、ファーストアルバム『EVE』収録曲です。

アウトプットPの楽曲の特徴は落ち着いた雰囲気で聴き心地が良くスタイリッシュです。

この楽曲もイントロの音色からとても心地がよく、完成された世界観に浸ってリピートしたくなる楽曲です。

スマホ閉じてやれよイトナンジ

スマホ閉じてやれよ/重音テトSV[イトナンジ]
スマホ閉じてやれよイトナンジ

勉強や創作活動をやろうと思っていても、ついつい手が伸びてしまうのがスマホ。

ハッとしたときには相当な時間が経っていることも。

イトナンジさんによる『スマホ閉じてやれよ』は、その行為に心当たりがある方に対して活を入れるナンバー。

「言い訳せず、とにかくやれ!」身につまされるメッセージ性ですね。

だらっとした気分を切り替えたいときに、聴いてみてはいかがでしょうか。

「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)

ストックホルムワルツイマニシ

イマニシ「ストックホルムワルツ」feat.yuki
ストックホルムワルツイマニシ

アーバンな雰囲気がただよう楽曲を届けるボカロPのイマニシさんが2023年に制作した『ストックホルムワルツ』。

短編小説のような魅力を持つ文学的な歌詞が展開する楽曲です。

過去に愛した人と過ごした日々に別れを告げる場面が描かれており、つい不安になったり相手の姿が浮かぶ心情が描かれています。

1人きりの部屋で踊るアニメーションのMVにも注目。

リズミカルなピアノの音色と重厚なベースラインに刻まれる、歌愛ユキの少女のような歌声が切なく響くボカロ曲です。

SLAPSTICKエイハブ × Mizore

エイハブ × Mizore – SLAPSTICK feat. 裏命 & flower
SLAPSTICKエイハブ × Mizore

感情の起伏を鮮やかに描いた楽曲です。

エイハブさんとMizoreさんによるコラボ作品で、2023年5月に発表されました。

ボーカルにはボーカロイドの裏命とv flowerを起用。

サウンドはエモーショナルでダンサブル。

中毒性の高いメロディーが印象的です。

歌詞は、喪失感や孤独、内面の葛藤をテーマにしています。

現実と理想の間で揺れ動く心情が綴られていて、聴き手の胸に刺さります。

深い闇の中にいる自分を見つめ直したいとき、本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

スーパートルコ行進曲 - オワタ\(^o^)/~オワタP

スーパートルコ行進曲 - オワタ\(^o^)/~動画付けたよ~
スーパートルコ行進曲 - オワタ\(^o^)/~オワタP

オワタPの「トルコ行進曲 – オワタ\(^o^)/」の男性バージョンです。

元ネタが有名曲なので覚えやすいのではないでしょうか。

男性VOCAROIDがくぽが歌っていることもあり、キーがそこまで高いわけでもないのもおすすめな理由のひとつ。

鏡音リンと初音ミクの声も少し入っているので、女の子とデュエットもできます。

スーツカンザキイオリ

社会の枠に捕らわれた自分を解き放つ、鋭い洞察力を持つボカロ曲です。

カンザキイオリさんの楽曲で2024年8月にリリース、2025年1月にMV公開されました。

スーツに象徴される社会規範、そこからの脱却を切実に訴えかけています。

さまざまな価値観を脱ぎ捨てありのままの自分で生きよう、というメッセージが伝わってくるんですよね。

今の生き方に違和感を感じているなら、ぜひ聴いてみてください。

スターリースカイ☆パレードキノシタ

スターリースカイ☆パレード/キノシタ(kinoshita) feat.音街ウナ・鏡音リン/Starry Sky☆Parade
スターリースカイ☆パレードキノシタ

曲名だけでもイメージ出来る通り、とてもポップなエレクトリックチューンです。

曲に使われているイラストや映像なども自身で手がけているボカロP、キノシタさんによる作品で2019年に公開されました。

宇宙をテーマにしたかわいい世界観の歌詞にニヤニヤしてしまいますね。

音街ウナ、鏡音リンの歌声もキュートな仕上がり。

聴き終わるころには笑顔になってしまっている、楽しいボカロ曲です。

もちろん歌っても、自然と口角が上がります。