「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「す」から始まる言葉の中で、ボカロの曲名に使われていそうな言葉というとあなたはどんな言葉を思い浮かべますか?
「砂」「彗星」「スイート」「スター」などなど、この言葉を見ただけで、ボカロファンの方なら曲名が思い浮かんだと思います。
この記事ではそうした「す」から始まるタイトルのボカロ曲を一挙に紹介していきますね!
ボカロファンでなくとも知っている名曲から、知る人ぞ知る隠れた名曲まで紹介していきますので、ぜひこの機会にお聴きください。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(171〜180)
StrangersヘブンズP

自由と束縛の間に揺れる心情を、キャッチーなメロディーに乗せて歌う初音ミクの名曲です。
不自由な中から飛び出しても、広がるのは束縛の世界。
そんな、生きることの不自由さを歌っています。
しかし、それでも進まなければ、誰かに気持ちが届くことはないという前向きなメッセージも伝わってきます。
Snowstarマクネナナ

声優として活動する池澤春菜さんが立ち上げたプロジェクトから誕生した、ボーカロイドのマクネナナが歌うクリスマスソングです。
メロディーも冬や雪、そしてクリスマスを連想させるかわいらしい仕上がりになっていて、カラオケでの冬のボカロソングとして、しっとりかわいらしく歌うことができます。
ストレンジマスカレエドハロウィンマチゲリータP

ホラーなテイストの歌詞が特徴的なマチゲリータPさんのハロウィンチューン。
イントロのおどろおどろしい雰囲気と迫力満点なサウンドにゾクゾクしてきますね!
途中で挟まれる効果音も不気味さを演出しています。
幻想的な世界観はまさにハロウィンパーティーが浮かんでくるのではないでしょうか!
どことなく中性ヨーロッパのイメージも感じます。
BGMはもちろん踊るのにもピッタリな1曲。
お気に入りのボカロコスプレも楽しみながら、自分ではない自分を解放しちゃいましょう!
スプラウトブルームラテルネ

夢に向かって進んでいくための力をくれる、壮大なボカロ曲です。
あぽろさん、市ヶ谷ネイさんによる音楽ユニット、ラテルネによる楽曲で、2022年に発表されました。
まず初音ミクの伸びやかな歌声が本当に素晴らしい!
そのおかげで歌詞の世界観がダイレクトに、胸の中に飛び込んでくるよう感じられます。
疾走感のあるバンドサウンドをピアノとストリングスの美しい音色で包み込んだ音像も魅力。
心に渦巻くモヤモヤなんて、この曲が全部吹き飛ばしてくれるでしょう!
STARTレフティーモンスターP

春はいろいろなことが終わるけれど、始まる季節ですよね。
そんな春の日にぴったりなのが『START』です。
自分の心に宿った夢や希望に向かって走り出すまさにその瞬間の気持ちや様子を描いた曲。
自分の心に正直になって耳を傾けたくなる曲ですよ。
新しいことを始める春の日にオススメです。
「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
SUPER TETOンバヂ

インパクトのある歌フレーズと、レトロゲーム風のピコピコサウンドが融合した、聴いていて思わず笑顔になっちゃう楽曲です。
ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2024年8月に公開されました。
「SUPER TETO」というタイトルフレーズが繰り返される構成が特徴的。
最初から最後まで、それ一本で成立させているのがすごいんです。
でも不思議と、次の「SUPER TETO」を待っている自分がいます。
それぐらい中毒性の高い、とてもユニークな仕上がり。
テトファンの方はもちろん、ポップでキャッチーな曲が好きな人にもオススメです!
すきすきすき二花

ヤンデレ味も感じられる、独特なキュートソングです。
ボカロP、二花さんによる楽曲で2021年に公開されました。
好きな人のことを遠くから観察している主人公……考えていることがだだもれですね。
ちょっと怖さもありますが、いやでもそこがかわいかったり。
イラストも夢カワな感じで……いや頭の上に乗っているものを見ると、なにやら不穏な気配もあります。
セリフ調のメロディーラインだからか、何度も聴き返したくなるような中毒性を持っている、ユーモアにあふれたボカロ曲です。


